相模原、横浜に拠点をおき、神奈川、東京をエリアで賃貸マンション建設で実績の朝日建設が、高性能、省エネの鉄筋コンクリート戸建住宅を発売しました。
遊休地活用のお持ちの方に最適な、鉄筋コンクリート造の戸建住宅で賃貸経営をご検討してはいかがですか、経営・施工プランをご提案させていただきます。

神奈川・東京の建設、建築会社朝日建設

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RC(鉄筋コンクリート)について
内断熱工法
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内断熱工法
朝日建設の高性能・省エネ賃貸マンションは独自の工法により、建築段階から建築廃材の大幅削減、
工期短縮によるエネルギー削減など環境に配慮した建築方法をとっています。
またその高断熱構造から、真冬・真夏の大幅な省エネルギーも実現しています。

スタットボード(断熱型枠材)

スタットボードは、ポリスチレンフォームに特殊プラスティック補強材を組み込んだ型枠兼用の複合断熱材です。この断熱型枠のスタットボードを、コンクリートを流し込むときの型枠に使用しています。スタットボードは高気密・高断熱の高い基本性能に加え、内部の型枠(コンパネ)が不要のため、環境に優しくまた短工期を実現しました。その結果、通常作業コストが大幅にカットされています。

スタットボード施工風景 スタットボード ストック場 スタットボード 施工

一石三鳥のすぐれもの
型枠材
 工場でプランに合わせて加工
 型枠解体の手間を大幅に削減!
型枠材
       
断熱材
 なんと50mmの厚み!高断熱
 南極観測基地の建物にも使用!
断熱材
       
内装下地
 現場での作業を大幅カット! 内装下地
作業効率も大幅アップ

南極昭和基地でも使用され、40年後でも劣化しないことが証明
EPSは南極昭和基地でも使用されている高性能断熱材です。1957年に昭和基地が建設され、40年後の1997年に材質の再検査を行ったところ、殆ど劣化していないことが証明されました。
また、EPS建材には、難燃材を含有した原料が使南極基地でも採用用されているため、単独では燃焼を継続しない性質を持っています。このような性質を「自己消化性」「難燃性」と呼び、通常の発泡スチロール等より燃えにくく、消防法の指定可燃物から除外されています。また、鉄筋コンクリートは、躯体の主構造部そのものが不燃材料です。
このスタットボードをスラブや戸境にも使用
 理想の断熱空間
● 理想の断熱空間
外壁断面模型
余裕を持った厚みのコンクリート外壁・戸境壁・天井も各戸ごとに50mm断熱材で覆うことにより、寒さ暑さをシャットアウトする、省エネ快適空間が生まれます。だから、床暖房は不要なのです。
断熱仕様表
 
快適空間を創り出す構造

 外壁
外壁のコンクリート厚は180〜200o。内部をポリスチレンフォーム断熱材などによる多重構造とし、住戸の断熱性能を高めています。
壁素材 参考イメージ図

 二重床構造
遮音性を高めるためにコンクリート厚150o〜180oを採用。コンクリート下にはポリスチレンフォーム断熱材を使用。
二重床構造 参考イメージ図

 戸境壁
コンクリート厚は180o。住む方の快適性に配慮して、戸境壁にも外壁と同等の、断熱性・遮音性を持たせています。
境壁の断面図 参考イメージ図

 二重サッシュ
標準装備の二重サッシュにより、外気を遮断、T-3等級の遮音性により外部の騒音が80dbでも、室内は45dbと大幅にダウンします。
 主な効果
  ● 結露を防止
  ● セキュリティ効果
  ● 気密性アップ
  ● 遮音性・断熱性にも優れた効果
  ● 夏涼しく、冬暖かく、 光熱費の節約
二重サッシュ結露がつきにくい

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