☆基礎工事更にその後☆

みなさま、こんにちはっhappy01あっという間に桜の花も終わってしまいましたぁcherryblossom

 

みなさまはお花見できましたか!?これからは少しずつ新緑の季節になります!

 

また今年も暑い夏になるのですかねーsweat01少し控えめの暑さを願ってしまいますcoldsweats01

 

さてさて、愚痴はここまでにしてdash現場の様子をご紹介致しますsign03前回は

 

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基礎の様子をご紹介しましたっ、実は今日もその続きですっsweat01

 

03月14日3.JPG

 

基礎を作るために掘った土を基礎の枠の中に戻されます。⇒埋め戻し。と言いますょ。

 

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埋め戻しが終わると、1階の床を作るために、スタイロフォームと、鉄筋を組んで

 

コンクリート打設を行います。このスタイロフォームは見た目は発泡スチロール(笑)

 

ですが、発泡スチーロールよりも目が細かく、断熱専用・・・・たぶん(汗)になっていますnote

 

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コンクリート打設中ですーーー!4月で職人さん半そでー(笑)さすがです!

 

鉄筋は碁盤の目のように組まれており、その間にオレンジ色のホースが通っていますが、

 

これは設備の配管ですdogコンクリートを打設する前にこのホースを入れておくことで

 

コンクリートを流してもこの中には入らないので、設備のトンネルが出来上がっているというわけですnote

 

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コンクリートが落ち着くとドンドン壁の配筋と型枠の建て込みになりますょーーーー!!

 

鉄筋の太さや本数は構造計算に基づいて組まれていきますsign03オレンジ色の壁のようなものは

 

型枠材で、コンパネの表面に、剥離材を塗装が塗装されているので、コンクリート打設が完了し

 

硬化すると後で剥がすんですsmile

 

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天井部分の型枠材も建て込まれたので、お次は梁の配筋を組みまぁぁぁすsmile

 

型枠材の溝に梁が入るのですが、この狭い空間で鉄筋を組むことは出来ないので、

 

溝の上に「ウマ」と呼ばれるものを跨がせてその上で鉄筋を組んでいきますhappy01

 

ちなみに、写真右手前にあるのがその「ウマ」です。脚立の足を置く部分がものすごく

 

狭いタイプという感じですsmile

 

IMGP0324.JPG

 

梁の鉄筋が組み終わると、息を合わせて「ウマ」を撤去して梁を溝へ降ろします。

 

これで、梁配筋は完了ですsign03

 

さて、次はどんな風になるのでしょうかhappy01次回をお楽しみにぃぃぃhappy02

 

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