*3階躯体工事(型枠立て込みに必要なお三方)


皆さま( ノ゚Д゚)こんにちは



今日は天皇のお誕生日です!!

ならびに、ちびまる子ちゃんの富士男のお誕生日でもあるのです!!オメデトウ!!

良い休日を

では!相模原市中央区千代田の現場日記更新です。

地上4階建て店舗・事務所ビルを建設しております


IMG_E3838.JPG



工事は3階の躯体工事中です。

現場取材に行った際には、スラブに型枠の敷き込みが行われておりました


スラブとは、鉄筋コンクリート造における床の荷重を支える構造床のことをいいます。

のちに配筋作業とコンクリート打設が待っております!!


IMG_E3826.JPG



そのすぐ下2階では、サポートがたっくさん立っておりました

型枠を垂直に支えています。


IMG_E3829.JPG



型枠を立て込む際に必要なフォームタイが付けられ、単管パイプが通されています。

締固めがさえて、型枠が崩壊しないようにきっちりと固定しているのです。


IMG_E3828.JPG



型枠に必要なものはフォームタイの他に、セパレーター(棒状)Pコン(白)です。↓

セパレーターは型枠の距離を一定に保つために使われ、Pコンはその雌ネジの役割を果たします(・∀・)


IMG_E3839.JPG



壁配筋の間には、スペーサーが設置されています。


スペーサーは鉄筋かぶり厚さを確保するために設置をしています。


鉄筋を覆うコンクリートの厚さのことをかぶり厚さといい、これが十分に確保されていないと

設計通りの強度を得られないのです・・・


IMG_E3831.JPG



以上!

今回はここまでになりますー( ^∀^)次回のブログもよろしくどうぞ



- - キリトリhairsalon - - -


相模原市の文房具店・文盛堂さん公式HP

朝日建設施工実績

着工中・着工準備中物件

見学会情報

朝日建設のHP






朝日建設の公式Facebookページ

twitterでフォローしてください!