☆断熱材を建て込みました



みなさまこんにちは

雨が続いて肌寒い日々が続いていますね

またすぐ暑くなるらしいので覚悟しています。

早く夏を通り越して秋になってほしいです


それでは現場の様子をお伝えします


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型枠断熱材を建て込んでいました


こちらの白いものPコンと似ておりますが断熱材パットといいます。

断熱材と型枠の間にコンクリートを流すことで、断熱材が型枠の役割を果たします。

その断熱材を型枠と固定する役割を持っています!


しろい.JPG


型枠を単管とフォームタイでしっかりと固定しております。


DSC_0570.JPG


型枠断熱材フォーム - コピー.JPG


このようなイメージです

型枠断熱材もフォームタイでがっちり固定します


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フォームタイを取り付けております。

建て込みが終われば、2階スラブ配筋をした後

1階立ち上がりコンクリートの打設となります!


現場からは以上です



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☆足場の設置を行っていました



みなさまこんにちは

もうすぐ入社してから2か月経とうとしております。

入社した日がつい最近に思えるほど充実しております

まだまだ覚えることがたくさんありますが頑張っていきたいです


足場
の設置を行っていました。

足場とは工事に必要な通路や作業用の床を組み立てる仮設物のことです。


外観.JPG


今回の足場は単管足場といいます。

鋼管の単管を使用した足場のことをそのように呼びます。

足場板の上を歩きます。


足場.JPG


プレート.JPG


こちらはジャッキベースです

足場の高さを調整して水平を保つものです。

つまみで高さを調整できますよ

ジャッキベースの下に敷いてあるものは敷板といって

足場の重さで沈んでいかないように重さを分散させる役割があります


壁.JPG


こちらは異形鉄筋を配筋した様子です。

異形鉄筋とは鉄筋の表面に凹凸をつけて

コンクリートとの付着力を増した鉄筋のことです。

配筋図ではSDと表示されます。


鉄筋コンクリート造の強みはコンクリートはアルカリ性なので

鉄の弱点である酸化して錆びるの防いでくれます。

鉄は引っ張る力に強いが熱弱い。

コンクリートは引っ張る力には強いが熱に強い。

お互いを組み合わせることにより弱点がカバーできて強度がでます


敷桟.JPG


こちらは型枠を建てるための敷板です。

高さを調節したりする役割があります


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ちなみに鉄筋の上が丸く傘の持ち手のようになっているのは

刺さらないように安全面での目的があるためです

つめまたはフックといいます


いよいよ一階の工事がスタートです




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☆基礎コンクリート打設をしています


皆様こんにちは


私事ですが最近はつけ麺にはまっております

段々つゆが冷めてしまうのが悩みなのですが、

冷めたつゆに熱い石をいれてくれるお店を発見しました。

持ち運びでそのようなものがないか探しているのですが見つかりません。

だれか発明してくださると嬉しいです。




それでは現場の様子をお伝えします。


IMG_1480.JPG

現場に到着すると

コンクリートの受入検査をしておりました。

コンクリート受入検査ではテストピースと呼ばれるサンプルを作成します。

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DSC_0263.JPG

緑色のバケツのようなものがテストピースです。

現場の名前や日時を記載します。

DSC_0264.JPG

検査では気温、湿度、スランプ値、空気量、塩化物含有量を計測します

まずスランプ値とは?聞き覚えがない単語ですよね。

コンクリートの流動性や、粘性を示す値のことです!


スランプコーンという円錐形の筒にまだ固まる前のコンクリートを入れ、

コンクリートを付き棒で攪拌した後に筒を抜き取ります。

その時にコンクリートが下がった値で計測します

スランプ値が小さく硬いコンクリートはコンクリートの打設の難易度(ワーカビリティ)が落ちてしまいます。

また大きすぎても耐久性が落ちるので調節が必要です。

IMG_1483.JPG

スランプコーンを抜いてスランプ値を計測しているところです

今回は18でした

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検査を終えたコンクリートを流し込みます!

DSC_0299.JPG

打設後の様子です!

いよいよ基礎ができたので、次は躯体工事になります


現場からは以上です






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☆1階スラブの型枠工事をしています



みなさんこんにちは


早速現場の様子をお伝えします


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今回は1階スラブの型枠工事です。

.............................................................................................


型枠にフォームタイを取り付けていました。


DSC_0135.JPG

フォームタイとは

セパレータを両方から締める金物です


セパレータとは

コンパネの間隔を保持するための棒状の金物です


Pコンとは

コンパネの内側に取り付ける円形状のプラスチックキャップのことです

セパレータを固定する役割を果たします。



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この水色のものはスタイロフォームという断熱材です。

軽くて丈夫で熱を通しにくい断熱材です。

この一面が1階スラブ(床)になります!


現場からは以上です


おしらせ

完成予想パースを更新いたしました!


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☆基礎の型枠建て込みをしています


みなさまこんにちは

GW直前でとても気分がいいです。

お仕事を頑張ってしっかりお休みしたいと思います。


さて現場の様子をお伝えします

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基礎の型枠建て込みを行っていました。


まず型枠とはコンクリートを流し込むために

配筋の周りに配置する枠のことです。


コンクリートが硬化するまで組まれる仮設物です!

固まったら取ります。


こちらの大きな丸いものはスリーブです!

前回小さなものをご紹介しました

なぜこれが大きいのかというと、人がこの中を通るためです。

基礎の中には人通口といい人が通れる穴があります

コンクリートを打設前にスリーブを設置します。

建設後に中に入って配管などの点検をするためです。

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IMG_0994.JPG

そしてコンパネとよばれる板を並べていきます。

山吹色をしている理由は表面にコンクリート剥離剤が塗られているからです。

それらを立て掛けただけではコンクリートの重さに耐えられません

なので単管と呼ばれる鋼パイプを縦や横に並べ(縦端太・横端太)

フォームタイなどで締めて固定していきます。

こちらについてはまた今度ご紹介します

ぺいんと.JPG


基礎の型枠建て込みはまだ続きますが

建て込みが完了したらコンクリートを打設していきますよ


現場からは以上です!




1正面 - 縮小.jpg

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