躯体工事の最近のブログ記事

○内装工事も進んでおります

皆さま、こんにちはヽ(・∀・)ノ

 

早いもので、11月も今日で終わりです!

なんだかあっという間に1年って過ぎるのですね・・・。

 

ではッ現場の様子をお伝えしますsign03

 

タイトルにも書きましたが、当物件!内装工事も進んでおりますーscissors

 

まずは、サッシの取り付け

 

墨出し屋さんが出した墨をもとに取り付けますsign01

サッシ枠は躯体にに付けるわけではありません。なので、まずは仮固定。

 

DSCF4486.JPG

 

 

あらかじめ躯体にサッシアンカーと呼ばれるものを埋め込みます。

画像、サッシと躯体の間にあるものが、サッシアンカーです!

躯体とサッシアンカー同士を溶接し、固定しますflair

 

DSCN0562.JPG

 

 

ですが、このままだとサッシと躯体との間にすき間が出来ていますね・・・。

そこで、今度はそのすき間を埋めるトロ詰めを行いますpaper

モルタルで埋めていきますぅぅぅ。

 

DSCF4464.JPG

 

 

また、雨の吹き込みを防ぐ防水工事も必要不可欠!

時間が経ち、モルタルが縮んだら、今度は防水用のシーリング工事を行いますnote

 

DSCF4465.JPG

 

 

こちらの職人さんは、ウレタンを吹き付けておりますーhappy01

このうすーぃ緑色のものは、断熱材なのですよー。

 

DSCF4505.JPG

 

 

また、3階のスラブ配筋が終わり恒例の配筋検査を。

設計監理者が行っておりますbook

 

DSCF4506.JPG

 

 

検査に合格後、コンクリ打設となりますーーーーsign03

打設し終わったところから、トンボで均していますshine

 

DSCF4444.JPG

 

 

以上!

今回はここまでになります。次回もよろしくどうぞー(´・ω・`)

 

 

見学会情報はこちら

 

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○3階スラブコンクリ打設

皆さま、こんにちは(´∀`)

 

今日はあいにくのお天気ですが・・・

今日・明日と川崎市で構造見学会を開催しておりますnote

詳しくはこちらをご覧くださいませ⇒☆見学会情報

 

ではッ現場の状況をお伝えしますpaper

 

スタイロフォーム【断熱材】敷かれてますー。!

赤丸で囲んだものは、CD管といいます。電気配線のことですhappy01

DSCF4230 - コピー.JPG

 

そしてお次は、スタイロフォームの上にスラブの配筋を行います。

鉄筋が搬入されてきましたぁdash あッ梁の配筋も終了していますnote

梁については、こちらをご覧くださいませ⇒☆梁配筋

DSCF4301 (1).JPG

 

配筋作業が終了したら、検査ですsign01

設計監理者が図面をもとに、鉄筋が正しく配置されているがを確認しますッdanger

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検査に合格したら!いよいよコンクリ打設ですrunrun

画像は打設が終了し、職人さんが丁寧に均しの作業を行っているところですshine

コンクリートの上に上がるための草履も特殊なものなんですよー!

DSCF4320.JPG

一度金ゴテでおさえ、ある程度固まったらもう一度おさえますgood

2回おさえることで、仕上がりも断然違いますし、また強度も増すのですup

 

 

 

そして、翌日。chick

無事にコンクリートが硬化しました!この後の作業は、墨出しになります_pen

DSCF4323.JPG

 

表面に穴が空いているのが分かりますでしょうか???

これは、ダメ穴といいますnotes

上下階にて、資材をやりとりするために設けている穴ですsign01

だから全然、ダメじゃなーーーーいのですけどね!!!!

 

 

 

以上!

今回はここまでになります。

次回もよろしくどうぞー(´・ω・`)heart04

DSCF4300.JPG

 

 

 

 

見学会情報はこちら

 

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-戸建注文住宅ができるまで-

 

○2階スラブコンクリ打設

皆さま、こんにちはhappy01

 

雨・・・ですね・・・rain台風が接近中・・・です・・・。

 

台風18号は過去最高クラスの強さみたいですね。orz

被害に遭わないようにお気をつけください・・・m(_ _)m

 

 

では、現場日記を更新いたしますッnote

 

型枠に白いものが等間隔で置かれているのが分かりますか??

これは「Pコン」といって、型枠の補強時に使うものになります!

 

DSCF4057.JPG

 

 

Pコンの拡大図がこちら。

セパレーターが入る方がメスネジ。

反対側はフォームタイのメスネジが入る仕組みとなっています。

 

pkon.jpg

 

 

そのほかに型枠補強道具として、、、。

 

セパレーター」。  型枠どうしの間隔を保つ為に使われます。

セパレーターは、コンクリートの中に埋まります。

 

せ.jpg

 

こちら、「フォームタイ」。型枠を締める道具です。

セパレーターとPコンを外側から締め付け、型枠をしっかりと固定する役割です。

f.jpg

コンクリート打設時には、型枠の補強が必要になってきますsign03

 

きちんと補強がされていないと、打設時の圧力に負けてしまい、

型枠が崩壊してしまうので、補強はとっっっっても大事なのですpaper

 

 

では、補強話のついでに・・・もうひとつ。

 

こちらも補強道具になります。「パイプサポート」。

縦に立っている(?)ものです。スラブや梁を支える支柱sign03

 

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お次は、「ペコビーム」のご紹介。この、ナミナミsign04のです。

計量支保梁になります!この上にベニヤ板を並べて・・・そうすると後のスラブになるのです。

 

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お次は、「スラブの配筋」をご紹介いたしますflair

スラブの配筋は、タテヨコの網目を2段に組んでいきますッ

きれいに配筋がされていますねーshine(((o(*゚▽゚*)o)))

 

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そのあと、「配筋検査」を行いますnote

 

配筋図に基づいて、正しく鉄筋が配置されているかの確認です。

設計監理者がチェック中・・・search

 

DSCF4186.JPG

 

 

検査に合格後、コンクリ打設へとなりますgood

画像は打設が終わり、きれいに均した状況になりますrun

 

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職人さんが、コテでおさえていますーflair

ムラのないように丁寧に丁寧に・・・。まさに職人技ですよね|゚Д゚)))

 

DSCF4211.JPG

 

 

今回はここまでになります(´・ω・`)heart04

次回もよろしくお願いします!

 

 

見学会情報はこちらから

 

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