◎基礎配筋の様子

皆さま、こんにちは(*゚▽゚*)

 

 

台風・・・

なんとか過ぎ去りましたが、今日も相模原は雨が降っていますrain

 

昨日はせっかくのお休みだったのですが、台風のせいで結局家でゴロゴロorz

なかなかツイテない廣瀬ですsweat02

 

 

 

さて!工事の様子はというと。

 

前回は捨てコンの打設、墨出しまでをお伝えしましたnote

基礎足場が登場して終了ー。でしたね!

 

さッいよいよ基礎配筋となります(´∀`)

 

出した墨を基に、配筋作業を行いますpaper

ちなみに、柱以外の鉄筋は「地中梁」といいます!

 

コンクリートを打設するので、この後見えなくなってしまいますが・・・

建物を支える部分になりますので、とっても大事ですshine

 

CIMG3245.JPG

 

 

 

もう一度、同じ写真で失礼しますが。

 

筒状のものがいくつも刺さって(?)いますが、これは「ボイド管」といいますsign03

ボイド管は、設備などに使われる配管のためのスリーブを抜く時に使うさや管のこと。

 

給排水管が壁や床・基礎などを貫通する場合に、

その開口を確保するためにも必要になってきますgood

 

CIMG3245 - コピー.JPG

 

 

 

お次はこちら!

 

赤丸で囲んだものは「基礎エース」といいますsnail

こちらを使って、鉄筋の高さを統一しているのです!

 

基礎エースの高さがバラバラになってしまうと、

基礎自体もすべてズレてしまうのでとっても重要な役割をもっていますrun

 

CIMG3249 - コピー.JPG

 

 

 

配筋作業を終えたところで、チェックが入りますーflair

設計監理者が、配筋図をもとに配筋検査を行っています。

 

所定の位置に鉄筋が組まれているか、太さや長さなど・・・X▼◎□※★

細かいチェックが入りますよーーーー。

 

CIMG3223.JPG

 

 

 

以上!

今回はここまでになりますヽ(・∀・)ノ

 

次回もお楽しみにー☆

 

 

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