*梁配筋の様子


皆さま( ノ゚Д゚)こんにちは



1月16日、今日は禁酒の日だそうですよ笑

お酒の飲みすぎには注意しないとですねー。



では!大田区中馬込の現場日記を更新いたします__


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工事は梁配筋を行っておりました(・∀・)

柱配筋と接合する、建物を支えるにあたって大事な梁です!!


型枠の溝に位置する梁は、作業台を跨がせてまずは鉄筋を組んでいきます。


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組んでいる最中では、鉄筋は宙に浮いている状態です。

所定の位置での配筋は難しいので作業台の上で行い、

配筋作業が完了したら組んだ鉄筋を落とします( ´_ゝ`)


これを梁落としといいますよー


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線路側のA工区では、2階の躯体工事中です

型枠にセパレーターとPコンの取り付けを行っておりました!!


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こっちは壁配筋、そして型枠返しまで進んでいます

この後は、フォームタイに単管を通して締固めになります(^ω^)


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以上!

今回はここまでになりますー


次回のブログもおたのしみに。



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*1階立ち上がりコンクリート打設


皆さま( ノ゚Д゚)こんにちは



明けましておめでとうございます!!

今年も何卒宜しくお願い致します


では!早速ですが、

大田区の高齢者施設、工事の様子をご紹介いたします


もう昨年のお話になってしまいますが...

年末に1階立ち上がりコンクリート打設を行いました。


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打設状況ですー。

こちらの現場は非常に大きいので、打設も大変な作業になりますね...


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線路側のA工区は打設はまだのようですね


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と思ったら、一部終了している箇所があり、表面を均している職人さんが!!


足跡が付かないように、

専用の靴?草履?のようなものを履いて、均し・押さえの作業を行います


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B工区では、躯体工事が始まっているところもあります

型枠の建て込み、壁配筋が行われています。


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こちらは、配筋が見えなくなりました。

配筋を両サイドから挟むようにして、内側の型枠が建て込まれます


内側の型枠が建て込まれることを、型枠を返すといいますよ。


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↑の写真でもありますが、

型枠の裏側にはフォームタイという金物を設置します


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フォームタイには単管を通し、工具で締め上げて型枠の締固めを行います!


1227.PNG



以上!

今回はここまでになりますー


次回のブログもおたのしみに。



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*1階躯体工事の様子


皆さま( ノ゚Д゚)こんにちは



雨が降ってきてしまいました...

この後現場に行く予定なのに、あぁーーーーという感じです


今日は寒いですからね、しっかり防寒して出かけようと思います。

マフラー


では!大田区で建設中の福祉施設。

先日現場に行ってまいりましたので、工事の様子をご紹介いたします


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工事は1階の躯体工事中で、

現場に行ったときはちょうど、梁配筋を行っておりました(・∀・)


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梁の配筋作業は、型枠の立て込み完了後、スラブ配筋の前に行います。


型枠の両サイドに、作業台(ウマ)を立てて、単管を跨がせています

鉄筋を浮かせた状態で配筋作業を行っていて、作業後に単管を抜き、配筋を落として完了です。


これを梁落としといいまっすよー。


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ちなみに柱の配筋も組んでいました!!帯筋の設置をしている最中ですねー


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線路側のA工区では、スラブ工事真っ只中でした


型枠支保工の上にバタ角を乗せ、固定しています。

そしてバタ角に対して90度になるように、単管を乗せてその上に型枠の敷き込みが行われます


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ちなみに、地下1階は支保工がびっしりと立っていました。


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以上!今回はここまでになりますー

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*B1F・立ち上がりコンクリート打設


皆さま( ノ゚Д゚)こんにちは



12月7日、寒いですねえ。横浜では、初雪を観測したとか!!

横浜で?え?っとなりましたが、本当に寒いです。


今日はあったかくしてお過ごしください


布団でぬくぬく



では!現場監督さんから写真をいただきましたので、

さっそく工事の様子をご紹介いたします__


お察しの通り、コンクリート打設でございます(・∀・)

今回はA工区のB1階立ち上がりコンクリート打設です



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写真は梁部分の打設中でございます。


打設の順序というのも壁・梁・スラブと計画していき、

打設をしてきますよーつ´Д`)つ

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スラブに上がってキマシターーー


打設も闇雲に行うのではなく、

決められたコンクリートの高さ(深さ)というのがあります。


なので、打設しながらコンクリートの高さを計測していく必要があるんです


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打設完了です(-^〇^-)表面すっごくきれいですよね

A工区・B1階立ち上がりコンクリート打設終了でっすー。


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お隣のB工区では型枠の搬入がされており、1階の躯体工事が始まっております!!

その様子は次回にご紹介できればと


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以上!

今回はここまでになりますー(゜∀。)


次回のブログもおたのしみに。



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*スラブ配筋の様子


皆さま( ノ゚Д゚)こんにちは



今日から12月スタートですね!さむいさむい


あ、そういえばスマホなどを操作しながら車の運転をする、いわゆるながら運転

今日から罰則が強化されたようです。

大変危険な行為ですからね・・・皆さまも十分にお気をつけください!!



では!

大田区中馬込の現場日記を更新いたします__


福祉施設の工事を行っておりますよー。ただいま足場の設置中です(-^〇^-)


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前回のブログでは、1階の床つくり中ということで。

断熱材の敷き込みなどをお伝えしましたおさらいする


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工事は進みまして、スラブの上に配筋がされています!!


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配筋の下にはオレンジ色の線が見えますが、これはCD管といいます


CD管は、電気配線用の電線を通す管になります。


電線をコンクリートの中にそのまま埋め込んでしまうと、

砂利などとこすれて電線が傷んでしまうので、CD管の中に通すのですよ(・∀・)


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配筋をよーく見ると

タテヨコと2段になって組まれていますね。


そして、鉄筋を下から支えるようにして等間隔で設置している物はスペーサーです。


スペーサーは鉄筋がズレないように固定してくれる役割の他、

鉄筋のかぶり厚さを確保するために必要な物になります(´-ω-`)


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ちなみにかぶり厚さというのは、鉄筋を覆うコンクリートの厚さのことをいいます。

かぶり厚さを確保する一番の目的は、鉄筋をサビから守ることです。

これがきちんと確保されていないと、サビが発生してしまうのです。





柱の配筋も組まれていましたので、ズームで見てみましょう。

主筋(縦方向・太鉄筋)に対し、帯筋(横方向・細鉄筋)で組まれている柱筋。


スラブ配筋でもそうですが、

鉄筋が交差している箇所は結束線で、固く結び固定されていますよ


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地下1階部分に来てみました。

写真はエレベーターが設置されるであろう開口部になります!!


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先ほどの写真をそうでしたが、型枠支保工がたっくさん立っているんです。

コンクリートの圧力って相当なものなんだ、と改めて思いました


そんな支保工を設置している職人さんがいましたので激写。

設置後は釘で固定をしていますよー


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以上!

今回はここまでになりますー(゜∀。)


次回のブログもおたのしみに。



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