☆コンクリート打設☆

みなさま、こんにちはhappy017月もあっという間に終盤に差し掛かり、子ども達は楽しい

 

夏休みが始まりましたねup当の昔に学生を終えてしまうと、あれだけ長い夏休みが

 

うらやましいですsweat01

 

先日、梅雨明け後の謎の寒さの中現場の様子を見に行って着ましたので、その様子を

 

ご紹介致しますねnote

 

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また少し背が高くなりましたねscissorsなにやら、道路に停めてある

 

車からホースが伸びていますねdanger

 

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sign02」何をやっているのでしょう・・・。左側はミキサー車、右は!?

 

ポンプ車です!!」生コンを離れたところまで圧送するのに、

 

輸送管の付いたポンプ車が大活躍するのですsmile

 

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建物の最上階まで上がっていくと、まさにコンクリートの打設中でしたsign03

 

器用に配筋の上をササッと動きながら隅々までコンクリートを流して行きます。

 

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ここでわかりやすく説明します。(私が勝手に色分けで表しました・・・職人さんすみませんsweat01)

 

黄色の作業着を着ている職人さんが、生コンを流す人。

 

ブルーの作業着を着ている職人さんは、均す人。

 

黄色のヘルメットと、赤い作業着(上)を着ている職人さんは、コンクリートを

 

隅々までゆき渡せる「バイブレーター」をする人。というカンジの役割分担のようですshine

 

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コンクリートの中にホースを入れているカンジですが、これが「バイブレーター」です。

 

このバイブレーターからは高い周波数の振動が出るために、コンクリート内の

 

空気が抜けて、隅々まで埋まるようになりますhappy02

 

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青の職人さんは、コンクリートを打設しているそばから、常に均して、均していますsmile

 

まずは、トンボでコンクリートを動かしたり、経験を生かして大体の高さを均一にします。

 

どの場所でも、同じ高さにならなくてはいけないのですが、高さを測る機械を

 

両手にもちちょちょっと手を加えるとすぐに合格ライン(?)の高さにそろえることができます。

 

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こちらが、コンクリートの高さを測るための「オートレベル」ですsign03

 

ここからレーザーを発信しますhappy01

 

受信機はこちら!!

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青の職人さんが、左手に持っている棒に付いている黄色い物体で

 

受信します。規定の高さだと音がなるようになっています。

 

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このように、青の職人さんが均しながらコンクリート打設は行われていくのです。

 

コンクリート打設のご紹介でした!!ちなみに、コンクリート打設のときに雨が降ると、

 

雨の跡が残ってしまい、後処理が大変だそうですよ・・・。

 

天気が良過ぎても職人さんや監督さんの身体はつらいし、雨が降れば工事が

 

しにくいし・・・現場って色々難しいようですsweat01

 

毎日頑張って建物を建てている職人さん&監督さんの勇士こちらから見て、

「いいね!」をつけてあげて下さいcoldsweats01

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