☆渋谷区幡ヶ谷の店舗併用賃貸マンション|根伐り・山留め工事(H鋼・矢板)
皆さま、こんにちは。
本日7月9日は「ジェットコースターの日」だそうです。
好きな人も苦手な人も多いと思いますが、皆さんはいかがでしょうか?
各地に色んなジェットコースターがありますので、ぜひ行ってみてくださいね。
さて、前回は杭工事の様子をご紹介しました。
(☆渋谷区幡ヶ谷の店舗併用賃貸マンション|杭工事(鋼管杭工法))
今回は根伐・山留工事の様子をご紹介します!
まず、根伐り工事とは地盤面下の土を掘削する工事のことです。
建物の基礎を造るための空間造りを行う工事で、重機を使って土を掘削していきます。
その重機がこちら、バックホーです。
一般的にはショベルカーと呼ばれている重機です。
バックホーは土を掘る部分(バケット)が操作をする人側向きにあるのが特徴で、
地面より低い場所での掘削作業に適した重機となっています!
▲バックホー
バックホーの前側に木の板のようなものが見えますね。
こちらは矢板という土留め用の板です。
掘削した地盤が土砂崩れを起こさないようにする壁のような役割を果たします。
▲矢板。
掘削を行いつつ、矢板の設置も進めていきます。
矢板をH鋼という鋼材に挟み込んでいき、掘削した壁面を押さえていきます。
H鋼はその名の通り断面がアルファベットの「H」の形をしており、あらかじめ打ち込まれていますよ。
▲H鋼。
アルファベットのHの形になっています!
このようにH鋼に矢板を挟み込んで壁を造る、
掘削した壁面を押さえる工事のことを山留め工事と呼びます!
土を掘削していく根伐り工事とその掘削した面が崩れないようにする山留め工事。
2つの工事は関係性が深く、ほぼ同時進行で行われますよ。
それでは今回はこのへんで!
次回の更新をお楽しみに!
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