躯体工事の最近のブログ記事

☆町田・新築物件・上棟☆

みなさま、こんにちはhappy01

毎日どこかしらの現場取材に行っているので、

だいぶ疲労感が・・・・・まだまだ後輩には負けませんよーーーpig

 

さてさて、昨日は当現場の大イベントに突撃してきましたぁ!!

 

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ズンっsign03

 

何かが伸びていますょ。こちらはポンプ車のホース。

そう、コンクリート打設中なんです。しかもーーーー最上階のsign03

 

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丁度、川崎の現場のコンクリート打設もあったので、間に合うか心配だったのですが、

あわてて行って見ると、ギリギリまだ打設中で、ほっと一安心dash

 

足場もめちゃくちゃ急いであがりましたが、なんせ8階建て。。。。。途中4階位で

ヒザと肺が悲鳴を上げ始めたので、小休憩を挟み何とか最上階までshock

 

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打設したコンクリートを均している最中でした・・・。

で、丁度私が到着したときには生コン車が出て行ったところだったので、次がくるかな?

なんて思っていたら、監督さんから「次の車到着にもう少しかかりそう」との情報をもらったので

折角上がりましたが、下って他のフロアをsweat01

 

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先日ご紹介を少しした、ボードを貼っているお部屋や

 

DSCN3437.JPG

 

ボードの補修をしているお部屋。

 

これだけチョンチョン補修材がついているということは、しっかりと

中の間仕切りのLGSにボードが固定されているということですねっrock

 

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こちらは階段ですょ。

 

階段は外に面しているので、雨が入ってくるので、一段一段勾配をつけてあり

水が溜まったままにならないようになっておりますpaper

 

そして、階段の図面に従って墨だしをしていました。

この後、左官屋さんがこれに合わせてモルタルを塗っていきますeye

 

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窓のように、躯体に開口部があるところは周辺をしっかりと防水処理を

しておきます。

 

なんて色々と見ているうちにガードマンさんの笛の音がsign03

思っていたより時間をかけずに次の生コン車が到着sweat01

あわてて階段を駆け下り、再度足場を上がるcrying

 

もちろん、小休憩ありです・・・・。

 

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現場がバタバタと動いておりましたっ。

コンクリートはドロドロとしているので、隅々まで行き渡らせる為に「バイブレーター」という

振動を与える機械を使っていきます。

 

更に型枠を木槌でトントン叩いてこちらも隅々に行き渡るようにwink

 

DSCN3439.JPG

 

コンクリートは私たちが道路で普段よく見る、タンクをクルクル回しているあの

生コン車だけでは打設することができず、ポンプ車という車もないとできないのですcoldsweats01

 

上の写真の右のオレンジ色が生コン車、左のグリーンがポンプ車。

生コン車で納品されたコンクリートをポンプ者のお尻に流し込んで一気に圧力をかけて

 

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打設場所へdash

 

今回のブログで一番最初に載せた写真がポンプ車のホースだったのですsmile

 

今回最上階のコンクリート打設を行ったので、ようやく「上棟」となります。

これからは内装工事、外構工事などどんどん進んで現場が変化していきますので、

またその様子をご紹介いたしますねnote

 

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☆町田・新築物件・進捗☆

みなさま、こんにちは

今朝本当に寒かったですねーーー。最近は愛犬と訳合って一緒に寝ているのですが、

彼女がいなかったら朝起きれませんでした・・・・アブナイアブナイ。

 

さて、先日上司と後輩が現場に取材に行ってくれたのでその様子をご紹介致しますsign03

 

20161107-上鶴間-外観-02.JPG

 

こちら外観でーす!目立ってますねぇ。

左側に行くとすぐJR横浜線の「町田駅」なんですょhappy01

 

それでは中にsmileちなみに、建物を建設するときには下の階から工事が

進むので、上の階との工事の違いが見られるのもポイントですpig

 

20161107-上鶴間-2F-02.JPG

 

内装工事が進み、室内にはまだ設置前のキッチンなどが置かれていたようですsmile

 

20161107-上鶴間-2F-05.JPG

 

ちなみに、同じフロアでもまだ壁の工事(?)をしているところも。

 

黄色い壁は石膏ボードで、その名のとおり、石膏の表面に紙が貼ってあるもので

耐火性、遮音性に優れてオリマス。

 

そして、そのボードの表面に白いものがチョンチョンついていますねー。これはボードの

表面についているビスはつなぎ目を隠す補修下地です。補修下地が乾いたらサンディングを

かけ滑らかにします。(ヤスリがけのことです!)

 

P1000234.JPG

 

あ、これがボードですっ。

 

そのあとクロス貼りになりますょsign03

 

20161107-上鶴間-5F-01.JPG

 

またまた違う階ですeye

 

軽量鉄骨で間仕切り工事をして、クローゼットの棚まで作ってありますね!

 

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こちらはユニットバスのお背中www

 

ユニットバスって現場で組み立てるんです。この工事があるので、

内装工事のスタートは「配管工事」になるんです。

 

排水の勾配がきちんと取れていないと逆流なんてことがあるかも知れないので、

職人さんは水平器を屈指しながら設置をしていきます。

 

20161107-上鶴間-6F-01.JPG

 

本当に工事を巻き戻しているようですよねっ。

 

さらに上の階はコンクリートが硬貨するまで型枠を支えていたサポートが解体され、

窓のサッシが取り付けられましたsign03

 

窓部分はサッシより一回り大きく設けられており、躯体に事前に「サッシアンカー」と

呼ばれるものをつけておいて、サッシとサッシアンカーを溶接で固定をするようになります。

 

20161107-上鶴間-6F-03.JPG

 

サッシと躯体の間はまだスペースがありますが、そのままにするのではなく(当たり前ですがww)

その隙間にモルタルを埋めていきます。これを「トロ詰め」というそうですscissors

 

そして、このような開口部には湿気や雨が入って来ないように周りを「防水加工」をするんですmaple

 

いかがですか!?工程が見えますね。

沢山写真を撮ってきて貰っているのですが、長くなりそうなので、

またご紹介しますconfident

 

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☆町田・賃貸・進捗☆

みなさま、こんにちはhappy01

このところ台風続きですね・・・・。色々なところに被害があるようですが、

何とか乗り切って欲しいですねーweep

 

さて、8月も明日で最後。明後日から9月なんですねー。

徐々に食べ物の美味しい時期になるので、食べすぎには注意しなきゃ!!

 

それでは、遅くなりましたが、現場の様子をご紹介致しますねhappy01

 

DSCF6639.JPG

 

じゃじゃーーーんsign03こう見ると随分背が高くなりましたねっ。

お隣のビルと対して高さが変わらないんじゃないかと思うほどですshine

 

囲いの中にクレーンがいるので、資材の搬入でもしているのかもっeye

 

DSCF6633.JPG

 

中に入ってみると、躯体工事の真っ最中sign03

壁の配筋をしているところです。

 

鉄筋は他の階と同じで「ダブル配筋」dash強度がシングル配筋よりありますよー。

頑丈な建物になると同時にやはり、荷重もありますので、やっぱり基礎。そして

地盤が大切になるのですsign03  基礎工事の様子はこちら⇒ポチリ

 

DSCF6640.JPG

 

壁の配筋が完了すると、室内側の断熱型枠材「スタットボード」を建て込みます。

外側の型枠と内側の型枠はしっかりと固定されています。

更に、型枠の上からパイプをかませることで線でも固定ができるので

コンクリート打節中に型枠が崩壊する事はありません

 

DSCF6736.JPG

 

壁の配筋が終わると、スラブ型枠敷き⇒スラブ配筋⇒配筋検査⇒設備配管の

順で工事が進められていきます。

 

コンクリート打設の前に配管を通しておくと、その部分にコンクリートは入らないから

ですよ。設備様のトンネルってことですかねheart04

 

8階建てなので、まだまだ躯体工事は進みますね☆

またその様子もご紹介しますねsign03

 

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☆町田・梅雨明け直前☆

みなさま、こんにちはheart04

とうとう、関東地方も梅雨明けsunと思ったら、朝からものすごく

暑いですねーーーsweat01今まで以上に熱中症予防に注意しないといけませんねsweat02

 

さて、梅雨明け直前の27日水曜日に現場にお邪魔したので

その様子をご紹介致しますsign03

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こちらが、外観ですーーーーbanana

中に入ってみたら、丁度4階の躯体工事中でしたconfident

ヒザをプルプルさせながら足場をとりあえず、最上階までsmile

 

DSCN2749.JPG

 

躯体工事中で鉄筋などなどが沢山準備されていましたsign03

中央に立ってるパイプで組んだ塔のような部分はエレベーターが付くところです。

完成してみると違和感なくそこにエレベーターがあるのですが、工事中だとまだ

こんな感じなんですよwww

 

DSCN2744.JPG

 

鉄筋沢山。どこにどのような形状の鉄筋が必要になるか、監督さんは事前に確認を

して、工場に発注をしておきますchick

工場では必要な分の鉄筋を指定されている形状に加工をして現場に納品をします。

 

DSCN2748.JPG

 

柱の配筋に寄って見ました。

この白いマカロニみたいなのは、スペーサーと言って、鉄筋のコンクリートの被りの厚さを

一定にするための道具で、この半径がコンクリートの厚みになります。

何も無いところで打設をすると、コンクリートの厚みが一定でなかったり、鉄筋が

ちゃんとコンクリートの中心に入っていない!なんて事が起きてしまう可能性が

あるので、こんなに小さなものですが、とっても大切な資材ですheart04

 

DSCN2738.JPG

 

こちらはこれから配筋が組まれますねーーー。

型枠材から白いポチポチが見えますが、何かと言うと、

 

DSCN2739.JPG

 

プラスチックコーン、通称「ピーコン」と言います。

コレが無いと型枠を支える事が出来ないので、結構大事っsign01

 

型枠解体後にこんな後があったらそれはそこに「ピーコン」があった証拠

 

DSCN2737.JPG

 

工事現場をみてみると、まだまだ知らないこと、分からない事、面白いものが

沢山あります。

またご紹介しますので!是非今後もご覧下さいねsmile

 

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☆町田・新築・3階躯体工事☆

みなさま、こんにちはhappy01

そろそろ関東地方の水がめにも変化は出てきたのでしょうかー。

あと少しで梅雨明けになりそうなので、少しでも不足分が補えているとよいのですがsweat01

関東地方水がめ状況(こんなの見られるんですねーcoldsweats01)

 

 

ジメジメするからあんまり雨rainは好きではありませんが、水不足解消のためなら!

雨乞いもしますよーーーーーーsign03・・・効くかは別として・・・笑

 

さて、そろそろ現場の様子をご紹介しますねhappy01

 

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写真がまぶしいぃぃぃぃぃsweat01

 

足場が上がるところですsign03鳶さんたちがパイプを阿吽の呼吸で渡しながらテキパキと

組んでいきますよ。まだ躯体のコンクリート打設をしているわけでは無いので、今組んでいる部分は

(仮)と言うような感じですが、この後、躯体と足場を固定するので、安全に足場を歩くことが

出来ますよhappy01

 

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こちらは大引き材・・・・・ではなく、バタ角を渡している様子です。

これはこの後スラブを敷くのですが、スラブコンクリートを打設した時に、室内を支える為の

サポートを立てる為に「噛ませ役」とでも言うのでしょうか。そういう感じで使います。

 

スラブに直接サポートを立てても、点でしか支える事が出来ないので、面で支える為に

渡しておりますょhappy01

 

DSCF6489.JPG

 

壁の型枠ですーーーー。

ちょっと表面が白くなっていますが、コンクリートでしょうか。剥離材が付いていないと、

こうやって他の階でも利用ができるので、便利ですし、ムダが無いですよねnote

 

右端にある鉄筋タワーは柱になる部分ですっsmile

 

DSCF6491.JPG

 

オセロみたい・・・・・ぷぷっ| ̄m ̄)

 

壁の鉄筋が組まれておりますが、鉄筋を2重にすることで強度がます、「ダブル配筋」で

こちらも組んでおりまーーーーーすっ。

 

鉄筋の上に白い円盤のようなものが見えていますが、コレは型枠同士を固定する為に

使われるのです。型枠押さえと言う感じでしょうか。

 

DSCF6493.JPG

 

1階部分です!!サポートも外れていますよ。

このように居住部分ではないところは内側に断熱型枠材をつけずに施工をしますっheart04

 

階数が違うと工事の進捗も違うので、工事の流れを知ることが出来ますよsign01

ではこの続きはまた次回☆お楽しみにぃ

 

 

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