躯体工事の最近のブログ記事

☆5階躯体工事に入りました☆

皆さま、こんにちはhappy01

 

過ごしやすい季節になってきましたねぇー(´・ω・`)

日が落ちるのも少し早くなったような気もしますっ。

 

・・・もう秋ですか!!!!!!!!!!

食欲の秋、芸術の秋、読書の秋・・・。

皆さまは○○の秋ですかsign02

 

 

さっ!現場の様子をお伝えしますnote

 

工事は、5階の躯体工事へと入りましたdashdash

最上階まできましたねぇー!

 

P9080043.JPG

 

 

っとその前に、4階立ち上がり 5階スラブコンクリートの打設を行いましたっsign03

 

画像手前の職人さんが手に持っているもの、「バイブレーター」。

コンクリ打設には必須アイテムですup

このバイブレーターで振動を与え、型枠内にコンクリを充鎮させますflair

 

4F立上.JPG

 

 

打設の完了後はトンボで均し、金ごてでおさえます!

このように。

さらにある程度固まったら、もう一度!おさえますdanger

 

かなごて.jpg

 

 

コンクリートが固まったら、墨出しを行います。

 

その出した墨をもとに、型枠の建て込みをrunrunrun...

コンクリートパネルの登場ですup

 

5F枠.JPG

 

 

同時進行で、壁の配筋を行いますsign03

 

鉄筋径が16mmより細い鉄筋は、

鉄筋を重ねて結束する重ね継ぎ手で鉄筋同士をつないでいきます。

 

5F壁.JPG

 

 

 

続きまして、「スタットボード」の建て込みを行いますnotes

断 熱 型 枠 材 になります。

 

5FSTB.JPG

 

内部の型枠(コンパネ)が必要ないので、環境に優しい&短工期で工事の効率UPup

優れものなヤツなんですっheart04

 

 

室内の中はこんな感じにsign03

内装の工事ももうそろそろですかねー???

 

P9090001.JPG

 

 

 

-----

 

 

今回はここまでになりますpenguin

 

次回もお楽しみにぃー(*゚▽゚*)

 

 

 

 

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☆3階立ち上がりコンクリート打設☆

皆さま、こんにちはhappy01

 

今日も暑いですねぇーsun

お天気も良くて、見学会日和!!!

 

そうです、今日・明日で完成見学会を開催しておりますsmile

気になる方はこちらから⇒★見学会情報

 

 

では、工事の様子をご紹介しますsign03

外観はこんな感じflair足場が高くなりましたねっ

 

P7150002.JPG

 

 

前回、2階のスラブコンクリート打設をご紹介しましたねdash

コンクリート打設時にかかる圧力は、相当なものです!

 

ですので、こうしてサポートを使いしっかりと支えているのですょーup

1本でおよそ1トンの重さに耐えられる力持ちなんですrock

 

CA3E0003.JPG

 

 

 

コンパネ(型枠)の建て込み中ですsign01

表面がツルツルになるように、ウレタン塗料を塗ったもので、コンクリートの灰汁を吸わないので、

何度か転用が効きまーすup

 

P7020001.JPG

 

 

「壁配筋」中の職人さんshine

コンパネには均等に白いものが付いているのがお分かりでしょうか???

 

P7070003.JPG

 

 

これは、「Pコン」といいます!型枠の補強に使用しますよっsign03

拡大図がこちら。↓↓

pkon.jpg

 

その他にも、「セパレーター」「フォームタイ」がいますnotes

型枠3兄弟でございますscissors

 

 

flair セパレーター

  型枠どうしの間隔を保つ為に使われます。

  セパレーターだけはコンクリの中に埋まります。


せ.jpg

 

 

 

flair フォームタイ

  型枠(form)を締める(tie)道具です。

  セパレーターとPコンを外側から締め付け、型枠をしっかりと固定する役割です。

f.jpg

 

 

そして。

 

flair Pコン(プラスチックコーンの略)

  セパレーターが入る方がメスネジ。

  反対側はフォームタイのメスネジが入る仕組みとなっています。

 

 

 

 

配筋作業の前に、断熱材を敷き込みますhappy01

 

ミラフォーム」といいますよ。

ポリスチレンフォームでできた断熱材ですsign03

 

P7150001.JPG

 

 

この上に、スラブの配筋を組んでいきますpaper

オレンジの線はCD管といい、電気配線となっておりますっ!

 

P7220205.JPG

 

 

 

そしてそして。コンクリート打設となりますup

ポンプ車、横付けぇぇぇdash

 

 

P7220007.JPG

 

 

 

打設中sign05

 

ミラフォーム(断熱材)・鉄筋を飲み込んでいきますぅnotes

 

打設しながら、トンボで均していきますshine

 

P7220008.JPG

 

 

↑の画像、右側に穴が空いておりますが!

 

こちらの穴は、「ダメ穴」といって、

上下階で資材をやり取りするために設けられている穴ですrunrun

 

 

 

っと、今回はここまでになりますgood

 

次回もどうぞよろしくお願い致します。fish

 

 

 

 

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☆最近の工事は・・・☆

皆さま、こんにちはsun

 

今日も良いお天気ですねー!!お洗濯日和ーgood

 

お洗濯に関する豆知識を社員ブログにて、ご紹介しておりますhappy01

これでアナタも洗濯のプロsign01笑 「→→ 洗濯のプロになる ←←」

 

ぜひ、ご覧くださーいheart04

 

 

 

では、現場の様子を・・・paper

 

前回は、2階のスラブコンクリート打設までをご紹介!

1階の天井、2階の床になりますup 「前回のおさらい

 

P6040012.JPG

 

 

打設後はトンボで大まかに均したら、

土間屋さん(左官屋さん)がコテをあてて平らに滑らかにしていきますdash

まさに、職人技でございますーshineshine

 

P6040013.JPG

 

 

そして、「墨だし」を施します!打設してコンクリートが硬化したら

 

一番最初に足を踏み入れるのは、「墨だし屋さん」なのですrock

材料などで足場が無くなってしまう前にっsweat01

 

 

出した墨をもとに、「型枠」を建て込んでいきますsign01

 

この黄色い板が型枠!「コンクリートパネル」といいます。

外部の型枠になりますよーrun

P6070002.JPG

 

型枠は、コンクリートの形状を一定の形状に固めて成型するものです。

建物の精度を高めるうえで最も重要なものになりますhappy01

 

 

 

同時に、壁の配筋も組んでいきますdashdash

 

鉄筋径が16mmより細い鉄筋は、

鉄筋を重ねて結束する重ね継ぎ手で鉄筋同士をつないでいきます。

 

P6090020.JPG

 

 

 

型枠の外側はというと・・・こんな感じになっておりますscissors

 

赤丸で囲んだものは、「フォームタイ」といい、型枠を補強するものですwrench

 

P6240017 - コピー.JPG

 

補強するものは他に、「Pコン・セパレーター」を使います。

 

コンクリートの打接時にかかる圧力は相当なものですflair

ですので、しっかりと補強が必要になっていきます!

 

 

 

 

こちらの職人さんは、柱の鉄筋を「圧接」しておりますsign01

 

金属の表面を密着させ、熱・圧力を加えることにより、

原始同士を金属融合させて接合していますflair

 

P6250035.JPG

 

ガス圧接の技量資格には4種類あり、それぞれ作業できる鉄筋径が決まっています。

 

圧接した鉄筋は、圧接抜き取り試験を行うために、テストピースを採取しますsign01

鉄筋の強度を確認するのですっeye

 

 

 

 

 

現場の様子は以上になりますーnotes

 

次回もお楽しみにっ!

 

P6070003.JPG

 

 

 

 

 

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☆地上の作業のスタート☆

 

皆様!

こんにちはhappy01

 

今日も、にわか雨が・・・・。。

と・・・思ったら突然の雹で、、最近の不安定なお天気には、お手上げですねsweat01

 

 

 

 

さて、では現場の様子のご紹介へ移ります----sign03

 

 

 

こちら、敷地境界にブロックを積んでおりますね-----sign03

 

 

P5170003.JPG

 

 

 

 

こちらが、1階の様子ですsign03

 

柱の鉄筋が目立ちますねdashdash

 

 

P5200044.JPG

 

 

 

こちらは、進んで・・・

 

1階天井(2階のスラブ)型枠が敷かれ、梁の配筋作業の開始ですsign03

 

 

P5290011.JPG

 

 

 

梁の配筋は、

 

型枠の上でないと鉄筋は組めませんので、写真のように、

一度専用の架台の上で組み上げますsign03
 

 

P5300130.JPG

 

 

 

鉄筋を組み終え、梁を落とし 

 

スラブ配筋へと進みますsign03

 

 

P5310167.JPG

 

 

 

配筋検査

 

 

配筋検査のチェックポイントは多数ありますが、

基本は設計図書と一致しているかどうかの確認を行いますsign03

 

 

 

P6030009.JPG

 

 

 

 

コンクリート打設!!

 

 

スランプ検査を行い、コンクリートの打設が開始されますdash

 

 

コンクリートは、打設前に検査を行うんですsign03

合格し、打設し始めたコンクリートはテストピースとして更に検査が行われているんですよ----paper

コンクリートが搬入されるまで eye

 

 

 

P6040012.JPG

 

 

 

本日は、これまでsign03

 

次回の更新もお楽しみに------paper

 

 

 

以上でした。

 

今回は、これまでpaper

 

 

 

☆6月見学会のお知らせ☆

 

6月は、2会場で見学会を開催致します!

日程はこちらからッ!

 

皆様のご来場をお待ちしておりますpaper

 

 

 

・朝日建設のリフォームも宜しく ⇒ ぽち!

 

 

 

 

 

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