仕上工事の最近のブログ記事

☆仕上げ工事真っ最中☆

みなさま、こんにちはsign03日が傾く時間が早くなった今日この頃moon1

 

日中はポカポカ陽気ですが、夕方からは空気がひんやり冷たくなり寒暖の差を感じますshock

 

空気も乾燥しているようなので、風邪は勿論、火の元には十分に気をつけてくださいねhappy01

 

さて、台風の中の見学会から約1ヶ月、着々と内装の仕上げ工事が行われておりますscissors

 

それでは、お部屋の内装工事の様子をご紹介致しますー!

 

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まずは、以前ご紹介したコチラ!!

 

サポートを外した室内に給排水の配管を設置していきまぁーすhappy01

 

これを、「ころがし配管」と言いますょ!「ころがし」と言いますが、もちろん

 

しっかりと固定されているのでご安心下さいhappy01

 

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お次はこちら↑「ユニットバス」の設置ですshineユニットバスは現場で

 

職人さんが組み立てますspa

 

床を作った後では配管を設置する事は出来ないのでこちらの順番ですsmile

 

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「LGS」という軽量鉄骨を使って部屋の間仕切りを行います。
 
 
軽量鉄骨は木材のように、反ったり、曲がったり、割れたりという事が無いので
 
 
とても便利で使い勝手が良いので、施工に向いていますsmile
 
 
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こちらは、先程ご紹介した設備の配管の様子。
 
 
躯体に直接固定されているのが分かりますね。そして、躯体の上に板があるのも
 
 
分かると思います。これは「置き床」と言いますpencil
 
 
躯体から床をあげることで、遮音性も上がりますnoteそして、何故配管が躯体の中に
 
 
入っていないかと言うと、万が一配管に不具合が合ったら、原因と場所を突き止めるのにも
 
 
時間がかかりますし、メンテナンスをするのも大変なのです。でも、このように躯体の上に
 
 
設置をしていれば、必要な床だけペロッと剥がして、あっという間に配管に到達できるので、
 
 
費用も時間も短縮する事ができるのですょsmile
 
 
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そしてコチラが、置き床完成バージョン。
 
 
バーティクルボードという木片を接着剤と混合し熱圧成型した板です。
 
 
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こちらは、LGSにボードを貼った様子です。
 
 
こちらのボードはセメントの原料の硫酸カルシウムを固めたもので、耐火性や遮音性に
 
 
優れていますnote特殊な接着材で固定した後、ビスを打ち付けてしっかり貼り付けますsmile
 
 
 
すっかりお部屋ですねhappy01この後、つなぎ目や表面の凸凹をパテ処理しサンドでツルツルに
 
 
した後、クロスを貼っていきますょぉー!!
 
 
 
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それがこちら!!見違えますねshine
 
 
ここまで進むと、どんどん内装工事にも変化が見られますよheart
 
 
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システムキッチンが入りましたぁぁぁぁsign03
 
 
 
カウンターキッチンのようですねhappy01このキッチンもオーナー様との打ち合わせで
 
 
色や内容を決めることが出来るので、入居者ニーズやお部屋の規模に合わせて
 
 
変化していきますよsign01
 
 
 
いかがですか!?ちょっぴりゴールが近づいている感じがしますねsmile
 
 
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実はこんなところまで工事が進んでいましたhappy01
 
 
 
またの更新をお楽しみにribbon
 
 
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