☆入谷の賃貸マンション|10階立ち上がりコンクリート打設(上棟)
みなさま、こんにちは!
7月に入り各地で花火も増えてきましたね(*´▽`*)
夏を楽しんでいきましょう。
さて、前回の現場日記では10階躯体工事をご紹介したしました。
(前回の現場日記はこちら「☆入谷の賃貸マンション|10階躯体工事(LGS設置)」)
さて、いよいよ10階コンクリート打設です。
この物件は10階建てなので、最上階になりますよ。
長かった躯体工事も今回が最後です( ;∀;)
取材時には打設後半でしたよ!
LGSの足元を見ると、何やら木が張り巡らされています。
こちらは際根太(きわねだ)といいます。
際根太を支える縦に伸びる部分は束(つか)といいます。
際根太の下には転がし配管が通っています。
この後配管の上にもう一枚床を作り、2重の床にしていくのですが際根太は名前の通り、際に設置されております。
壁際での床材の沈み込みを防ぐことができるのです〇
ちなみに...際根太が設置されていない真ん中部分はというとこちらの支持脚を使って床板を支えていきます(∩´∀`)∩
床板のご紹介はまた後日!
それでは今回はこのへんで!
【完成予想パース】