☆完成したら見えない部分を覗き見!杭工事・その2

みなさま、こんにちは(^∇^*)/

 

今日はいいお天気ですねsun

この先もポカポカ陽気が続くようなのでうれしい限りです

 

さて、それでは本日は前回の杭工事の続きをご紹介いたします(・_・  )ゞ

 

既定の深さまで掘削がされると、スライム処理というものが行われますflair

 

DSCN9074.JPG

 

スライムとは掘削溝に沈殿する土砂のことで、

これを放置したまま次の鉄筋かごの建込み、コンクリート打設の工程に進むと、

打設コンクリートと地山の間に沈降した土砂が残り

鉛直荷重(建物の重さ)を地山に伝えることができないため、底ざらいバケット

というものをアースドリル機に装着し、沈殿物の除去を行いますflair

 

続きまして、鉄筋籠が搬入されて来ます!!

 

DSCN9077.JPG

 

今回は形になって搬入されて来ましたが、現場によっては

現場内で溶接しカゴを作ることもありますpaper

 

DSCN9086.JPG

 

DSCN9084.JPG

 

直径や縦の長さなど様々な検査チェックを行います!

そしていよいよ、鉄筋籠の建込みです。

 

DSCN9111.JPG

 

深さがある場合はこのように籠を連結させ、垂直を保ちながら地中に沈めていきます。

 

DSCklN9116.JPG

 

鉄筋籠の挿入完了です( ̄^ ̄)ゞ

 

DSCN9125.JPG

 

続きまして、トレミー管というものを設置いたしますflair

 

DSCN9127.JPG

 

コンクリートを打設する(=流し込む)際、

中でコンクリートが分離してしまわないよう、

トレミー管を常にコンクリートの中に維持したまま徐々に管を上へ抜いていきます

管は数本を連結させた状態ですので、連結部分から水が浸入してくることの無い様、

ガッチリとボルト締めがされますflair

 

建込みが完了したトレミー管の中にプランジャーというものを投入しますeye

 

DSCN9128.JPG

 

こちらもコンクリートの分離を防ぐもので、

コンクリートの打設始めにトレミー管の中へ入れる皿状の底蓋になります。

 

そしていよいよ、コンクリート打設!!!

になるのですが、記事が長ぁーーーーくなってしまいますので

今回の現場日記は以上ですbleah

 

次回をどうぞお楽しみに!!

 


 

sun完成予想パースsun

 

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