2014年7月アーカイブ

☆山留め工事☆

みなさま、こんにちはhappy01猛暑が続いていますねーーーー。熱中症対策として、

 

喉が渇いてから水分を摂るのではなく、こまめに摂り、同時に塩分も摂取した方が

 

良いそうですよ!!人の血液は30分位でドロドロになってしまうそうなので、「後で!」は

 

命取りのようですsweat01さて、現場の様子をご紹介致しますねsign03

 

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前回は「根伐り工事」の始まりまでご紹介していましたが、いきなり驚きの写真です(笑)

 

根伐り工事が一気に進んでいますsweat01基礎部分になるので、だいぶ掘っていますが、

 

地中は掘ると削った土壁部分が圧力で崩壊する恐れがあるので、「山留工事」と言う工事を

 

同時進行で行って行きます!この時に活躍するのが前回ご紹介した「H鋼」なのです。

 

H鋼矢板工法.jpg

※上から見た様子です。H鋼は地中に刺さる様に建てられています。

 

上のイラストの様に、H鋼とH鋼の間に「矢板」と呼ばれるいたを挟み、土砂の崩壊を

 

防ぐのですhappy01

 

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だいぶ深く掘っていますねーーーーー!!

 

職人さんの身長より深そうなので、2メートル以上ありそうですっconfident地面の何箇所か

 

円柱が出ていますねsign01これは以前打った「杭」ですsmile杭の周りが他より少し深く掘られて

 

いるのは、この杭の上には柱が建つようになるので、杭の周りに鉄筋を組んで強度を上げる

 

(ベース配筋)ために深く掘られているのですょheart04

 

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「床付け」をしている様子です。

 

掘削をした地面に砕石を敷き詰め、ランマーという転圧機で踏み固めていきます。

 

よく道路工事などで、大きな「ダダダダダダダァァァァァァ!!!!」と音をたてている機械が

 

ランマーですsmile

 

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床付け完了ーーーーーー!!

 

山留め工事をした部分にブルーシートがかけられているのは、雨などが降ったときに

 

雨水で上の土が流れてこないように抑えているのです。コンクリートで固めてしまうことも

 

あるようです。

 

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床付けをした地面のままでは、足場や鉄筋、型枠を建てる事も出来ないので、砕石の上に5センチから

 

10センチ位の厚さのコンクリートを打設します。これを「捨てコン」と言いますsign01

 

コンクリートが硬化すると、どの位置に何を組むか、どこに足場を組むか等の指示を

 

様々な色のラッカーで描きます。

 

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基礎の配筋が組まれましたーーーーー!!

 

一気に雰囲気が変わりましたねhappy02基礎の部分にはライフラインが集中し、そのメンテナンスの為に

 

人が入る様に通り道を設けて鉄筋を組んだりしますょ。

 

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基礎の配筋が完了したので、コンクリート打設の為に、型枠を建て込みました。

 

鉄筋を両側から挟むように型枠を建てこむことでコンクリートの中心に鉄筋がある

 

壁が出来上がりますpaper

 

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型枠の上にスタイロフォームを敷きました。スタイロフォームの特徴はこちらから

 

断熱材と保温材の役割もする「1人2役」タイプの材料ですsmile

 

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スラブ配筋が組まれました。

 

「スラブ」とはコンクリート造の建物の上階住戸と下階住戸の間の構造体のことで、簡単に言うと

 

「床&天井」のことですhappy01スラブ配筋のどの部分の鉄筋もコンクリートのかぶりの厚さが一定に

 

なるように、ある物を使いますpencilそれがこちら↓↓

 

タワー型スペーサー.jpg

 

ちょっぴりボヤケテいますが、「タワー型スペーサー」と言います。

 

この上に鉄筋が乗るので、配筋の所々に置くと、一定の高さに鉄筋を

 

固定する事が出来る仕組みですぅ。

 

 

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何やら、大きな車sign03

 

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コンクリート打設の為のミキサー車&ポンプ車でしたーーーーーsign03

 

隅々まで行き渡るように丁寧に打設をしていきますよheart01

 

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じゃん!!打設完了happy01コンクリート打設のやり方にも色々な技があるので、その様子ナドナドは

 

今後ご紹介致しますので、お楽しみにt-shirt

 

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soon3現場で見学会を開催致します!!

 

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☆基礎工事の様子☆

みなさま、こんにちはhappy01不安定なお天気が続いていますねーーーーsweat01

 

当分はお天気が崩れやすいようなので、みなさま雨対策はしっかりして下さいねhappy01

 

ジメジメが続くと食べ物が痛みやすくなるので、食中毒も気をつけ無ければいけませんょsmile

 

さて、それではこの悪天候の中でも工事を頑張っている現場の様子をご紹介致しますnote

 

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こちらは工事スタートしたての様子ですconfidentクレーンで何かを搬入していますsign03

 

筒状のものですねーーーー。

 

これは「鋼管杭」と言って、筒の先端にスクリューのようなものが付いていて、

 

この筒を回転させると地面を掘りながら地中にうまって行くのです。

 

そして、これが杭になるんですinfo02

 

0523-1.JPG

 

これから、杭を打っていくようです。

 

何故杭を打つかと言うと、マンションのような建物はとても重たいものなので、

 

地面にそのまま建てると重みで傾いたりする恐れがあるので、

 

【支持地盤】という硬く、重たいものでも安定して支えることのできる地盤に

 

建物を支えさせる為に「杭」を打ち、その上にマンションを建てるのですhappy01

 

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グリグリグリグリ・・・・・・・・。

 

場所によっては地盤が硬く杭を打つ必要の無いところもありますが、必ず調査をしてから

 

この工事に取り掛かりますshoe

 

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続いての重機は何をするのでしょう・・・・・。車体から足が4本出て地面を踏みしめていますねー。

 

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またまた長いものsign03これはH鋼と言って、形がアルファベットの「H」の形に似ているから

 

「H鋼」というのですょsmileこちらの使い道は後で(笑)

 

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おつ!?今度は地面を掘り始めたようです。

 

これは「根伐り工事」と言って、マンションの基礎を作るために、マンションがすっぽり

 

入るくらい大きな穴を掘っているところです。掘り出した土はトラックでドンドン運び出されますーーーwrench

 

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ガードマンさんが、周りの安全を確認しながら誘導しますょhappy01

 

敷地が広いので相当量の土が搬出されるようですcar

 

さて、この続きはどうなるのでしょうか、H鋼の使い道と一緒に次回ご紹介

 

致しますので、お楽しみにsmile

 

 

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