☆不動前の事務所併用賃貸マンション|場所打ち杭・アースドリル工法

みなさま、こんにちは(*'ω' *)


関東が梅雨入りしましたね。

気温も急に下がったので風邪を引くかと思いました。

体調管理、気をつけないといけませんね(;'∀')


さてそれでは、現場の様子をご紹介させていただきます(・_・ )ゞ


IMG_4472.JPG


現在現場では建物の根っことなる、

杭の打込み工事を行っております。

建物の高さが高く(=建物の重さが重たい)、

支持層が深い位置にある当物件は

場所打ち杭 と呼ばれるものを打込んでおります。


場所打ち杭には、

オールケーシング工法やリバース工法など

いくつか種類があり、

当物件は アースドリル工法 を採用しております。

1本打込むのに3日かかる大物でゴザイマス(゚Д゚)

当物件ではその杭を4本打込みます!!!


IMG_4475.JPG


まずこちらの黄色い重機がアースドリル掘削機でございます。


IMG_4477.JPG


地面に埋められている円形のものは表層ケーシングというもので

写真のように杭を打込む場所の地中上部に

セッティングされるものになります。


IMG_4476.JPG


こちらはドリリングバケットと呼ばれるもので、

これをアースドリル掘削機に取り付け、掘削を行っていきます。


アースドリル工法a - コピー.jpg


表層ケーシングの設置からドリリングバケットでの掘削まで

の流れをイラストにするとこのような形になります。


IMG_4474.JPG


私が現場に行ったときは、掘削し、すくい上げた土を

搬出する作業を行っておりました!


それでは、今回の現場日記は以上です(・_・ )ゞ




完成予想パース

hp-4.jpg

2023年7月完成予定


地下1階・地上10階建

1LDK (9)

事務所併用住居 (1)




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