2014年3月アーカイブ

躯体工事 -続-

皆さまこんにちはsun

 

今日は良いお天気ですねーgood

日が当たる場所はポカポカしていますnotes

春はすぐそこまで!!!って感じですかねdash 春服を買わねばsign01

 

 

 

ではでは、現場日記を更新致します。pen

 

前回は、耐圧版の打設&型枠建て込みまでをお伝えしましたdash

その様子はこちらから-----→「 search 」

 

今回はその続きsign01

コンクリートパネルの上に、スタットボードを敷きこんでいきます。

 

【前回:コンクリートパネル】

DSCF3360.JPG

 

 

 

 

【今回:スタットボード】

DSCF3364.JPG

 

スタットボードってなんだっけ???

の方は、こちらから----→「 search 」

 

 

敷き込みが完了しましたら、今度はスラブ配筋を行っていきますrun

スラブ=床    です!

スラブ配筋は、縦横の網目(グリッド)を2段に組んでいきます。↓

DSCF3366.JPG

 

↑画像、等間隔になにか置いてありますな・・・eye

 

一応拡大してみます。

が、あんまり変わらなくてすみませんsweat01

DSCF3366 - コピー.JPG

 

これは、スペーサーといいます。

 

pen..スペーサー..pen

鉄筋のかぶり厚さ(コンクリート表面から鉄筋表面までの距離)を確保する為の道具ですflair

生コンを打設する際、重さで鉄筋が動いてかぶり厚さが小さくなるのを防ぐ為、一定間隔に置きます。

 

 

コンクリートが中性化したり、ひび割れなどから水分が入り込むと錆びてしまいますwobbly

設計通りの強度を得られないため、十分なかぶり厚さを確保することが大切になってきます!

 

 

 

 

こちらは、鉄筋同士を結束していますsign03

職人さんが手に持っているものは、もちろん結束機なのですが・・・。↓

DSCF3369.JPG

 

 

 

リバータイアという結束機を使っていましたnotes

電動の結束機なのです!

DSCF3367.JPG

 

「ハッカー」という工具で手作業での結束よりも、断然!

電動の結束機、リバータイアで行うと、、、

作業が速いのはもちろんのこと、体への負担も減るそうですflair

 

 

 

電気配線が通されましたsign03

画像、オレンジ色のチューブがまさにそうです。

DSCF3393.JPG

 

これは、CD管といいます。

耐燃性のない合成樹脂管です。管の色をオレンジ色に着色してPF管と区別していますsign01

 

 

 

配筋が終わったら、コンクリートの打設。

画像は打設が完了し、土間屋さんが綺麗に均した後ですshine

DSCF3423.JPG

 

コンクリートが固まったら、墨出し屋さんが一番最初に足を踏み入れ、「墨出し」を行いますdash

スラブが材料だらけで、足の踏み場がなくなってしまう前にsweat01sweat01

 

 

 

 

 

以上!今回はここまでになりますnotes

次回もお楽しみにぃーgood

 

 

 

 

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1階躯体工事

皆さまこんにちはrun

 

2日続いての雨模様でございますrainrain

日曜日なので、お休みの方も多いと思います。

こんな日はお家でダラダラーっと過ごすのが一番ですねhappy01

 

 

ではでは!現場状況をkaraoke工事の様子はというと・・・。

前回、基礎配筋と型枠の建て込みの様子をお伝えしましたsign01

その後、「耐圧版」の打設が行われましたょー。

 

DSCF3316.JPG

 

建物から土へ、当然!建物の重さがかかります。

逆に土から建物へは、重さに反発する力・建物を支えようとする力がかかりますrock

 

重さと支える力それぞれがつり合って、

建物が地面にめりこまずにするために耐圧版を打設するのですdashdash

 

 

打設が完了!

土間屋さんがきれいに均しましたshineshine

 

DSCF3317.JPG

 

 

 

打設後のコンクリート上に、「墨出しpen

墨出しは、現場での物差しになります。とっても重要sign03

出した墨を元に、外部の型枠を建て込んでいきまーすpaper

 

DSCF3330.JPG

 

この黄色い板が、外部の型枠ですsign01コンクリートパネル」といいます。

型枠の建て込みと同時に、壁の配筋も組んでいきますnotes

 

DSCF3329.JPG

 

鉄筋径が16mmより細い鉄筋は、

鉄筋を重ねて結束する重ね継ぎ手で鉄筋同士をつないでいきます。

 

DSCF3330 - コピー.JPG

 

開口部の型枠も建て込み中ですsign01

そのすぐ上!鉄筋がナナメdashdash

 

DSCF3335.JPG

 

ナナメの意味は、補強の鉄筋ですpaper

↑の画像のような窓の開口やドア、スリーブがある際は、

このように縦横45度に鉄筋を入れ、4辺には平行に縦横に鉄筋を入れて補強をしますflair

 

 

 

コンクリートパネルは外部の型枠でしたが、内部は???

そこで登場するのが、「スタットボード」ですsign03

画像、白いもので囲んでいるのが、スタットボードですよ。↓内側に建て込みます。

 

DSCF3359.JPG

 

スタットボードは、内部の型枠として使用するのはもちろんのこと!

断熱材」でもあるのですhappy01 

そのため、内部の型枠(コンパネ)が必要ないので、環境に優しい&短工期で工事の効率UPup

 

 

天井にもコンクリートパネル、そしてスタットボードの建て込みをしていきますnote

↓画像は、コンクリートパネルの段階。1階の天井・2階の床になりますよーsign01

DSCF3360.JPG

 

 

 

1階の部分に、なにやら柱のようなものが・・・。↓

これは「サポート」といって、コンクリートを打設した時に型枠が破壊しないように

支えるためのものです。1本でおよそ1トンの重さに耐えられる力持ちなのですょっgoodshine

 

DSCF3358.JPG

 

 

 

 

 

以上!

今回はここまでになりますnotes

次回もお楽しみにーscissors

 

 

 

 

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