2014年8月アーカイブ

○埋め戻し作業

皆さま、こんにちはヽ(´▽`)/

 

本日、8月29日は【焼肉の日】!!!

こんな時間に焼肉の話なんて、御法度ですが。。。

 

お腹すきました笑

 

 

ではっ工事の様子をお伝えしますsign03

 

前回は、基礎の配筋の様子をご紹介しましたっflair

その後、基礎のコンクリートを打設します。

 

5.JPG

 

 

おや???

トラックが入ってきましたょー。?

 

DSCF3973.JPG

 

 

さて!コンクリートが硬化したら、【埋め戻し】を行います。

掘った土をまた戻しますdash

先ほどのトラックは、掘った土を運んできたようですっrvcar

 

DSCF3977.JPG

 

 

しっかり転圧をして、土間コンクリートの下地は完了ですup

転圧が十分でないと、沈下の原因となってしまします・・・。

 

DSCF3978.JPG

 

 

 

今回は短いですが、以上となりますpencil

次回もよろしくどうぞ(´・ω・`)heart04

 

DSCF3972.JPG

 

 

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○基礎配筋を行いました

皆さま、こんにちはsun

 

相模原の現在の気温は、29℃typhoon

涼しいと感じてしまうこの感覚、暑さに麻痺しているかもしれません・・・(笑)

 

 

では、現場の様子をお伝えしますpencilpencil

取材に行ってきましたぁー!

 

最寄駅は、「稲城長沼」駅。微妙な角度から失礼しますsweat02

 

DSCN5892.JPG

 

 

徒歩1分?30秒?ほど歩いた所で、工事を行っておりますup

やるぞう君が目印ですよっ。敷地、かなーーーーーり広いですっっrock

 

DSCN5903.JPG

 

 

前回は、土工事までをご紹介しました!

現場に着くと、「基礎配筋」が行われておりましたよdash

 

DSCN5898.JPG

 

土工事のあと、配筋や型枠の建て込みなどの作業をしやすくするため、

「捨てコン」を打設しますpaper

 

その上に今度は、現場の物差し「墨出し」をし、その墨をもとに

配筋作業をしていきますnotes

 

 

画像、赤マルで囲んだものは「基礎エース」。

この基礎エースの上で、鉄筋を組み高さを合わせますsign01

 

DSCN5899 - コピー.JPG

 

基礎エースの高さがバラバラですと、基礎の高さも均一にならないので

とっても重要な役割flair

 

 

赤マルで囲んだものを「梁主筋」。

梁主筋のまわりに巻きついているものを「スターラップ」といいますsign03

あばら骨のように巻きつけるので、”あばら筋”とも言うそうですup

 

DSCN5900 - コピー.JPG

 

そして、青マルで囲んだものを「柱主筋」といいます。

 

主筋は、「梁主筋」もそうですが、文字通りメインとなる主力の鉄筋ですsign03

主筋は引っ張る力、曲げようとする力に抵抗します。

それに対し、柱主筋に巻きついているもの、これを「帯筋」といいます。

 

 

 

こちらは、「ボイド管」といいますhappy01。↓

 

DSCN5901.JPG

 

ボイド管は、設備などの配管のための

スリーブ(給排水管が壁や床・基礎などを貫通する場合に、その開口を確保するためのさや管)

抜くときに使う管のことconfident

 

 

現場には、型枠が搬入されていました!

これから、建て込むようですねっscissors

 

DSCN5895.JPG

 

 

 

 

今回はここまでになりますheart04

 

次回もお楽しみにぃーヽ(・∀・)ノ

 

 

 

 

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