2012年4月アーカイブ

構造見学会を開催致します!

 

 

5月12・13日(土・日)

構造見学会を開催致しますッ!

 

上溝 - コピー.jpg

 

 

 

 

 

寒川でも同じく注文住宅の完成見学会

同時開催です(*^▽^*)

 

寒川 - コピー.jpg

 

こちらももちろん、鉄筋コンクリート造です!

1階は店舗の注文住宅となっております。

 

 

2日間開催致しますので、

お気軽にご来場下さいませ(*^▽^*)皆様のご来場、お待ちしております♪

 

apple 詳しくはコチラをクリック!

 

 

 

2階立ち上がりコンクリ打設

 

 

2階立ち上がり屋上スラブコンクリート打設ですッ!

 

 

 

 

以前ちょこっと、ご紹介致しましたスランプコーン試験

皆様覚えていらっしゃいますか??(*^▽^*) 詳しくどうぞー

 

 

スランプコーンに生コンを入れます。

 

3-28 (6).jpg

 

スランプ(slump)には「ドサッ!と落とす」という意味があります。スランプに陥るのスランプと同じ

コーン(cone)は円錐形。

 

 

 

しっかりと生コン詰めてッ!

 

3-28 (7).jpg

 

 

 

抜き取りますッ!

ドサッ!

 

3-28 (10).jpg

 

スランプコーン高さ30cmから、山の高さを引いた距離がスランプ値でしたね(*^▽^*)

 

 

ちなみに、広がった幅はスランプフローと言いますflair

 

 

 

 

続いてコンクリに含まれる空気の量

ワシントン型エアメーターを使って測定しますッ!

 

3-28 (14).jpg

 

 

空気量は一般的に4.5±1.5%とされています。

 

 

 

 

全ての結果を記入し記録として残しますcamerathunder

 

3-28 (18).jpg

 

ちなみにコンクリートはテストピースというサンプルを6本つくり、

強度試験をするため保管されます。

 

 

 

さッ!いよいよ打設ですrockshine

 

3-28 (12).jpg

 

 

 

3-28 (11).jpg

 

 

 

3-28 (43).jpg

 

柱・壁、梁・スラブ・・・と打設していきますッ!

 

 

 

 

こちらコンクリートバイブレーター!

 

3-28 (48).jpg

 

締め固め、生コンを充鎮させます。

 

 

 

3-28 (41).jpg

 

 

 

 

打設完了ですッslate

 

3-28 (45).jpg

 

ペントハウスのコンクリ打設=上棟は、

次回お伝え致しますねshine

 

 

 

 

 

 

 

2階躯体工事

 

 

花散らしの雨が降っていますね(´Д`)

明日のお天気まで、持ってくれるといいですねcherryblossomshine

 

 

 

さささ!現場の様子をお伝え致しますッslateslateslate

 

 

 

こちら1階立ち上がり2階スラブコンクリ打設後・・・

 

2Fスラブコン後 (2).jpg

 

 

 

墨出しが行われますッ!

 

 

?墨出し?

建物の柱の中心線や床・壁の仕上げ面の位置など、

工事の基準となる線を構造体などにしるすこと。

 

墨出し (3).jpg

 

墨、お分かりになりますかー??(´∀`)

 

ちなみに、墨出しに使う墨は一般的に墨汁がほとんどで、

墨汁にはニカワ(接着剤)が入っている為、墨は中々消えませんッgoodshine

 

 

 

 

墨出しが終わると、型枠を建て込んでいきますッ!

 

2階型枠 (4).jpg

 

 

 

外側の型枠が決まると、壁配筋が行われます。

 

2階壁配筋 (5).jpg

 

 

 

 

こちらは、型枠補強材のPコンを取り付けていますッ!

 

3-16 (4).jpg

 

 

 

型枠は単管パイプだけで補強しているのではなく、

Pコン・セパレーター・フォームタイで締め固めますッrockshine

 

3-19 (3).jpg

 

apple セパレーター

  型枠どうしの間隔を保つ為に使われます。

  セパレーターだけはコンクリの中に埋まります。
 


apple Pコン(プラスチックコーンの略)

  セパレーターが入る方がメスネジ。

  反対側はフォームタイのメスネジが入る仕組みとなっています。

 

apple フォームタイ

  型枠(form)を締める(tie)道具です。

  セパレーターとPコンを外側から締め付け、型枠をしっかりと固定する役割です。

 

 

 

この型枠3兄弟により、

生コンの重さで外側に型枠がはらむのを防ぎますッsign03

 

 

 

 

屋上スラブ、スタットボードの敷き込みを行います。

 

3-22 (2).jpg

 

 

それでは今回はここまでですッ!

次回の更新をお楽しみにーpapernotes

 

 

 

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1階立ち上がり2階スラブコンクリ打設

 

 

4月に入りましたッ!

 

後数日で桜が開花しそうですね(*^▽^*) 楽しみですnotes

 

 

 

 

 

さッ!現場の様子をお伝え致しますslateslateslate

 

画像 006.jpg

 

写真は梁、鉄筋の圧接を行っていますッ!

 

ガス圧接については、

以前コチラの記事で紹介しております( ´∀`)σ どうぞ

 

 

 

 

パ!っと見た感じですと、

鉄が溶融しているのだろう・・・と、思ってしまいますね。

 

画像 008.jpg

 

 

ちなみに、鉄道のレールもガス圧接でつないでいるそうです(´∀`)flair

 

 

 

1 (3).jpg

 

 

 

 

 

続きまして、スラブ配筋ですslate

 

DSCN1939.JPG

 

スラブの鉄筋は、15cm~20cm間隔に

縦横の網目を2段に組んでいきますッ!(正確には構造計算によります)

 

 

鉄筋の太さは、梁から梁までのスパンによって変わってきますflair

 

 

 

 

 

等間隔に並んでいるコレは・・・・

 

DSCN1944.JPG

 

スペーサーですッ!

 

 

 

前回紹介致しました壁の中のスペーサーと、

形は違えど役割は一緒ですrockshine

 

スペース(space)をとる道具。と、いう意味です(*^▽^*)

 

 

 

 

 

さッ!そしてコンクリートの打設ですsign03

 

 

 

の、前に・・・こちらスランプフロー試験です(*^▽^*) 寒そうー

 

IMG_0003.jpg

 


??スランプ??

スランプコーンというバケツに生コンを入れて、

コーンを外した時に、どれくらい生コンの山が沈んだか・・・という値です。

 

 

 

どれくらい低くなったかを測ると、生コンの軟らかさが分かりますッ!

 

 

軟らかい、ということは、施工がしやすいということですflair

通常のスランプ値は18cm程度と言われています。

(スランプコーン高さ30cmから、山の高さを引いた距離がスランプ値です!)

 

IMG_0002.jpg

 

問題なければ、打設開始ッ( ´∀`)σ

 

 

 

IMG_0006.jpg

 

 

 

 

 

打設が完了致しましたーrockdash

 

IMG_0008.jpg

 

 

 

それでは今回はここまでです(*^▽^*)

次回の更新をお楽しみにーpapershine

 

 

 

 

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