躯体工事の最近のブログ記事

☆巣鴨、躯体工事まだまだ続きます☆

みなさま、こんにちはーhappy01

あっ、という間にお盆休みが終了致しましたsweat01みなさまリフレッシュは出来ましたかsign02

 

終わってしまうと「もう少し・・・」と思いますよねdashでも9月にも

「シルバーウィーク」がありますのでsign03そこまで頑張りましょうheart04

 

さて、現場の様子をご紹介致しますhappy01

7・31 (1).JPG

 

3階の立ち上がり躯体工事が完了し、スラブ断熱材を敷きましたーhappy01

 

この断熱材はポリスチレンフォームに特殊プラスチック補強材を組み込んでいるので、

 

高気密・高断熱の建物になるのですょscissors

 

8・11 (1).JPG

 

だいぶ、建物が高くなりましたshine商店街の看板を越してしまいましたねー。

 

ちなみに、当物件は実は「巣鴨」ではなく「西巣鴨」にありますhappy01

 

でも、「巣鴨」の有名な商店街も目と鼻の先で楽々行けてしまいますょribbon

 

8・11 (2).JPG

 

配筋検査です!

 

このように、どんなことを行っているのか、写真に撮って記録を残しておきますmoon3

 

8・11 (35).JPG

 

こちらは、壁の型枠を建て込み、これから配筋をするところですょ。

 

物足りないかも知れませんがー今日はここまで!!

 

次回も宜しくお願いしますhappy01

 

 

朝日建設のHPへ戻る

 

現場見学会情報はこちらから

☆巣鴨は躯体工事中(その後)☆

みなさま、こんにちはhappy01毎日暑い日が続いていますねーーーsweat01

 

ただ、エアコンの冷たい空気が最近身体に応えます・・・何だか疲れますsweat02

 

現場の監督職人さんは炎天下で仕事をしているので、そんな事言ってたら怒られそうですsweat01

 

さて、一生懸命現場を進めてくれているその様子をご紹介致しますsign03

 

7・9 (86).JPG

 

前回壁の配筋をしている様子をご紹介致しましたが、その工事がどんどん進み、

スラブ配筋まで進みましたhappy01

 

鉄筋の間に縦横無尽・・・のように張り巡らされているオレンジ色のものは

電気の配線のようですね。コンクリート打設をする前にホースを通してトンネルを作っておきますよshine

 

7・10 (2).JPG

 

スラブ配筋等が完了し、配筋検査に合格したところで、御なじみの「コンクリート打設」ですsmile

よく、ドラムのようなものが付いた「生コン車rvcar」は見たことがあると思います。

 

左側のアームのようなものが付いている車は「ポンプ車rvcar」ですsign03

私はこの会社に入るまで見たことがありませんでしたsweat01

 

ポンプ車のお尻にザルのようなものがついて、そこにミキサー車から出たコンクリートを

流して、ポンプ車のホースで一気に打設する階まで上げるのですdash

 

7・10 (6).JPG

 

打設中ーーーーsign03

 

打設もただ闇雲にするのではなく、順路(?)のようなものを監督が指示しながら

進めていきますapple

 

7・10 (11).JPG

 

打設と同時進行で職人さんがトンボや鏝を使って均していきます。

コンクリートは生ものなので、時間との勝負ですねsign01

しかも雨の時には打設に向かないので、梅雨時期は大変ですsweat01

 

少しずつですが、現場は着々と進んでいますょhappy01また工事の様子をご紹介致しますので、

お楽しみにーmoon3

 

朝日建設のHPへ戻る

 

現場見学会情報はこちらから

☆巣鴨の現場は躯体工事中☆

みなさま、こんにちはhappy01

 

毎日雨降りで本当にイヤになります・・・・。

そろそろお日様が恋しい今日この頃ですsmile

 

さっそく、現場の様子をご紹介致しますhappy01

 

6・22 (1).JPG

 

2階の躯体工事のた為の資材が少し搬入されていますねsmile

 

中央に下向きのL字に高くなっているところがありますが。これは

 

共用の廊下になりますhappy01私はここに何が出来るのかわからなかったのですが、

 

上司は一発で当てました!!さすが、元工事部ですdash

 

6・22 (24).JPG

 

壁の型枠が建て込まれましたーーー!!オレンジ色の型枠は外気に触れる面ですhappy01

 

表面(オレンジ色の方)に剥離材が元々付いているので、コンクリート打設が完了して

 

解体をする時には、はがれやすくなっています。以前は解体の度に剥離材を塗りなおして

 

いたそうで、そうするとどんどん表面が劣化してコンクリートの表面に模様となって

 

出てしまうそうです。

 

6・24 (7).JPG

 

壁配筋もどんどん進んできていますねーーーー!!

 

鉄筋の所どころに白いものが付いていますが、これはコンクリートのかぶりの厚さを

 

一定にする「スペーサー」ですよhappy01

 

コンクリートの床だけだと、どんなお部屋になるのか想像もつきませんが、

 

このように、型枠が建てこまれるとだいぶ雰囲気が変わって面白いですよねsign01

 

最後に

 

DSCN1317.JPG

 

これが、有名な「刺抜き地蔵」と思っていましたが、

 

これは、「洗い観音」と言って、これも自分の悪いところを

 

洗うと良くなると信仰されていますが、本当の「刺抜き地蔵」は

 

「秘仏」とされているので、拝見することは出来ないそうですhappy01

 

ただ、「ご開帳」という日があるとすればチラッと見ることが出来るかも

 

知れませんねnote

 

朝日建設のHPへ戻る

 

現場見学会情報はこちらから

☆西巣鴨躯体工事の様子☆

みなさま、こんにちはsign03もうすぐsix月も終わりますねー

twozeroonefive年も後半に差し掛かるんですね・・・早い。早い。

 

今年も紫外線対策をしっかりして夏を乗り切りたいと思いますsmile

 

ではでは、現場の工事の様子をご紹介致しますねnote

 

5・13 (3).JPG

 

ミキサー車が現場前に到着sign03という事はコンクリート打設をするんですsmile

ミキサー車とポンプ車の共同作業(笑)により、コンクリート打設は行われますsign03

 

5・13 (17).JPG

 

あっという間に完了!!・・・・と言うわけではありませんcoldsweats01

奥から少しずつ打設をしていくのですが、コンクリートは表面だけでなく、型枠の間など

隅々まで行き渡るように、振動を与えながら打設をし、職人さんがトンボや鏝で均して

行くと、このようにキレイに仕上がるのですhappy01

 

DSCN1290.JPG

 

6・3 (16).JPG

 

打設したコンクリートが硬化すると、何をどの位置に組んだり、設置をするのかなどの

指示を出す為に、「墨だし」と言うものが行われます。

原寸大の図面と言ったところですねnote

 

その墨だしの指示に従い、壁の型枠や鉄筋を組みますheart04鉄筋は1本1本職人さんが

トラックから降ろして組んでいきますwobbly

 

6・8 (1).JPG

 

壁の型枠や配筋が完了すると、1階は店舗になりますので、室内側にも型枠を建て込み、

天井部分(スラブ)には断熱材を敷きますよぉ。

 

この断熱材は型枠断熱材で、2つの役割を持っているとても便利な資材ですsign03

 

6・11 (2).JPG

 

スラブ配筋が完了すると、「配筋検査」と言うものを行います。

この検査では、図面通りに鉄筋が組まれているかピッチなど細かくチェックされますょsmile

 

この検査に合格をしないと次の工程に進めません。安心安全の建物を作るためには

チェックを何度もしますよhappy01

 

6・11 (9).JPG

 

配筋検査に合格をするとコンクリート打設になります。

鉄筋の上に木枠がありますが、この部分には水廻りが来るので床が他の部分より

低くなるので、木枠で囲っていますconfidentこうするとコンクリートが木枠の高さだけ

来ないようになっていますnote

 

 

少しずつ雰囲気が変わってきましたねhappy01

ではまたpaper

 

朝日建設のHPへ戻る

 

現場見学会情報はこちらから