2016年4月アーカイブ

・スラブ配筋 ⇒ コンクリート打設

こんにちはpaper

 

 

午前中は晴れていたのですが、、、

ちょっと雲が多くなってきました相模原です('ω')ノ

 

雨が降るという予報は出ていませんがあまりの曇り具合に、

外に出した洗濯物が心配でなりません(笑)

 

 

 

気を取り直して工事の様子をご紹介しますッflair

 

前回は1階の躯体工事ということで、

型枠(コンパネ)の建て込み断熱材(スタイロフォーム)が登場しました!

 

確かここで、次回に持ち越し!でしたね。

 

DSCF7960.JPG

 

 

この後、スラブ配筋になりますsign01

 

スラブは床版のことをいい、床の荷重を支える構造床になります。

ちなみにこの配筋、ダブル配筋といい縦横の網目を2段に組んでいますよheart01よーく見ると2段とわかります。

 

また、オレンジの線が見えますでしょうか・・??

これはCD管といいます。

 

DSCF8050.JPG

 

 

拡大します。

この中に電線を通し、コンクリート内に埋め込み使用してるのですよ。

 

ちなみに、オレンジ色以外のCD管は今のところ見たことがありません。w

 

 

 

 

配筋後、検査をします(-.-)

 

設計監理者が配筋図をもとに厳しいチェックが入り、

この検査に合格してからコンクリート打設となりますshine

 

 

下画像、一番太いホースから生コンクリートが出てきます!

生コンクリートが現場に搬入されるまで

 

ホースを操る職人さん、バイブレータを使って適度な振動を与えコンクリート密度を高める職人さん、

打設し終えた所から均し始める職人さん…etc

 

とそれぞれ役割があって、大変な作業なのですsweat01

 

DSCF8072.JPG

 

 

翌日、均し終えコンクリートが硬化しましたshine

 

この後は、墨出しですね。

2階の躯体工事が始まりますので、必要な基準線を躯体に書き記しますpen

 

DSCF8078.JPG

 

 

 

以上!

今回はここまでになりますーnote

 

次回もよろしくどうぞー(*ノωノ)

 

DSCF7926.JPG

 

 

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