2023年6月アーカイブ

☆墨田区本所の賃貸マンション|1階立上がりコン打設

みなさま、こんにちは(*'ω' *)


お昼ご飯をたくさんいただいてしまい、

現在猛烈な眠気と戦っております(+_+)

眠気優勢ですがあとちょっとで打ち勝ちそうです。笑


さてそれでは、現場の様子をご紹介させていただきます(・_・ )ゞ


IMG_2926.JPG


前回、1階躯体工事の様子をご紹介いたしました当現場。

2階スラブの配筋工事が完了し、

先日、1階立上がりのコンクリート打設が行われました!!


IMG_2951.JPG


取材時は壁への打設が完了し、

スラブの打設が行われておりました。


IMG_2946.JPG


ちなみに打設を行う際には、直前に必ず、

コンクリート試験というものが行われます。


IMG_2927.JPG


生コン車から少量の生コンをネコに移し、

試験を行います。


IMG_2931.JPG


まずこちらのスランプ試験というもので、

コンクリートの軟度を表す数値を見ます。

数値が大きい程軟らかく施工性がいいのですが

コンクリート強度の低下を招きますので、

適正な数値を指示し試験を行います。

(現場ではチビデブと呼ぶそうです笑)


IMG_2933.JPG


こちらの機材ではフレッシュコンクリート試験を行い、

フレッシュコンクリート(現場に運び込まれたばかりの

硬化していないコンクリート)に微細な空気の泡が

適度に入っているかを測定します。


IMG_2935.JPG


バケツに入った状態のコンクリートは塩化物量試験を行います。

コンクリート中に塩化物が一定量以上含んでいると、

コンクリート中の鉄筋腐食が促進され、錆が発生し、鉄筋が膨張して、

コンクリートのひび割れや剥落が起こります。

更に鉄筋自体の断面欠損などによって、

耐久性を低下させる原因にもつながるためこの試験を行います。


IMG_2934.JPG


そして緑色の2本あるモールドと呼ばれる筒に詰められたコンクリートは

硬化させ、圧縮強度試験を行うものになります。

硬化したコンクリートが外力に対して、

どのような強さを持つかを見る指標が強度です。

硬化した後にどの程度の圧縮強度が得られるか試験します。


IMG_2936.JPG


現場にてスランプ試験フレッシュコンクリート試験塩化物量試験

を行い全てが規定値にあることを確認次第コンクリートが打設されます。


IMG_2944.JPG


作業は順調に行われ、無事1階が立上がりました!!


IMG_2961.JPG


それでは今回の現場日記は以上です(・_・ )ゞ




完成予想パース

本所.jpg

2023年11月完成予定


1LDK+WS 4世帯

2LDK+WS 4世帯

2LDK+S 1世帯




賃貸経営をご検討の方

戸建注文住宅の建設をご検討の方

朝日建設の「現場見学会」情報