内装工事の最近のブログ記事

☆川崎市麻生区賃貸内装工事その後☆

みなささま、こんにちはhappy01

 

7月がスタートしましたsign017月=夏waveというイメージなのですが、生憎のお天気続きですね・・・sweat02

何だか、7月いっぱいは梅雨が明けないようですsweat01まあ、これは四季のある日本では仕方の無いこと

なのでしょうねhappy01ささ、元気をだしていきましょうrock

 

前回は躯体の上に際根太を設置したところで終わりましたねsign03実は

あの際根太の上にはパーティクルボードという板を設置するのですhappy01DSCN1337.JPG

 

こちらがパーティクルボード。この上にフローリングを接着するんですよsign01

 

このパーティクルボード、

 

DSCN1338.JPG

 

「F★★★★」と書いてありますね!!これはホルムアルデヒドの放出量が一番

 

少ない健康被害が出にくい素材になっていますnote

 

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このように、部屋一面が一段上がりましたよsmile

 

PA0_0031.JPG

 

こちらは、玄関部分。ドアが入る部分と床が何だか黒く縁取られていますね。

 

これは防水加工がされているのです。

 

この部分の防水がしっかりと出来ていないと湿気が入り込んだり、

 

結露の原因にもなってしまいます。

 

PA0_0038.JPG

 

サッシも取り付けられましたーーーhappy01

 

着々と竣工にむけて工事が進んでいますよsign03

 

7月は完成見学会を行いますので、お楽しみにpaper

 

ご入居を検討されている方はコチラまで↓↓

管理会社 (有)田口エステート 

TEL:0800-813-9369

 

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☆川崎市麻生区物件外装工事も進んでいます☆

みなさま、こんにちはhappy01 

 

最近めっきり夜起きていられなくなりましたwww

テレビをつけてみていても、気がついたらエンドロールcrying

 

体力の無さを実感する今日この頃ですsweat02

これから暑い夏になりますので、もう少し体力をつけなければ!!

 

と言いつつも、毎日ダラダラ・・・・・sweat01気持ちを引き締めます。たぶん。

 

と私の弱い決意はここまでにして現場の様子をご紹介しますhappy01

 

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外壁タイルの貼り付けが始まりますhappy01 

 

躯体の表面は一見ツルツルのように見えますが(私が見てもツルツルです・・・)

少しデコボコしている部分もあったり、表面が汚れていることもあるので、

まずは躯体の表面を洗浄してから、デコボコはモルタルでキレイに処理されますsmile

 

20150613_150604.jpg

 

タイルの上に茶色の紙が貼ってありますが、これは30センチ四方の紙(茶色)に

何枚かのタイルがついていて、これを張ると一度に何枚も貼り付けることが出来るので

作業もとてもスムーズになりますsign03

 

ただ、表面にぺたっ、と貼ってもタイルはしっかりと着きませんので、職人さんはタイルを

上から叩いてしっかりと着くようにします。そして、最後に紙に水をつけ少し待つと

・・・・・・ペロリと表面の紙は剥がれるようになっておりますよsmile

 

20150613_150616.jpg

 

表面の紙を剥がしたあとは、上からモルタルを塗り・・・・・・・

「えーーーーーー!!」と思いますよね。折角タイルを貼ったのに。。。。

 

ご安心下さい。これは目地の間にもしっかりとモルタルを埋める為に行うので、

タイルの表面は、水を含ませたスポンジで撫でるときれいになるのですhappy01

 

PA0_0002.JPG

 

ちょっと私には何の指示が書いてあるのか分からないのですが、

職人さんたちはこの指示を見て、何をどうするか分かってしまうんですよ。

メモのようですが、大切な指示書ですねpencil

 

PA0_0023.JPG

 

続いては室内工事の様子です。

 

何やら、躯体床からミニチュアの橋のようなものが出ていますねーーーー。

これは「際根太(きわねだ)」と言って、この上に「置き床」を乗せるための

物なのです。もちろん、これだけでは中央部分はズボっと抜けてしまうので、

置き床の下には床を支えるジャッキの役割をするスペーサーを置いてありますよhappy01

 

PA0_0027.JPG

 

このように、躯体から床をあげることで、メンテナンスがし易く、

また、音が伝わりにくくなりますよsign01

 

DSCN1349.JPG

 

ちなみに、躯体と置き床の間はこのようになっております!!

配管が通っていますね。この空間に配管を通すことで、

配管に不具合があった場合は、ピンポイントで手を加えることが

出来るのですrecycle

 

だいぶ、お部屋の様子も外壁の様子も変わってきていますねー。

また次回もご紹介致しますので、お楽しみにmoon3

 

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☆川崎市麻生区物件内装工事が始まりました☆

みなさま、こんにちはhappy01今日は昨日と打って変わってお天気になりましたねー。

梅雨の谷間のお天気のようなので、有効に使って下さいねーーーhappy01

 

さてさて、前回は構造見学会の様子をご紹介致しましたので、今回は工事の様子ですよーーrun

 

DSCN1327.JPG

 

室内の工事の様子ですっsign03コンクリート打設で型枠を支えていた「サポート」が

はずれると断熱材で囲まれた室内が出来上がるのですが、そこからまず一番最初に

行う工事が、「配管工事」になりますhappy01

 

塩化ビニールの管を事前につけた墨だしの指示に従って設置をします。

この時にしっかりと「勾配」をつけていないと排水が流れていかないので、

職人さんは「水平器」と睨めっこeyeしながら置いていきます。

 

DSCN1332.JPG

 

このように、配管を設置する事を「転がし配管」と言いますが、もちろん、ただ転がして

置いてあるわけではないのでご安心下さいhappy01

 

グレーの太い管が「排水」、黄色いホースにブルーのものがついているほうが「水」

赤いものが付いているのが「お湯」になりますnotes

 

少し、床(躯体)に墨だしの印が見えますねsmile

 

この配管が出来上がるとユニットバスの設置が行われます(それが一枚目の写真ですwww)

 

DSCN1326.JPG

 

ユニットバスの設置が完了すると、間仕切り工事を行いますwrench

 

LGSという軽量鉄骨を使って部屋の区切りを作りますょhappy01

 

コの字型とロの字型の鉄骨をこのように設置します↓↓↓

 

間仕切りイメージ.jpg

 

天井と床にはコの字型。その間に柱のように建てるのがロの字型。

 

これを繰り返すことによりこうなります↓↓↓

 

DSCN1330.JPG

 

何となく、部屋が区切られていますねnoteもちろん、このままでは

 

部屋にはならないので、この後またこの軽量鉄骨を加工していきますsign03

 

その様子はまたご紹介しますねcherryblossom

 

その頃外壁面はどうなっているかというとーーーー!

 

DSCN1181.JPG

 

型枠が外れて、表面のデコボコをモルタルで補修をし、タイルを

貼る位置の墨だしがされている様子ですheart04

 

 

これから竣工まで建物の様子はどんどん変化していきますので、

完成までお楽しみにsign01

 

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☆来週末は見学会です☆

みなさま、こんにちはhappy01新緑が気持ちの良い季節になりましたね!

ただ、口をあけて歩いていたり、パステル調の上着を着ていると

小さい虫が向かってくるので気をつけて下さいねsmile

 

さて、当物件は無事に上棟致しまして、来週末は構造見学会を予定しておりますhappy01

 

DSCN1032.JPG

 

コチラは、3階の躯体工事の様子ですよhappy01階数があまりない建物だと、

躯体工事の期間も内装工事の期間も重なるので、結構監督さんは忙しいようですsweat01

 

色々と手配をしつつ現場の様子も見つつなので納得confidentです。

 

DSCN1038.JPG.

 

最上階の壁の鉄筋は先端が曲げられているので、これ以上階数が上がらないことが

分かります!これ工事の常識でもありますが、私たちのような工事素人にはプチ情報ですねsmile

 

中々工事現場の様子を見る事は出来ないと思いますが、もし、チラット様子が見えたときには

この用に上に伸びる鉄筋の様子をチェックしてみて下さいsmile

 

DSCN1191.JPG

 

最上階のコンクリート打設が完了すると「上棟」と言います。

 

現場はいよいよ内装工事が進んでいきますsign03

 

DSCN1039.JPG

 

まだサポートが立っている階もあれば、

 

DSCN1175.JPG

 

サポートが外され、断熱材の所もあります。

 

これを見ても、この建物のお部屋が断熱材で四方が囲われているのが

分かりますよね。

床の部分はコンクリートの下に断熱材がありますょhappy01

 

コンクリートの床部分には既に、次の工程のための墨だしが行われています。

 

DSCN1180.JPG

 

この黒くて細い線が墨だしの線です。

 

この線に従って色々な設備が組まれていきますhappy02

 

 

DSCN1181.JPG

 

こちらはバルコニー部分。まだタイルが貼られていないので、ちょっぴり

寂しい感じがしますが、この後、タイルを貼ったり、床の防水工事を

したりとどんどん変わっていきますよhappy01

 

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窓のサッシも既に待機していましたsmile

 

構造見学会の時には、もう少し内装工事が進んでいると思いますょsign03

中々入ることの出来ない建設現場の様子を是非見にいらして下さいねsun

 

DSCN1189.JPG

 

監督さんが、来場して下さるお客様が安全に見学出来るようにしてくれていますsmile

工事の様子はもちろん、賃貸経営などに関しても相談できる社員が常駐しておりますsign03

 

DSCN1194.JPG

 

見学会は5月30(土)31(日)ですheart04

 

また現場の様子をご紹介致しますので、お楽しみにshine

 

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