躯体工事の最近のブログ記事

☆【内断熱工法】断熱型枠材・スタットボードの立て込み


皆さま( ノ゚Д゚)こんにちは


猛暑、いや酷暑?ですね、本日は特に。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私はとある現場に取材に行ってまいりましたが、汗だくです。近日、現場日記を更新します。

その現場は六角橋にございます。おたのしみに。ニヤリ →現場日記を見る


では!現場日記を更新いたします__

品川区小山台にて自宅併用賃貸マンションを建設中でございます。

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前回ご紹介しました3階躯体工事の続きです!!

スラブ部分に断熱型枠材のスタットボードが敷き込まれました

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もちろん壁にも。※3階部分です

コンクリートを打設する前の段階ですので、スタットボードから陽の光がっ・・・


型枠支保工も立っていますね!!

支保工は垂直に支持するものなので、支保工自体は横に支えないと本来の力を発揮できません。

そのため、支保工の上に木材を乗せて支保工自体を釘で固定しています

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型枠を外した躯体表面です。よーく見ると、表面に引っかき傷のようなものが全体的に・・

見えますでしょうか??

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この傷は、目荒しといいます。躯体を高圧洗浄で洗い流すと自然にこのように傷が付きます。

表面を細かいザラザラ状態にすることで、

モルタルなどの馴染みが良くなり、タイルの剥落防止につながります( ̄^ ̄)ゞ

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同じような写真ですが、こちらは躯体面に墨が出されています。

この墨は返り墨といって、障害物があって墨が打てない時や

切断されてしまう部分に芯墨がある場合は、このように離れた場所に墨を打ちます。

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続きましてサッシの取付工事のご紹介です。

赤矢印はサッシアンカーといい、予め型枠に打ち付けてある金具になります。

IMG_1385.JPG



こちらの職人さんは、サッシ枠の取り付けを行っているようです。


先ほどの写真を見ると窓枠の大きさは、サッシ枠よりも大きく設けられており、

職人さんはのサッシアンカーとサッシ枠を鉄筋でつなげているのです。

IMG_1376.JPG


こういうことです。この隙間はモルタルを詰めます。

サッシの微妙なズレなどはこのモルタルを詰めることにより解消されます

サッシアンカー.JPG



以上!

今回はここまでになります。次回のブログもよろしくどうぞ。


 完成予想パース 

(仮称)小山台1丁目マンション新築工事


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☆2階躯体工事中!!



みなさま、こんにちは!


( ´ー`)フゥー・・・暑い、暑いです。

梅雨明けから連日30度超えの暑さはかなりキますね・・・

熱中症にはくれぐれもお気を付けください。

水分補給をしっかりと!!


それでは、工事の様子をご紹介致します(∩´∀`)∩



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前回、1階の躯体工事の様子をご紹介したと思います。

2階スラブ配筋が完了し、1階立ち上がりコンクリート打設が行われました!!



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ポンプ車から現場へコンクリートが圧送されますよーー

今回打設されたのは「1階の壁」「1階の天井(2階の床)」部分になります!!


コンクリート硬化後墨出しが行われ、「2階躯体工事」が始まります(´▽`*)



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取材に行った時は絶賛型枠建込工事中でした!



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鉄筋を挟み込むように型枠が建て込まれますよ!

上写真の職人さんは型枠を固定する作業を行っています('ω')ノ


下写真、配筋されている鉄筋に歯車のようなものが付いています・・・



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こちらは、ドーナツ型スペーサーというものです!!


このドーナツ型スペーサーはコンクリートを打設する際に、


鉄筋がずれてしまわないよう幅を固定する役割

必要なかぶり厚さを保つ役割


を兼ね備えたとても重要な役割を果たしているものになります(^0_0^)


かぶり厚さとは、鉄筋からコンクリート表面までの最短距離の事です。

正確な距離を保っていないと設計通りの強度が得られないのです・・・



打設が完了した下階は、、、

コンクリートの養生期間の為型枠支保工がたくさん立っています!



IMG_4107.JPG



型枠支保工とは、型枠を支持する為のものです!

計算上、サポート1本で1トンを支えられる力持ちなんですよ(`・ω・´)


写真のものはパイプサポート式ですが、

そのほかにもいろいろな支保工があるんですよー!



以上、躯体工事の様子でした!!

次回もよろしくお願いします






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☆1階型枠建込工事!



みなさま、こんにちは!


現場日記更新の期間があいてしまい申し訳ございませんでした;;

これからはしっかりと更新していきたいと思います!

よろしくお願いします(´;ω;`)


それでは、現場の様子をご紹介、、の前に前回のブログのおさらい。

前回は躯体工事が始まり、「墨出し」と「敷桟」についてご紹介致しました!!



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「墨出し」は、

設備の配管が通る位置を示した線や他の工事に必要な目印など、

「コンクリートに原寸大の図面を描く」ことを言いました。


「敷桟」は、

型枠を建て込む前の下準備でした。


ですので今回は、下準備完了後に行われる「型枠建込工事」のご紹介です!!



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足場がいつの間にか高くなっていました

当物件は5階建になりますのでまだまだ高くなりますよ(∩´∀`)∩



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早速躯体工事の様子です!!

黄色のパネルが型枠材です。


コンクリートパネル、通称「コンパネ」といいます(´▽`*)


黄色側には剥離剤が塗布されていて、コンクリート打設後

型枠材を取り外すときに剥がれやすくなっております


コンパネの内側に配筋が行われ、

そのさらに内側には「スタットボード」が設置されます



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上写真の白いのが「スタットボード」です。


スタットボードとは、

型枠兼用断熱材で、型枠材と断熱材の2つの役目を果たすものです


2つの役目を果たす事で、

「工期短縮・コストダウン・廃材削減」の3つのメリットがあります|ω・)



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2階スラブ工事中のお写真です!!

天井・床部分にもスタットボードが敷かれますよー


配筋工事が完了したら、「1階立ち上がりコンクリート打設」が行われます(*^^)



今回は以上になります!

次回もよろしくお願いしますー






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☆躯体工事が始まりました!


みなさま、こんにちは!


最近、ペットの成長が目に見えてわかるぐらい

大きくなってきました(´▽`*)

休みに体長を測ってみようかなぁ


それでは!

工事の様子をご紹介致します!!



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前回、1階スラブコンクリート打設のご紹介をしました当現場。

工事は進み「型枠工事」が始まりました!!




まず、スラブコンクリートが硬化した後「墨出し」「敷桟(しきさん)」が行われます。



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墨出しとは。


他現場のお写真ですが・・・上写真の細い黒い線が墨出しです|ω・)


コンクリートの出来上がりを表す線や、設備の配管が通る位置を示した線などなど。

「コンクリートに原寸大の図面を描く」ことを言います!!



そして次↓↓


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コンクリートの出来上がりの墨に沿って桟木(さんぎ)が設置されます!!

その桟木設置後、型枠を設置するために高さを調節します('ω')ノ


高さを確認している作業が上写真2枚です


測量機械を使用しています!

この型枠を建て込む前の下準備「敷桟(しきさん)」と言います(`・ω・´)



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この桟木の上に用意された型枠を建て込んでいきます!!



以上、工事の様子でした(∩´∀`)∩

次回もよろしくお願いします!






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