2015年8月アーカイブ

・大事な補強

皆さま、こんにちは(*゚▽゚*)

 

 

 

本日8月18日は、「米の日」だそうですsign03

”米”の漢字を分解すると、八十八になることから制定された記念日。

 

ちなみに今日のお昼は、鎌倉にて白米を頂きました。

美味しかったです。

 

 

 

っとまぁ、つまらない話でスミマセンsweat02

現場の様子をお伝えします!!!

 

 

 

前回、3階の躯体工事をお伝えしましたflair

コンクリート打設前の最後のお仕事、配筋検査までを!

 

IMG_1093.JPG

 

 

 

コンクリートを打設する際には、相当な圧力がかかりますthunder

 

ですので、型枠が破壊されないように補強をするのです《゚Д゚》

 

 

 

まずはこちら。

無数に立っているのは、パイプサポートですpaper

コンクリートを打設する際の型枠を支持するもので、型枠支保工といいます。

 

1本でおよそ1トンの重さに耐えられるのですよーーー!ヮ(゚д゚)ォ

 

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続きまして、こちらも単管パイプで補強sign03

 

赤丸で囲んだものをフォームタイといいます。

 

IMG_1175 - コピー.JPG

 

 

フォームタイはこんな形をしています。

 

↓画像、赤丸の部分に単管を通しているのですscissors

20091121113539_img1_24.jpg

 

 

補強も検査を無事に終わった所で、コンクリート打設となりますsign03

以前の写真を流用してしまって申し訳ないですが・・・

 

DSCF4451.JPG

 

 

打設完了し硬化しました状況がこちら!

 

次は4階躯体工事に入ります。

まず先に、型枠や配筋作業のための墨出し_penを職人さんが行いますよーーーpaper

 

IMG_1103.JPG

 

 

 

以上!

今回はここまでになりますchick

 

次回もお楽しみにー^^

 

 

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・3階躯体工事

皆さま、こんにちは(*゚▽゚*)

 

 

今日も暑いですね・・・sweat02

室内にいても熱中症になるようですので、内勤の方も気をつけましょうねー!!

 

 

 

さて。

 

当物件、3階の躯体工事に入りましたsign03

 

5階建てのマンションになりますので、躯体工事の折り返し(?)地点ですねchick

 

気づいたら、足場の背もこんなに高くなっていました!

 

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スタットボード(断熱型枠材)の建て込みを行っておりますnote

厚さ50mmの断熱型枠材。

 

大きさは工場にてカットされ現場に搬入されてきますが、

細かい所は職人さんが調整しますshine

 

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赤丸で囲んだものは、パイプサポートになりますflair

パイプサポートの上に、青丸で囲んだ板(バタ角)をまたがせます!

 

そして、バタ角に対して90度になるようにして角パイプを乗せ固定をしますpaper

 

IMG_1068 - コピー.JPG

 

 

 

 

スタットボードは、スラブにも使用しますflair

 

スラブに敷き込んだら・・・お馴染みの配筋作業へとーーーーrunrun

 

スラブの上には等間隔で、黒い物体が置いてありますが。

これは、スペーサーといいます(つд⊂)(つд⊂)(つд⊂)

 

IMG_1078.JPG

 

 

 

コンクリートを打設する時、鉄筋がずれないように固定させるとともに、

必要なかぶり厚さを確保するために用いられるものでありますshine

 

 

では、かぶり厚さとは・・?

 

鉄筋を覆っているコンクリートの厚さのことです。

コンクリートの表面から鉄筋の表面までの距離を、かぶり厚さといいますよhappy01

 

スペーサー - コピー.jpg

 

 

 

続きまして、配筋検査

 

配筋図をもとに設計監理者が検査を行いますsearch

コンクリート打設前の最後の作業!

 

IMG_1093.JPG

 

 

 

以上!

 

今回はここまでになりますヽ(´▽`)/

 

次回もお楽しみにーpenguin

 

 

 

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