躯体工事 -続-

皆さまこんにちはsun

 

今日は良いお天気ですねーgood

日が当たる場所はポカポカしていますnotes

春はすぐそこまで!!!って感じですかねdash 春服を買わねばsign01

 

 

 

ではでは、現場日記を更新致します。pen

 

前回は、耐圧版の打設&型枠建て込みまでをお伝えしましたdash

その様子はこちらから-----→「 search 」

 

今回はその続きsign01

コンクリートパネルの上に、スタットボードを敷きこんでいきます。

 

【前回:コンクリートパネル】

DSCF3360.JPG

 

 

 

 

【今回:スタットボード】

DSCF3364.JPG

 

スタットボードってなんだっけ???

の方は、こちらから----→「 search 」

 

 

敷き込みが完了しましたら、今度はスラブ配筋を行っていきますrun

スラブ=床    です!

スラブ配筋は、縦横の網目(グリッド)を2段に組んでいきます。↓

DSCF3366.JPG

 

↑画像、等間隔になにか置いてありますな・・・eye

 

一応拡大してみます。

が、あんまり変わらなくてすみませんsweat01

DSCF3366 - コピー.JPG

 

これは、スペーサーといいます。

 

pen..スペーサー..pen

鉄筋のかぶり厚さ(コンクリート表面から鉄筋表面までの距離)を確保する為の道具ですflair

生コンを打設する際、重さで鉄筋が動いてかぶり厚さが小さくなるのを防ぐ為、一定間隔に置きます。

 

 

コンクリートが中性化したり、ひび割れなどから水分が入り込むと錆びてしまいますwobbly

設計通りの強度を得られないため、十分なかぶり厚さを確保することが大切になってきます!

 

 

 

 

こちらは、鉄筋同士を結束していますsign03

職人さんが手に持っているものは、もちろん結束機なのですが・・・。↓

DSCF3369.JPG

 

 

 

リバータイアという結束機を使っていましたnotes

電動の結束機なのです!

DSCF3367.JPG

 

「ハッカー」という工具で手作業での結束よりも、断然!

電動の結束機、リバータイアで行うと、、、

作業が速いのはもちろんのこと、体への負担も減るそうですflair

 

 

 

電気配線が通されましたsign03

画像、オレンジ色のチューブがまさにそうです。

DSCF3393.JPG

 

これは、CD管といいます。

耐燃性のない合成樹脂管です。管の色をオレンジ色に着色してPF管と区別していますsign01

 

 

 

配筋が終わったら、コンクリートの打設。

画像は打設が完了し、土間屋さんが綺麗に均した後ですshine

DSCF3423.JPG

 

コンクリートが固まったら、墨出し屋さんが一番最初に足を踏み入れ、「墨出し」を行いますdash

スラブが材料だらけで、足の踏み場がなくなってしまう前にsweat01sweat01

 

 

 

 

 

以上!今回はここまでになりますnotes

次回もお楽しみにぃーgood

 

 

 

 

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