基礎工事の最近のブログ記事

☆台東区寿4丁目の賃貸マンション|H鋼打込み

みなさま、こんにちは(*'ω' *)


それではさっそく、現場の様子をご紹介いたします!


IMG_0557.JPG


杭の打ち込みの様子までご紹介させていただいた当現場。

現在、地中にH鋼と呼ばれる鉄骨を打込む作業を行っております!


IMG_0556.JPG


こちらがH鋼です。

(写真は別物件のものです)

その名の通り「H」の形をしています。


IMG_6543.jpg


重機の先端にドリルの刃のようなスクリューが取りつけられ、

回転しながら穴をあけていきます。


IMG_0558.JPG


H鋼が埋まる深さの穴が掘削されると、スクリューを抜きます。

そして重機のフックをH鋼に引っ掛けるように取り付け、

H鋼を釣り上げて穴の中に入れていきます。


IMG_0555.JPG


この作業を繰り返し行い、

H鋼を等間隔で現場の四面に埋めていきます!


それでは、今回の現場日記は以上です(・_・ )ゞ




完成予想パース


台東区寿4丁目hp.jpg

2023年3月完成予定


地上5階建て

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☆台東区寿4丁目の賃貸マンション|鋼管杭打ち込み

みなさま、こんにちは(*'ω' *)

これから当現場日記を更新させていただきます、

青木です。入社7年目になります。

どうぞ最後の更新まで宜しくお願いいたします!!


さて、現場では工事の安全を祈願する四方祓いが行われ、

さっそく杭工事がスタートしました!!


IMG_0350.JPG


まず、こちらの緑色の重機が杭機でございます。

こちらを使用して建物の根っこ、を打込みます。


IMG_0340.JPG


当現場で使用するのは鋼管杭です。


IMG_0342.JPG


先端がスクリュー型をしている杭は下杭と呼ばれ、

地中に入れ込みやすくなっています。

杭を打つ前には、設計管理者・現場監督・杭屋さんで、

既定の長さや厚みのある杭が搬入されているか検査を行います。


杭.jpg


検査に合格後、イラストのように支持層を確認するための

試験杭というものを打ちます。


IMG_0346.JPG


この「試験」とは「支持層を確認するための」という意味です。

試験杭は一般的に1現場に1箇所打ちます。

試験杭以外の杭は本杭と呼ばれますが

「試験杭」も「本杭」も仕様は全く同じものです。


IMG_0353.JPG


無事に検査に合格した杭を杭機にセットします。

まずは、下杭の打ち込みです。


IMG_0348.JPG


当現場は支持層が深い場所にあるため、

下杭をある程度打ち込んだところで、

先ほどの写真にあった先端にスクリューのついていない上杭を

連結し、支持層に届く長さにして打ち込んでいきます。


IMG_0355.JPG


別現場ではございますが、

杭の打ち込みの様子を動画にてご紹介しておりますので

ぜひこちらもご覧になってみてください(*^^*)

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Youtube |「鋼管杭」打ち込みの様子のご紹介】

【 やるぞうTV |「鋼管杭」打ち込みの様子のご紹介】


それでは、今回の現場日記は以上です(・_・ )ゞ




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