☆横浜市西区の事務所併用自宅ビル|基礎配筋工事

みなさま、こんにちは(^∇^*)/


朝から腰痛に見舞われている青木です(*_*)

無意識に腰をそられた状態で座り続けてしまったのか、

激痛です。

温めるのがいいのでしょうか・・・・

早く良くなってほしいです・・・(*_*)


さてそれでは、現場の様子をご紹介させていただきます(・_・ )ゞ


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前回、捨てコン打設から地足場設置の様子

ご紹介させていただいた当現場。


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基礎の配筋工事が始まりました!!


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鉄筋を組んでいく作業のことを配筋と言います。

基礎配筋を行う際は、まず先に基礎の高さを合わせなければなりません。

鉄筋を宙に浮かせたままにすることはもちろんできませんので、

基礎エースという器具を捨てコンに打ち付けます。


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打ち付けられた基礎エースの上に鉄筋を並べることで

高さを一定に保ちながら配筋を進める事ができるようになります。


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基礎エースが設置されるとまず配筋されるのが梁主筋です。

地面に対して水平の太さのある鉄筋が梁主筋です。


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梁主筋に巻き付けるようにしてあばら筋を配筋し、

強固な地中梁にしていきます。


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ちなみに、梁主筋はガス圧接をします。


IMG_0147.JPG


圧接した部分はこぶ状のものができます。


IMG_0142.JPG


コブは写真のように部分的にカットしたテストピースというものも作成し、

試験場にて引っ張り試験というものを行い、

十分な強度があるかを確かめます。

試験の際に圧接面以外で鉄筋が切断されると合格となります。


それでは今回の現場日記は以上です(・_・ )ゞ




完成予想パース


楠町ビル - コピー.jpg

2022年秋完成予定




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