2018年5月アーカイブ
☆2階・配筋工事
みんさま、こんにちは。
6月3日(日)には、
毎年恒例【ソフトボール大会】があります
今年も2チーム出場します。
どんな結果になるか楽しみですね
では、現場の様子をご紹介致します。
現在、2階壁配筋を行っております(@^^)/


以前の日記で、、、

っとご紹介していましたが、
この鉄筋とは別に、柱の鉄筋も2階へはつながらないモノがあります
それが、赤く囲った真ん中の柱

2階に上がって見てみると・・・

真ん中の柱だけありませんよね(^_^;)
写真には写っていませんが、
もう一か所、同じように1階に比べて1本柱が少ないところがあります
間違えて1本少なくしまった!!!とかではなく、
設計図通りに工事を進めていくと、
このような形になり、構造上問題はありません
(仮称)多摩川1丁目マンションの構造は、『ラーメン構造』と呼ばれる構造です
『ラーメン構造』は、
簡単に説明すると『柱があり、建物を柱で支えている』構造で、
その他『壁式構造』というモノがあり、
『壁式構造』には『柱はなく、建物を壁で支えている』構造です

壁で支えている『壁式構造』ではないですが、
壁でも建物を支える事ができるので、
設計図通りに配筋をしていけば、構造上問題はないのですッ!!!
今回の現場日記はここまでです(@^^)/

☆1階立ち上がりコン打設
みなさま、こんにちは
ツイッターを見ていたら、
築地にベッカムが来たと写真と共にツイ―トされていました
私も、偶然有名人に会ってみたいものです・・・
町田に誰かいないかなぁー。笑
では、現場の様子をご紹介致します。
今回の工事は、【1階立ち上がりコン打設】です。
1階の壁と2階の床へ、コンクリートを流し込んでいきます
今回の打設も【ミキサー車とポンプ車】が、目に飛び込んできます

ミキサー車の荷台がくるくると回っているのは、
生コンを運んでいる間に、
生コンの材料『砂・砂利・セメントなど』が、分離してしまわない為なのです
それでは、足場を上がって2階へ
コンクリートは、壁や梁、柱などから流していきます

その後、スラブへ打設

コンクリートを流した直後から、
トンボやコテなどを使って、
その場のコンクリートの量を調節して、高さを揃えてきます



最後は、均し作業をおこなって表面をきれいにすれば・・・・

以上!
1階立ち上がりコン打設の様子でした(*^^)v
☆2階・スラブ工事スタート
みんさま、こんにちは
今日は、曇っていますが気温は高めです
水分補給をしっかりして、
体調を崩さないように気を付けてください!!!
では、現場の様子をご紹介致します
工事は、2階スラブ工事が始まったところです
スラブは、『上階の床と下階の天井の構造体』の事を指します。
まずは、型枠を設置していきます。


手前に見えるのが青色のモノは「断熱材」
設置した型枠の上に、敷き込んでいきます(^_^)
下の写真の鉄筋の断面が見えているのは、1階のみの、2階にはつながりません。

この鉄筋は、
その為、角の4本の鉄筋はステッキの様になっています

他の柱は、鉄筋の長さを【圧接】して、プラスしていきます
圧接中・・・・(..)

「圧接」については【コチラの現場日記】もご覧ください

今、『圧接』っと説明しましたが、
『圧接』と『溶接』の違いを知っていますか(・_・;)?
『溶接』は、2個以上の部分の接合部に、熱・圧力を加えて一体化させた1つの部材とする接合方法。
『圧接は』、「溶接」の一種で、熱圧力を加えて接合する方法です。
つまり、
意味は一緒ですが、「圧接」は「溶接方法」ということですね


2階からは、賃貸のお部屋になります
※2018年5月現在完成予想パース

☆1階・型枠とその間
みなさま、こんにちは
GWが終わってしまいました(T_T)
私は、5月1・2日と出勤しましたが、
今年のGWはいつもより長くお休み出来た方もいらっしゃるのではないでしょうか?
来年はもっと長いお休みになるみたいですよ

それでは、現場の様子をご紹介していきたいと思います
1階の建込工事を行っております。

下の写真は、型枠です。

これを建て込んでいきます
次の写真では、職人さんが配筋を行っています(..)」

鉄筋の間に白いモノ・そして、それを突き刺している鉄筋があります。

赤丸で囲った白いモノは【Pコン】
黄色い線で記したモノは【セパレーター】
そして、
型枠の裏側にある、オレンジで囲ったモノが【フォームタイ】です。

この3つで、
型枠と型枠の間を一定に保つ役目と、
コンクリートを流し込んだ時に崩れないように固定する役目をしています
型枠の裏側の写真を見て頂くとわかる通り、
セパレーターは、フォームタイも突き刺しております

壁工事が終了すると、
2階の床(1階の天井)の工事が始まります
