☆日野市・新築物件・杭工事☆

みなさま、こんにちはhappy01

月曜日まではうだるような暑さだったのに、今日は上着まで来て

現場日記の更新ですsweat02コロコロ変わる気候にだいぶやられておりますcoldsweats01

 

さて、明日は七夕ーーーsign01一年に一度「織姫」と「彦星」が会える日ですねー。

 

私もだいぶいい年ですが、何故かこの日だけは毎年なんだかウキウキすると

言うか、「晴れてーー」と思ってしまいますconfident

明日は晴れるけど、そこまで暑くなりませんように笑

 

では、遅くなりましたが、現場の様子をご紹介致しますsign03

 

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現場にながーーーーーい筒のようなものが転がっています。

 

これは、「鋼管杭」と言うものになります。

鉄筋コンクリート造の建物というのは、名前の通り、鉄筋とコンクリートで出来ているので、

荷重があり、その荷重を支えられるような硬い地盤が必要になります。

この硬い地盤「支持層」と言うところに杭を打つことで建物を支えるのですhappy01

 

杭にも色々と種類がありますが、当現場では「鋼管杭」と言うものを使用いたしますっsign03

 

KIMG0023.jpg

 

杭を打つ為に穴を掘りますが、先ほどの鋼管杭の先にはスクリューのような物が付いていて、

掘りながら杭を埋めていきますnote

 

KIMG0036.jpg

 

今度は少し形が違うものが出てきました。

 

建物を作るときには、基礎になる部分が必要なのですが、これは地下部分に作る必要があり、

その地下を作る為には敷地を掘削しなければいけませんdelicious

ただし、土を掘削すると、その壁の部分から土の圧力で壁が崩壊してしまう可能性がありますshock

 

どうしましょう・・・・。

 

KIMG0037.jpg

 

そんな時に活躍するのが、このチョット変わった形のもの。

 

H鋼と言って、「壁」を作る道具なのです。

どんな使い方をするかは

 

KIMG0040.jpg

 

こんな感じ。「・・・・・・・えっ」と思いますよね。

写真右前に茶色い壁がありますね。実はこうする事で掘削をした土の壁が崩れるのを

防ぐのです。どのようになっているかと言うと。

 

H鋼矢板工法.jpg

 

先ほどのH鋼は名前の通り「H」の形をしていて、その窪みの所に矢板という板を掘削した

高さ分差し込むことで壁になっていくのですょ。

 

と言うことで、実は2枚目の写真はこのH鋼を地中に埋めるための穴を掘っていたのです。

ただ、その後ちゃんと鋼管杭を同じように構造計算に基づいて出された部分に埋めて

いるのでご安心くださいねscissors

 

ようやく私のような素人にも分かるように工事が始まって来ましたhappy01

またこれからも工事の様子を分かりやすいようにご紹介をしていきますので、

是非ご覧下さいねーーーーーhappy01

 

 

また工事の様子もお伝えしますので、お楽しみにーーーbanana

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