2015年6月アーカイブ

☆躯体工事

 

みなさま、こんにちはsun

 

 

前回の日記では、2階スラブのコンクリート打設を行いました。

 

その時、1階ではサポートで支えられていますpunch

 

IMG_0364.JPG

 

 

逆光で見えないですね。。。sadsweat01

 

違う現場の写真ですが、こんな感じです。

 

P1000390.JPG

 

スラブのコンクリートがしっかり硬化するまで、サポートで支えますsign01

 

 

コチラは、戸越4丁目ビルの写真で、

2階スラブのコンクリートスラブのコンクリートが

硬化した時の写真です。

 

R0015805.JPG

 

真ん中にある板の束は、型枠に使う板です。

 

IMG_0371.JPG

 

 

設置された型枠には、セパレーターというモノがついていますが、

運ばれてきた型枠には、ついていないので、

現場で職人さんが型枠に付けていきますsign01

 

IMG_0366.JPG

 

ちなみに「セパレーター」はこれです。

 

せパ.JPG

 

型枠の間隔を一定に保つために、型枠につけます。

 

 

今回の現場日記は、以上です。

次回も、よろしくお願いしますhappy01shine

 

 

朝日建設HP

現場見学会情報

☆コンクリート打設

みなさま、こんにちは。

 

昨日とは、打って変わってすごく良い天気になりましたsun

 

では、現場の様子をご紹介致しますsign03

 

スラブ配筋の次は、コンクリート打設です。

 

 

これは、ミキサー車といい、生コンを運ぶ車ですrvcar

R0015797.JPG

 

ミキサー車は、生コンが硬化しないように、

走行中も、回転し続けていますtyphoon

 

 

 

コンクリート打設の様子ですcameraflair

R0015793.JPG

 

そして、コンクリートが硬化した写真ですcameraflair

R0015800.JPG

 

 

2階スラブで流したコンクリートは、

1階の壁の型枠まで流すので、

硬化したら壁になります。 (⇒1階型枠工事

 

 

 

今回の現場日記は、以上ですhappy01

 

 

朝日建設HP

現場見学会情報

☆敷きこみ工事

みなさま、こんにちはhappy01

 

今日は、朝から雨が降っております。

土砂降りだったり、小降りだったり、、、、rain

 

 

 

現場の様子をご紹介致しますsign01

 

前回の日記は、建て込み工事。

今回は、敷き込み工事です。

建て込みは、縦。敷き込みは、横に設置していきます。

 

 

この部分は、1階の天井と、2階のスラブ(床)工事になりますshine

R0015607.JPG

 

まずは、型枠を設置します。

 

その上に、断熱材を設置します。(⇒ 朝日建設断熱材

R0015609.JPG

 

次は、梁配筋作業です。

R0015681.JPG

 

梁は、一本ずつ職人さんが組んでいきます。

黄色い台で組んでいき、台を外して、決められた場所に設置します。

この写真では見えないのですが、

スラブの溝になっている部分がが、梁の設置場所ですsign01

 

梁は、床や屋根などの、重荷を支える柱になりますhappy02rock

 

 

この後に、スラブ配筋作業を行います。

スラブ配筋も、職人さんが一つ一つ組んでいきますcatflair

 

 

今回の日記は、ここまでですnote

 

 

朝日建設HP

現場見学会情報

☆1階建て込み工事

みなさま、こんにちはsun

 

現場の様子をご紹介致しますhappy01sign01

 

1階の工事の様子です。

R0015461.JPG

 

前回の日記で、コンクリート打設を行いました。

この写真は、打設したコンクリートが硬化した状態です。

 

 

R0015488.JPG

 

コチラの写真は、職人さんが柱になる鉄筋を、圧接しています。

圧接とは、「離れている鉄筋どうしをくっつける作業」です。

 

 

圧接した鉄筋は、圧接した部分が他の場所より、太く丸くなっていますshine

ダウンロード.jpg

 

圧接した部分が、圧接してない部分より強度があることを示す為に、

何本か、検査に出しますeye

 

 

そして、この写真は、型枠の建て込みの様子です。

建て込みとは、

「柱や型枠など部材を縦にして、所定の位置に備えつけること」です。

R0015520.JPG

 

建て込みは、型枠→鉄筋→型枠の順で作業し、

鉄筋を挟むようにして型枠を設置しますwrench

部屋になる場合は、間に断熱材を挟むのですが、

1階は店舗になる為、型枠の間に断熱材は入れません。

 

 

R0015600.JPG

 

R0015598.JPG

 

この型枠の間は、コンクリートを流し、硬化したら壁になります。

 

 

今回の現場日記は以上ですnotes

 

 

朝日建設HP

現場見学会情報

 

☆戸越 基礎工事の様子

みなさま、こんにちはsun

 

 

今回の現場日記は、基礎工事の様子ですsign01

 

まずは、コンクリート打設です。

コンクリート打設とは、

コンクリートを枠の中に流し込むことを言います。

 

 

前回の日記までの日記では、コンクリートを流し込む枠を作り、

枠の中に配筋作業を行いましたflair

 

前回の写真です。

R0015335.JPG

 

 

そして、、、

コンクリートを流し込んでいきます。

R0015385.JPG

 

このコンクリートは「耐圧コンクリート」といい、

建物の重さを地盤に伝える役目をしますrock

 

R0015389.JPG

 

耐圧コンが硬化し、基礎型枠を設置している写真です。

この場所は、配管が通る場所になります。

R0015391.JPG

 

R0015396.JPG

 

この白いモノは、断熱材です。

この上は1階の部屋になる部分です。 (⇒ 朝日建設の断熱材

 

そして、そして、、、

R0015440.JPG

 

1階スラブ配筋の様子です。

 

スラブとは、床という意味なので、1階の床部分になります。

 

さらに、、、

R0015456.JPG

 

コンクリートを打設します。

 

簡単な図にしてみると、こんな感じになります。

図33.png

 

 

今回の、現場日記はここまでですconfidentnote

 

 

朝日建設HP

現場見学会情報