2015年4月アーカイブ

☆山留工事

 

みなさま、こんにちわhappy01note

 

今回の現場日記は、「山留」についてご紹介しますsign01

 

山留とは。。。

基礎工事をする際に、地盤が土圧や水圧によって崩れないように支持するもののことです。

 

そして、土砂崩れを防ぐため必要な壁を作ることを山留工事といいます。

 

山留で一般的なのは、H鋼を使用します。

H鋼は、HとHのくぼみに板を入れて壁にすることで支えることができます。

こちらがH鋼です。

 

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ですが、東神奈川2丁目ビルではすぐ横が川となっているため、

もっと頑丈なこちらのシートパイルを使用しますsign03

 

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このシートパイルなら、お互いががっちり組んでいるので水も通さず崩れにくいです。

 

私は、埋まっているところを先に見てしまったのですが、

シートパイルはこんなにも長いのです。

 

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これを機械で埋めていきます。

 

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穴を掘って埋めるところもありますが、

ここの場合は直接、埋め込む工法となります。

 

 

 

現場にいた土工事の職人さんが快く写真を撮らせてくださいましたsmile

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実は、この職人さんたちは、栄町でも作業をしてくださっています。

栄町の現場日記

 

 

 

朝日建設HP

☆最寄り「仲木戸」駅

 

みなさんこんにちはcherryblossom

 

新年度が始まりました。

 

朝日建設も7名の新入社員が入りパワーアップですsign03

 

新しい仲間と共に張り切って仕事をしたいと思いますdash

 

 

 

 

 

さて今回は最寄り駅「仲木戸」駅のご紹介です。

 

いろいろ調べると歴史の深さ、近くの「東神奈川」駅との関係がわかりましたsearch

 

こちらが仲木戸駅です。

 

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「東神奈川」駅とはこの距離感。近いですねhappy01

 

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京浜急行が「仲木戸」駅。

 

JR京浜東北線・JR横浜線が「東神奈川」駅です。

 

なんとなく「東神奈川」駅のほうがメジャー感がありますが

 

歴史をひも解くと「仲木戸」駅のほうが開業が早いんです。

 

 

 

 

 

開業年月日

 

「仲木戸」駅 1905年(明治38年)12月24日

 

「東神奈川」駅 1908年(明治41年)9月23日

 

 

 

 

 

「中木戸」駅という書き方が当初の駅名。

 

現在は高架駅ですが地上駅だったそうです。

 

1945年(昭和20年)の横浜大空襲、1957年(昭和32年)の火災を

 

経験している駅でもあります。大変な時期を見てきた駅です。

 

 

 

 

 

「仲木戸」駅の名前の由来を調べましたsearch

 

時代は江戸時代までさかのぼります。

 

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当時、この近辺に「神奈川御殿」と呼ばれていた将軍の宿泊施設がありました。

 

施設には木の柵で作った門が設けられ、そこで警護をしていました。

 

その木の柵のある地域が「仲木戸」と呼ばれていました。

 

それが駅名の由来と言われています。

 

将軍は京都へ行く際や鷹狩りをするとき等に「神奈川御殿」を利用させていたそうです。

 

 

 

 

 

今年で開業110年を迎える「仲木戸」駅。

 

もっと詳しく調べると様々な由来がわかりそうです。

 

 

 

 

 

今回はここまでです。

 

次回は着工した工事の様子をご紹介致しますsign03

 

【完成予想パース】

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