☆構造見学会開催中☆

みなさま、こんにちはhappy01昨日は突然ドシャブリの雨だったりで忙しかったですねーーーーsweat01

 

私も当現場の見学会を取材に行ったのですが、靴もズボンも上着もずぶ濡れでしたsweat01

 

何故か傘から雨漏りはするし・・・・・。昨年同様今年もゲリラ豪雨があるようなので、気をつけて下さいねhappy01

 

さて、本日は構造見学会の最終日!16:00まで開催しているので、是非ご来場くださいねheart04

 

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あっという間にここまで背が高くなっていましたーーーーhappy01

 

見学会中も雨が降ったりやんだりだったのですが、ご来場頂いた方もいらっしゃいました!

 

この見学会の様子はまた次回ご紹介するとして、見学会までの様子をもう少しご紹介致しますsmile

 

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壁の配筋と型枠材の建て込みの様子ですsign01

 

オレンジ色の壁が型枠材で、この表面には剥離材が塗ってあり、コンクリートが硬化した後に

 

解体をしますsign01そして、他の階の工事の時にもう一度再利用するんですscissors

 

職人さんが組んでいる鉄筋は、鉄筋の太さや本数は構造計算に基づいて割り出してあり、

 

監督が作る図面に事細かに記されているので、職人さんはその図面を仕事前にチェックsign03

 

もちろん、朝監督からその日の指示や注意事項などが発表されるのでそれも要チェックですclip

 

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組まれた鉄筋の所々に黄色の何かが見えますねeye

 

これは「スペーサー」と言って、コンクリートのかぶりの厚さを一定にするために鉄筋に

 

ワッカのようなものをつけるのですsign01ちなみにこんな感じのものです↓↓

 

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色は違いますが、こんな感じです。この輪の大きさが色々とあり、そのコンクリートの厚さに

 

より使い分けるんですょheart04

 

壁の配筋が完了し、スラブ(床&天井)の型枠や配筋まで完了すると「配筋検査」が

 

行われますheartこの検査で図面どおりに鉄筋が組まれているか等、様々なチェックを

 

されるのですinfo01このチェックに合格しないと次の工程に進めないのですcoldsweats02

 

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検査に合格するとコンクリート打設になります。コンクリートを打設した後に検査では、

 

鉄筋がしっかり組まれているか、設備の配管がきちんと通っているか、など分かりませんからねsweat02

 

コンクリート打設をしている職人さんの足元にオレンジ色のホースが見えますが、これは

 

設備の配管ですsmileこのように、コンクリートの壁の中には色々なところに設備の配管が通っているんでうすょhappy01

 

 

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コンクリート打設真っ最中ーーーーーーーー。

 

コンクリートは一度にドバドバっと流しても、強度を持たせる為にある程度硬さを持たせている為

 

空気が入ってしまったり、隅々まで流れにくいところがあるので、「バイブレーター」と言う振動を

 

与える機械(見た目は棒ですsmile)を流したコンクリートの中に差し込んで、振動で隅々まで行き渡る

 

様にします!空気の隙間や密度が低いところがあると、コンクリートの強度はもちろん、崩れる

 

恐れがあるので、丁寧に空気を抜きながら打設をしてきますsign01

 

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トンボでコンクリートを送りながら表面を整え、最終的には鏝でキレイに均します。

 

コンクリートの中から長い鉄筋が出ていますが、これは次の階の壁配筋に繋がります。

 

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こちらは、コンクリート打設をした、室内の様子ですーーー!

 

柱のようなものが何本も建っていますね。これは「サポート」と言って、コンクリート打設をした

 

室内をコンクリートが硬化するまで支えているのですhappy01この1本で1トンの重さを支えることが

 

できる、力持ちでーーーす☆☆

 

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こちらは、壁部分です。鉄筋を挟んだ型枠を単管パイプと

 

サパレーター、フォームタイで固定をしましたsign03これらの固定が甘いと、

 

打設中に型枠が崩れて・・・・・・shock大惨事になるので、とても大切ですnote

 

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これが、型枠と鉄筋を上から見たところです。鉄筋が型枠で挟まれているのが

 

分かりますねhappy01で、白いポチットしたものが付いている棒がセパレーターとピーコンですsign03

 

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この躯体工事を最上階まで行い、コンクリート打設が完了すると「上棟」となります。

 

この後はドンドン内装工事が進んでいきますょhappy01それではその内装工事の様子と

 

見学会の様子はまた次回heart04お楽しみにscissors