2015年12月アーカイブ

◎内装工事も始まっています

皆さま、こんにちは(*゚▽゚*)

 

 

あ!メリークリスマスbell

クリスマスでウキウキ出来るのってすごく羨ましいですよねーw

あの頃に戻りたい(笑)

 

 

スミマセン、ネガティブモードに入る前に現場日記を更新させて頂きますpencil

当物件、内装工事に入りましたよーrun

 

早速中の様子をご紹介しますねーぃ。

DSCN2164.JPG

 

 

まずこちら。

 

床下での配管をコロガシ配管といいますflair

躯体に埋め込まないので、メンテナンスもしやすいのが特徴!

 

後日紹介しますが、この上に床をつくります!(置き床工事)

配管が剥き出しではないのでご安心をhappy01

DSCN2147.JPG

 

 

同じ画像にて失礼しますsweat02

 

それぞれの配管で・・・

 

⇒水  赤⇒湯  グレー⇒排水となっております。

排水管は、適正な勾配(傾き)を確保することが必要となります!

少しでも傾いていると、排水物が流れ難く停滞しやすくなってしまうからです・・・crying

 

ちなみに、赤丸で囲んだものは配管を支持固定しています!

スラブ床に横揺れや、浮き上がりが生じないようにしているのです。

DSCN2147 - コピー.JPG

 

 

LGS(軽量鉄鋼)にて、間仕切を行っていますpaper

壁や天井の下地材になりますよ!お部屋の骨組みをつくっています。

 

また、LGSを使用すると電気配線や設備配管が通しやすくなりますchick

墨出しに沿って正確に組み立てていきます!

DSCN2150.JPG

 

 

こちら!

LGSを覆うように張っていく、石膏ボードになりますnote

この上に、クロス(壁紙)を張っていくのですよ。それはまだまだ先の話ですかねcoldsweats01

DSCN2151.JPG

 

 

以上!

今回はここまでになりますヽ(*´∀`)ノ

 

次回もよろしくどうぞーshine

 

 

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◎4階スラブコンクリート打設

皆さま、こんにちは(´∀`)

 

 

本日12月18日は、東京駅完成の記念日ですnote

1908年から工事が行われ、6年半かけて完成した東京駅train

 

滅多に利用することはありませんが、今度利用する機会がありましたら

じっくりと隅々まで観察してみようと思いますsign01

 

 

 

 

さて、工事はというと。

3躯体工事を終え、4階のスラブ配筋を行いましたflair

 

スラブ配筋は、縦横の網目を2段に組みます。

 

スラブ配筋組立後は鉄筋の乱れを少なくするために、

歩み板等を敷渡し、直接鉄筋の上を歩かないように配慮する必要がありますtyphoon

 

DSCN5047.JPG

 

 

このブログでは何度もお伝えしてきました、配筋検査を行いますgood

 

また、検査をしている社員の足元にご注目頂きますと、

先ほど上記でお話しましたように歩み板を敷いていますね!!

 

DSCN5051.JPG

 

 

生コンクリートを打設していきますよーうpaper

この状態から・・・

 

DSCN5075.JPG

 

 

こちら!

打設し終えている状態ですねshine

 

コンクリートは、工場で出荷をしてから打設するまでの時間が限られているのです

工場から現場に到着するまではこちらをご覧下さい。searchsearchsearch

 

DSCN5084.JPG

 

 

さ!

最上階の4階躯体工事に入りますーrunrun

既に型枠や鉄筋で溢れかえっている現場ですが、これらはすべて当現場にとっては必要な物です(^O^)

あっという間ですね、もう4階ですかorz 早いですよ。

 

DSCN5095.JPG

 

 

以上!

今回はここまでになりますヽ(*´∀`)ノheart01次回もお楽しみに

 

 

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◎3階スラブコンクリート打設

皆さま、こんにちはヽ(*´∀`)ノ

 

 

今日も良いお天気ですねーsun雲一つない晴天。

 

絶好のおでかけ日和な本日、相模原モデルハウスで見学会を開催しておりますnote

ぜひ、ご来場くださいませm(_ _)m

 

 

 

さて!工事の様子はというと・・・

3階スラブコンクリートを打設しましたflair

 

の前に、前回でもご紹介した配筋検査を行います。

鉄筋の太さや鉄筋径、所定の位置に鉄筋が配置されているかなどの厳しいチェックsearch

 

DSCN4898.JPG

 

 

断熱材と鉄筋の間には、オレンジ色の線がたくさん張り巡らされていますが、

これをCD管といい、電線を収める管になりますpaper

 

耐熱・自己消化力がない為、コンクリート埋め込み用として用いられます。

 

DSCN4940.JPG

 

 

 

いよいよ、コンクリート打設ですーーーrun

 

画像手前から、トンボで均しの作業に入っているようですねshine

表面がなめらかですッ

 

DSCN4947.JPG

 

 

打設完了後は、今度は左官屋さんの出番になりますeye

 

金ゴテを使って押さえの作業を行うのです!!

 

当たり前ですが、コンクリートの上を歩くことは出来ないので

踏み板を用いて手の届く範囲を押さえる⇒移動⇒手の届く範囲を押さえる⇒移動・・・

 

の繰り返しになりますsweat02

 

P6232567.JPG

 

しかも、押さえは2回行われます(場合によっては3回)sign03

 

気の遠くなるような作業ですが、

押さえの作業により仕上がりはもちろんのこと、強度も上がるのですよ(^O^)heart02

 

 

 

コンクリートが硬化しましたflair3階の躯体工事に入りますッ

柱の配筋がビヨーーーーンと伸びていますね。

 

次回詳しくご紹介しますッ(*゚▽゚*)

 

DSCN4953.JPG

 

 

 

では、外観でおさらばchick

次回もお楽しみにーーーー。

 

DSCN4955.JPG

 

 

 

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