☆杉並区西荻北の店舗併用賃貸マンション|構造見学会を開催いたしました!
皆さま、こんにちは。
今回は先週末に開催された「構造見学会」の様子をご紹介します!
【(仮称)西荻北3丁目マンション 構造見学会】
開催日時:9月6日(土)・7日(日) 10:00-16:00
住所:東京都杉並区西荻北3-23-14
交通:JR中央線・総武線「西荻窪」駅北口より徒歩4分
9月6日(土)と7日(日)の2日間で構造見学会を開催いたしました!
見学会当日の2日間はスタッフが数名常駐し、お客様をご案内しています。
何か気になったことがあればすぐに聞けるのが見学会の魅力の1つでもあります!
現場をぐるっと囲んでいる仮囲いや物件内通路には、
施工実績を紹介するマップや鉄筋コンクリート造の説明、
今までの工事を振り返る「工事のあゆみ」などが掲示されていました。
▲仮囲いに張られた見学会情報チラシと実績紹介マップ
▲鉄筋コンクリート造や内断熱工法の説明などを紹介するパネル
▲今までの工事を写真と共に振り返る「工事のあゆみ」
構造見学会は建物が完成する前に開催される見学会で、
普段なかなか見ることのできない建物の構造部分を見ることができます。
また、先行モデルルームも完成しているため、お部屋の様子も見ることができるんです!
▲建物の構造部分が見られる構造見学会。
天井や壁に張られた白い部分は断熱型枠材です!
▲先行モデルルーム。
実際のお部屋の様子もご覧いただけます。
▲二重サッシ
また、受付では来場して頂いたお客様へ「お楽しみ抽選会」も開催していました。
こちらのガラガラはハズレ無し、様々なものが当たります!
今回の見学会では10組のお客様にご来場いただきました。
現地まで足を運んでいただき、誠にありがとうございました!
以上、構造見学会開催のご報告でした。
朝日建設では9月中に他物件でも現場見学会を開催いたします。
こちらも是非ご来場ください!
⇒【朝日建設の現場見学会情報】
それでは今回はこのへんで!
次回の更新をお楽しみに!
【完成予想パース】

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☆杉並区西荻北の店舗併用賃貸マンション|9/6(土)・7(日)に構造見学会を開催いたします!
皆さま、こんにちは。
今回は今週末に開催される「構造見学会」のお知らせです!
【(仮称)西荻北3丁目マンション 構造見学会】
開催日時:9月6日(土)・7日(日) 10:00-16:00
住所:東京都杉並区西荻北3-23-14
交通:JR中央線・総武線「西荻窪」駅北口より徒歩4分


構造見学会では普段は中々見られない建物の構造部分がご覧いただけます!
先行モデルルームも完成しており、実際のお部屋の様子も見ることができます。
朝日建設の社員ブログに構造見学会についてご紹介した記事がありますので、
予習としてこちらもぜひチェックしてみてくださいね。

▲外観
▲現場をぐるっと囲む仮囲いには見学会開催を知らせるパウチを掲載しています!
賃貸経営を検討されている方はもちろん、
ご興味のある方や近隣にお住まいの方など、どなた様でも大歓迎!
ぜひご来場ください!
皆さまのご来場をお待ちしております。
ご予約は「イベント・見学会情報」よりお願いいたします。

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☆杉並区西荻北の店舗併用賃貸マンション|転がし配管・ユニットバス設置
皆さま、こんにちは。
9月となりました!
9月から季節は秋......のイメージですが体感は夏ですね。
早く過ごしやすい秋がやってきて欲しいものです。

さて、前回はサッシ取付の様子をお伝えしました。
(☆杉並区西荻北の店舗併用賃貸マンション|サッシ取付(サッシアンカー・トロ詰め))
今回は転がし配管・ユニットバス設置の様子をご紹介します!
前回から内外装仕上げ工事のご紹介に入っている当現場。
今回は配管工事やユニットバスといった水回りを中心に紹介していきます。
まずは転がし配管から見ていきましょう。
転がし配管は配管工事の一種で、コンクリートの床に直接配管を行うのが特徴です。
床に直接配管することでメンテナンスが容易になるというメリットがあります!
▲コンクリートの床に直接管が敷設されています。
ほかの管と比べて太い管が排水管です。
逆流を防ぐためにわずかですが勾配をつけて設置していきます。
そして排水管の周りにあるカラフルな管は、
青色は水が、オレンジ色はお湯が通る菅で、白色はガス管となっています。
種類によって色分けすることで何の管か一目で区別できるようにしていますよ。
▲給湯管(橙)、給水管(青)、ガス管(白)、排水管(灰)。
ガス管には「ガス管注意」のテープが貼られています。
排水管は勾配をつけることで、排水が流れにくくなる・詰まるのを防いでいます。
転がし配管だとフローリングが張れないのでは?と思う方もいるかもしれませんが、
二重床にしてからフローリングを張るので大丈夫なんです。
二重床工法についてはまた次の機会に説明するのでお楽しみに!
そして転がし配管の次に行われるのがユニットバスの設置です!
ユニットバス(UB)は工場で製作された部材などを現場で組み立てて施工します。
プラモデルを造るような感じ、といえば想像しやすいでしょうか。
▲ユニットバス(UB)
中もすでに形は私たちが普段使っている浴室になっていますが、
ただ組み立てただけではもちろん使用することができません。
そこで、先ほどの配管や電気の配線などをユニットバスにつなげていきます。
こうして実際に使える浴室になっていくんです!
▲まだ上の画像は工事途中ですが、後に配管がUBとつながっていきます。
配管や配線が通ることで浴室の模型から使える浴室へと完成させていきます。
着々と内装工事が進んでいました。
それでは今回はこのへんで!
次回の更新もお楽しみに!
【完成予想パース】

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☆杉並区西荻北の店舗併用賃貸マンション|サッシ取付(サッシアンカー・トロ詰め)
皆さま、こんにちは。
お盆休みも明け、8月も下旬に差し掛かりましたね。
皆さんは夏休みをどんな風に過ごしましたか?
まだまだ暑い日が続きますが、今日も一日頑張っていきましょう!

さて、前回は3階立上りコンクリート打設の様子をお伝えしました。
(☆杉並区西荻北の店舗併用賃貸マンション|3階立上りコンクリート打設(上棟・天端ポインター))
今回はサッシ取付の様子をご紹介します!
これまで建物そのものを造る躯体工事をご紹介してきましたが、前回で上棟を迎えました。
今回から内装や外装といった仕上げ工事のご紹介に入っていきます!
今回ご紹介したいのはサッシ取付、内装工事で最初に行われる工事となります。
サッシとは、窓枠やドアといった開口部に用いる外部建具全般のこと。
今回の記事ではその中でも窓枠を中心にご紹介していきます。
▲コンクリート躯体。
壁に穴が開いている部分が開口部となります。
このような開口部にサッシをつけていくのですが、
よく見てみると何やら丸いものがついていました。
これはサッシアンカーというもので、
サッシと壁をくっつけるために用いるものです!
サッシアンカーはもともとコンクリートパネル(コンパネ)(※)についていて、
打設後にコンクリートに埋め込まれることで上のような状態になります。
※コンクリートパネル(コンパネ)
コンクリートを打設する(流し込む)際に使う型枠のこと。
設計図通りの形にコンクリートが固まるまで保持するために型枠を設置します。
先ほどのサッシアンカーと鉄筋(溶接棒)を溶接した後、
今度はその鉄筋とサッシを溶接して窓枠を取り付けていくのですが、
このままだとサッシと躯体の間に溶接棒分の隙間ができたままになってしまいます。
▲サッシアンカーと鉄筋(溶接棒)を溶接した後の様子。
躯体のコンクリート部分とサッシの間に隙間ができています。
そこで、モルタルを詰めて隙間を埋めていきます!
こちらはトロ詰めという作業で、とろっとしたモルタルを使うことからそう呼ばれているそうです。
▲トロ詰め。
トロトロのモルタルで隙間を埋めていきます。
そしてサッシ取付が完了したらガラスをはめ込んで窓の完成となります!
内装工事が着々と始められていました。
それでは今回はこのへんで!
次回の更新もお楽しみに!
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☆杉並区西荻北の店舗併用賃貸マンション|3階立上りコンクリート打設(上棟・天端ポインター)
皆さま、こんにちは。
通勤電車で学生さんたちを見かける数が減りました。
一方で家族連れの姿が多くなり、もう夏休みなんだなぁとほんわかします。
来たるお盆休みを楽しみに一日一日を乗り越えていきましょう!

さて、前回は3階の型枠工事の様子をお伝えしました。
(☆杉並区西荻北の店舗併用賃貸マンション|3階型枠工事(スタットボード(断熱型枠材)・型枠支保工(パイプサポート)))
今回は3階立上りコンクリート打設の様子をご紹介します!
上棟(※)まで「配筋工事・型枠の建て込み」→「コンクリート打設」を繰り返してきた当物件。
今回の3階立上りコンクリート打設でついに上棟となります!
※上棟
建物の基本構造が完成した状態のこと。
造りによって上棟と呼ぶ状態は異なるが、
鉄筋コンクリート造では屋根部分のコンクリート打設の完了時であることが多い。
今回コンクリートを流し込んでいくのは建物の一番上、つまり屋上部分です!
では、さっそく現場の様子を見ていきましょう。
コンクリート打設の流れは今までと同様で、
生コンクリートが流れ出てくる打設用ホースを操る職人さんや、
バイブレータで生コンに振動を与える職人さんたちなどが連携して進めていきます。
▲重い打設用ホースはホースにつけたロープでコントロールします。
細長い棒のようなものがバイブレータ、生コン内の不要な空気を除去していきます。
打設工事の流れは一緒なのですが、屋上の打設でしか見られないアイテムがあります。
それがこちら、ニョキっと生えている天端(てんば)ポインターです!
▲画像真ん中の青いものが天端ポインター。
色は青色だけでなく橙色や白色など様々です。
天端ポインターが屋上の打設時に設置される理由は「勾配」にあります。
屋上は建物の中で最も雨の影響を受けやすい部分。
屋上が平らだと水が溜まり続けてしまい、建物の劣化が進行しやすいだけでなく、
建物内部への浸水にもつながってしまい、雨漏りまでも引き起こしてしまう可能性もあるんです。
雨による建物の劣化を防ぐために、屋上は水が流れやすいように勾配をつけて造る必要があります。
天端ポインターを各箇所に応じた高さに合わせて設置し、
これを基に打設を行うことで勾配をつけることができるんです!
▲あちこちに設置された天端ポインター。
それぞれがその箇所に応じた高さに合わせて設置されています。
▲勾配をつけながら打設を行っている様子。
天端ポインターを目印に打設を進めていき、
その後は今までの打設と同じようにトンボや鏝で均して仕上げていきます。
職人さんたちの手によって均されていき、無事上棟を迎えました!
上棟を迎え、これで躯体工事(建物自体を造っていく工事)は完了です。
次回からは内外装工事の様子をお届けしていきますよ。
それでは今回はこのへんで!
次回の更新もお楽しみに!
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