2025年6月アーカイブ
☆横浜市港北区の賃貸マンション|外壁タイル張り(目荒らし・目地埋め)
皆さま、こんにちは。
本日は1日を通して雨が降る日となりそうです。
久しぶりの梅雨らしい天気ですが、雨の勢いが強く外出が億劫に。
良い感じに雨が降って涼しくならないかなと思う今日この頃です。
さて、前回はLGS設置やボード張りなどの内装工事の様子をお伝えしました。
(☆横浜市港北区の賃貸マンション|LGS設置・置床工事(二重床工法)・ボード張り・クロス張り)
今回は外壁タイル張りの様子をご紹介します!
内外装仕上げ工事のご紹介に入っている当現場。
前回は部屋の内装工事を中心にご紹介しましたが、今回は外装工事を見ていきましょう。
当物件はタイル張り外壁となっています。
外壁や共用部の廊下でタイル張りの作業が進められていました!
タイル張りの作業では、まず外壁のコンクリート面に高圧洗浄を行います。
超高圧水で汚れを取り除くと同時に、表面には引っかき傷のようなものができます。
▲高圧洗浄でひっかき傷のような跡がついたコンクリート面
こちら、実はタイル張りに必要な傷で目荒らしといいます!
コンクリート表面が平滑なままだとタイルが接着しにくく、最悪の場合剥れ落ちてしまうことも。
タイルの接着性を高めるために、表面にわざとキズをつけているんです!
目荒らしが完了したら、タイルを接着するためのモルタル(※)を塗りつけていきます。
※モルタル
セメントや砂、糊、混和材(現場で必要に応じて混ぜる補助材料)、水からできた塗り材のこと。
タイル張りでは接着用のモルタルを壁に塗ってからタイルを張っていく。
▲鏝(こて)を使ってモルタルを塗る職人さん。
壁に張られたピンクの糸はタイルを水平・垂直に貼るための基準となる糸(水糸)です。
そしてモルタルを塗った面にタイルを圧着していきます。
タイルは1枚づつ張るのではなく、数枚のタイルがまとまって1つになったものを張っていきますよ。
▲何枚かのタイルが1枚の紙に貼られているため、一気に複数枚張ることができます。
この表面の紙を水で濡らし、そして糊がふやけた後に紙を剥がせばタイルが張られますよ。
この後、タイルとタイルの間の隙間=目地を専用のモルタルやシーリング材で埋める目地埋めを行います。
幅の広い目地部分を埋めるシーリング材には弾力性があるのですが、これには理由があります。
外壁は外気温や湿度の影響を受けやすく、実は僅かに膨張や収縮しています。
地震による外壁の僅かな動きや歪みにも対応するためにも、
一定の間隔で弾力性のあるシーリング目地材で目地を埋めているんです!
▲シーリング材で目地を埋める職人さん
▲目地埋め完了後のタイル。
目地が綺麗に埋まり、美しい仕上がりになっていました!
それでは今回はこのへんで!
次回の更新をお楽しみに!
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☆横浜市港北区の賃貸マンション|LGS設置・置床工事(二重床工法)・ボード張り・クロス張り
皆さま、こんにちは。
夏日が続いていますね。
気温が高いのはもちろん、日射しもとても強くなっています。
熱中症だけでなく肌の健康にもお気をつけください!
さて、前回紹介した工事の様子は転がし配管とユニットバス設置工事でした。
(☆横浜市港北区の賃貸マンション|転がし配管・ユニットバス設置)
今回はLGS設置・置床工事・ボード張り・クロス張りなどの内装工事の様子をご紹介します!
内外装仕上げ工事がどんどん進んでいる当現場。
今回は内装工事を一気にご紹介したいと思います!
実は前回記事の写真にも少し映り込んでいたのですが、
転がし配管工事やユニットバス設置後、次は間仕切りが行われていました!
間仕切り(まじきり)とは、その言葉の通り「空間」を「仕切る」ことです。
今まで1つの広い空間だったのを壁で仕切り、部屋を造っていく作業になりますよ。
その壁の骨組みとなるのがLGS(Light Gauge Steel)です!
いわゆる軽量鉄骨で、壁内部の骨組みとして設置していきます。
▲銀色のものがLGS。
木材と比べて湿気による曲がりや反りが起こりにくく、耐火性に優れます。
次は床造り、置床工事というその名の通り床を置いていくような作業を行います。
際根太(きわねだ)や支持脚を設置して床材を乗せ、
最終的にフローリングを張ることでよく見るお部屋の床になっていきます。
▲際根太。
壁際などに設置される根太(木材)で、床材の端部分などの沈み込みを防ぎます。
▲床材下の様子。
際根太が支える際以外の箇所で床材を支える支持脚と配管が見えます。
こうすることで、コンクリートの床と床材の間に一定の空間が生まれます=二重床工法。
空間を開けることで音の振動が伝わりにくくなり、
下の階に足音などが響きにくくなるメリットがあるんです!
そしてボード張りを行うことで壁の下地が完成します。
プラスターボード(石膏ボード)という石膏の両面に紙を張ったものをLGSにビス(ネジ)で固定、天井にも張っていきます!
▲ボード張りが行われた部屋。
プラスターボード(石膏ボード)は耐火性や耐久性に優れており、
軽量で加工がしやすい特徴があります!
その後クロスを張ることで一気にお部屋らしくなりました。
▲壁や天井にクロスを張ると一気にお部屋らしくなります!
着々と内外装仕上げ工事が進んでいます。
それでは今回はこのへんで!
次回の更新をお楽しみに!
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☆横浜市港北区の賃貸マンション|構造見学会を開催いたしました!
皆さま、こんにちは。
今回は先週末に開催された「構造見学会」の様子をご紹介します!
6月14日(土)と15日(日)の2日間で
構造見学会を開催いたしました!
見学会当日の2日間はスタッフが数名常駐し、お客様をご案内しています。
何か気になったことがあればすぐに聞けるのが見学会の魅力の1つでもあります!
▲通路では今までの工事を振り返る「工事のあゆみ」が展示されていました!
構造見学会は建物が完成する前に開催される見学会で、
普段なかなか見ることのできない建物の構造部分を見ることができます。
また、先行モデルルームも完成しているため、お部屋の様子も見ることができるんです!
▲工事中のエントランス入り口
▲先行モデルルーム
▲先行モデルルーム(浴室)
受付では来場して頂いたお客様へ「お楽しみ抽選会」も開催していました。
こちらのガラガラはハズレ無し、様々なものが当たります!
今回の見学会では16組のお客様にご来場いただきました。
現地まで足を運んでいただき、誠にありがとうございました!
以上、構造見学会開催のご報告でした。
朝日建設では6月中に他物件でも現場見学会を開催いたします。
こちらも是非ご来場ください!
⇒【朝日建設の現場見学会情報】
それでは今回はこのへんで!
次回の更新をお楽しみに!
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☆横浜市港北区の賃貸マンション|6/14(土)・15(日)に構造見学会を開催いたします!
皆さま、こんにちは。
今回は今週末に開催される「構造見学会」のお知らせです!
【ジラソーレ日吉本町 構造見学会】
開催日時:6月14日(土)・15日(日) 10:00-16:00
住所:神奈川県横浜市港北区日吉本町2-49-1
交通:市営地下鉄グリーンライン「日吉本町」駅より徒歩6分
タウンニュース港北区版でも見学会のご案内をお知らせしています!
朝日建設の完成見学会 5月31日・6月1日 青木町で完成見学会(電子版)
構造見学会では普段は中々見られない建物の構造部分がご覧いただけます!
先行モデルルームも完成しており、実際のお部屋の様子も見ることができます。
賃貸経営を検討されている方はもちろん、
ご興味のある方や近隣にお住まいの方など、どなた様でも大歓迎!
ぜひご来場ください!
皆さまのご来場をお待ちしております。
ご予約は「イベント・見学会情報」よりお願いいたします。
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☆横浜市港北区の賃貸マンション|転がし配管・ユニットバス設置
皆さま、こんにちは。
暑い1日となりましたね。
お店にも塩分が補給できる食べ物など熱中症対策グッズが並んでいました。
今年も長い夏になりそうですので、暑さ対策をしっかり行っていきましょう!
さて、前回はサッシ取付の様子をご紹介しました。
(☆横浜市港北区の賃貸マンション|サッシ取付(サッシアンカー・トロ詰め))
今回は転がし配管・ユニットバス設置の様子をご紹介します!
前回から内外装仕上げ工事のご紹介に入っている当現場。
今回ご紹介するのは配管工事やユニットバスといった水回りが中心となります。
まずは転がし配管から見ていきましょう。
転がし配管は配管工事の一種で、コンクリートの床に直接配管を行うのが特徴です。
床に直接配管することで「メンテナンスが容易になる」というメリットがあります!
こちら、太い管は排水管です。
逆流を防ぐためにわずかですが勾配をつけて設置されていますよ。
▲排水管。
勾配をつけることで、排水が流れにくくなる・詰まるのを防ぎます。
▲転がし配管が行われた部屋。
コンクリートの床に直接配管しているのが分かりますね。
排水管の周りにあるカラフルな管は、
青色が水、ピンク色がお湯が通る菅で、白色がガス管となっています。
この管はこの色、と種類によって色分けして一目で区別できるようにしていますよ。
▲上から給湯管(赤)、給水管(青)、ガス管(白)。
この状態ではフローリングを張れないのでは?と思うかもしれませんが、
二重床にしてからフローリングを張るので大丈夫なんです。
二重床工法についてはまた次の機会に説明するのでお楽しみに!
そしてこの配管工事の次に行われるのがユニットバスの設置です。
ユニットバス(UB)は工場で製作された部材などを現場で組み立てて施工します。
プラモデルを造るような感じ、といえば想像しやすいでしょうか。
扉を開けるとこのような感じになっています。
すでに形は私たちが普段使っている浴室になっていますね。
ただ組み立てただけではもちろん使用できないため、
先ほどの配管や電気の配線などをユニットバスにつなげていきます。
こうして浴室が完成していくんです!
内装工事が着々と進んでいました。
それでは今回はこのへんで!
次回の更新をお楽しみに!
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