2015年8月アーカイブ

☆相模原市賃貸・1階工事☆

みなさま、こんにちはsun久しぶりのお天気になりましたsign01

暑すぎるのは苦手ですが、やはりお天気の方が気持ちもスッキリしますねーheart04

 

夏のツケか、おなかがビール腹な気がします・・・・sweat02

もう冬への蓄えと思うか・・・・。

 

さてさて、グチはここまでにして現場の様子をご紹介しますねhappy01

 

IMG_0510.JPG

 

なんて爽やかな青空!!!

 

・・・ではなく、コンクリート打設がメインですsmile前回基礎の配筋が完了して

型枠ががっちり組まれていましたが、その部分に打設をしましたょnote

 

IMG_0511.JPG

 

コンクリートは打設をしたそばから硬化が始まっていきますが、中の空気が残って

いたりすると、固まった時に崩れる可能性があるので、打設中は「バイブレーター」と

いう、振動を与える機械を使って中の空気を抜きながら隅々まで行き渡るように

打設をしますょsearch

 

IMG_0563.JPG

 

1階床部分のコンクリートが硬化すると、その上に「墨だし」を行います。

 

「墨だし」は原寸大の図面のようなもので、どの部分に開口部を作るのか、

壁はどの部分なのかなど、職人さんが一目見て分かるようになっています。

 

IMG_0564.JPG

 

1階の壁型枠が建て込まれましたー。

ベニヤに剥離材が塗布されていますんで、解体もし易く、繰り返し使うことが

出来ます。この剥離材が付いていない物になると、表面がささくれだって躯体に

後が付いたり、解体も時間が掛かってしまいますscissors

 

IMG_0565.JPG

 

鉄筋が組まれ始めましたshine鉄筋の太さやピッチなどは細かく構造計算されているので、

職人さんは構造図面などを見ながらテキパキと組んでくれますsign03

 

鉄筋の間に白いものが付いていますね、これは「スペーサー」といって、コンクリートの

かぶりの厚さを統一させるためのもので、近くで見ると形はこんな感じですeye

 

スペーサー.JPG

 

円の中心に鉄筋が来るようになっているので、左右の距離は同じになりますよね。

このスペーサーもサイズが色々あるので、厚さによって変えていくようですhappy01

 

いかがですか!?普段あまりみることが無いものも沢山ありますよねー。

またご紹介致しますので、お楽しみにsmile

 

soon見学会情報♪♪

 

毎日ニュースが更新されるHPはこちら

soon朝日建設HP

 

☆相模原賃貸マンション・基礎工事その後☆

みなさま、こんにちはhappy01いよいよ、明日から「お盆休み」に入る方、多いのでは

無いでしょうか!?日ごろの疲れからダラダラしてしまいそうですが、

こういうときこそ、規則正しい生活をしたほうが、身体のためにも良いですよねnotes

 

と、言いながらも、私はたぶん毎日朝寝坊すると思います。。。。未来予想図!?www

 

あて、現場の様子をご紹介致しますねhappy01前回は耐圧コンクリートまでをご紹介致しましたconfident

 

IMG_0495.jpg

 

基礎配筋に型枠を建て込み、コンクリート打設の準備ですsign03

 

型枠に単管パイプとセパレーター、ピーコンと呼ばれるものを使って

型枠がコンクリート打設をした時に崩壊しないように固定をしますheart04

 

IMG_0497.jpg

 

現場では沢山の資材が所狭しと準備され、それを職人さんが少しずつ移動をさせながら

作業を進めていきますbeer

 

型枠材の表面には剥離材が付いているので、コンクリートが硬化し解体をする時に

スムーズに解体が進みます。

 

以前はただのコンパネだったので、どんどんささくれ立って、コンクリートにも

模様が付いてしまうほどだったそうですょcoldsweats01

 

DSCN1574.JPG

 

スラブ配筋が施されました!

 

スラブとは、RC造(鉄筋コンクリート造)の構造体の天井及び、床の部分を指します。

 

スラブ配筋が完了し、配筋検査をパスするとコンクリート打設になりますが、

この時検査に合格をしないと打設をすることが出来ないのですshock

 

DSCN1575.JPG

 

スラブ配筋の中に見えるオレンジ色のホースは設備のホースです。

コンクリート打設前に通すことで、硬化するとトンネルのようなものが出来上がっている

仕組みですhappy01

 

DSCN1577.JPG

 

配筋の間に四角い枠がありますが、これは上下階で資材を移動するための「ダメ穴」です。

活用後は改めてコンクリートを打設して廻りを防水加工をしてその部分から水漏れなど

起こらないようにします。

 

DSCN1578.JPG

 

そうそう、現場の仮囲いには、建物のご紹介リーフレットが設置されています。

ちなみに、今の時期は「やるぞうくん団扇」が入っているので、是非お近くを

通った際にはゲットして下さいねhappy01

 

では、この続きはまた次回ご紹介致しますsign03

 

soon見学会情報♪♪

 

毎日ニュースが更新されるHPはこちら

soon朝日建設HP