・1階躯体工事続き│断熱型枠材の建て込み


皆さまこんにちは!


あいにくのお天気ですが、現場日記を更新いたします__

大田区東矢口にて、RC造の賃貸マンション建設中。

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工事は1階躯体工事の続きです。

前回は型枠の建て込み、壁配筋の様子をご紹介しました。→おさらい

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その後、壁配筋を上から覆うようにして断熱型枠材が建て込まれました。

厚さ50?の型枠兼用・複合断熱材になります。

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ちなみに前回ブログの最後で登場しました、セパレーター先端の丸いもの・・・・

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これの正体は、断熱型枠材の受け皿となる断熱パッドでございました(・∀・)

セパレーターで型枠間の間隔もしっかりと一定に保たれています。

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断熱型枠材側を見てみると、新たな金具が。

これはフォームタイといいます。主に型枠を固定する、締固めの際に役に立つもの。

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フォームタイには単管を通して、がっちり固定して型枠の締固めとなります。

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スラブにも同様に断熱型枠材が敷き込まれました。


鉄筋が大量に搬入されてきましたので、

この後は配筋作業を行い、そしてコンクリート打設へと進んでいきます。

IMG_9771.JPG


以上!今回はここまでになります。

次回のブログもよろしくどうぞ。



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・1階の躯体工事が始まりました


皆さまこんにちは!


では、現場日記を更新いたします__

大田区東矢口にて、鉄筋コンクリート造の賃貸マンションを建設中です。

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工事は1階の躯体工事が始まりました。

まず先に型枠の建て込みからです。出した墨をもとに、コンクリートパネルを建て込んでいきます。

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建て込み後は、壁の配筋作業に移ります。

縦横2段になって組まれているダブル配筋です。

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ちなみに。

窓やドアなどの開口部は、写真のように斜めに補強筋を入れていますよ。

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赤矢印の白いやつ。これはPコンといいまして、Pコンに刺さっているのはセパレーターといいます。

セパレーターは型枠同士の間隔を一定に保つものであり、Pコンはセパの雌ネジとなります。

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そして、青矢印の丸いやつら。これはスペーサーといいます。

かぶり厚さを確保するために必要なものになります。

※かぶり厚さ・・・鉄筋を覆うコンクリートの厚さ。これが十分に確保できていないと

設計通りの強度が得られません。

セパレーターの先に今度は白い丸いもの。

こちらの正体は次回にご紹介いたしますね( ゚∀゚ )

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以上!今回はここまでになります。

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・1K・1LDK新築賃貸マンション建設中


皆さまこんにちは!


季節外れのこの暑さ!!まだまだ残暑厳しいですね(;_;)

では、現場日記を更新いたします。


大田区東矢口3丁目にて、建設中の鉄筋コンクリート造賃貸マンション。

この度、完成予想パースが変更となりました。

(仮称)東矢口3丁目マンション新築工事


今回は、当物件の間取りをご紹介したいと思います。


鉄筋コンクリート造の地上4階建て、新築賃貸マンション。

間取りは1K・1LDKになります。


1階

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2階から4階

2-4.PNG


以上になります(^_^)

管理会社はまだ未定とのことなので、詳細が決まり次第またブログでご紹介いたします。


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・ピット内の土間コンクリート打設を行いました


皆さま( ノ゚Д゚)こんにちは


では、現場日記を更新いたします__

大田区東矢口にて、鉄筋コンクリート造の賃貸マンションを建設しております。

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前回のブログでは、基礎配筋の様子をご紹介しました。

その後にコンクリート打設が行われたようで、型枠が脱却されており、次の工程へと進みます。


次の工程はというと、ピット内の土間コンクリート打設になります。

まずは配筋から。重量に耐えるために鉄筋を組んでいきます。鉄筋を入れることで強度が増すので。

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コンクリートを流し込んでいきます。


ちなみにピットとは。

地下に設けた配管を通すための空間になります。

この空間を作ることで、1階の給排水用配管を通し、配管の維持管理が容易になります。

DSCF0018.JPG


最後は表面を均して完了です。

DSCF0020.JPG


以上!今回はここまでになります。

次回のブログもよろしくどうぞ。



- - hairsalonキリトリ - - -

大田区東矢口にて地上4階建のRC造賃貸マンションを建設しております。

間取は1K(6)・1LDK(4)、完成は2022年3月予定です。

(仮称)東矢口3丁目マンション新築工事

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・配筋検査を行いました


皆さまこんにちは!


しばらく雨が続くようですね・・・・

そして本日も寒い!!

寒いんですが、新宿区・大田区・横浜市の3会場にて現場見学会を開催しております

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

詳しくはこちらから

見学会開催中



では、東矢口の現場日記を更新いたします__

東急池上線「蓮沼」駅より徒歩4分!!RC造の賃貸マンションを建設しております。

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前回の続きで、基礎配筋の状況でございます。


梁主筋に対し、あばら筋が補強筋の役目として巻き付くようにして、基礎配筋が成り立っています。

また、柱の配筋とも一体化して組まれているのが分かります。

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当物件はRC造柱と梁で建物を支える骨組みの建物になります。

この骨組みは「ラーメン構造」といいます。


ちなみに、WRC造(壁式構造)というのもあります。同じく鉄筋コンクリート造ではあるのですが、

こちらは柱と梁を使用しておらず、床や天井の面(壁)で建物を支える構造となっていますよ。


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話を戻します。


配筋作業を完了したのち、今度は検査を行います。配筋が正しくなされているかのチェックです。

設計監理者立ち会いのもと、配筋図と現場の配筋を見比べていますよ。

DSCF9999.JPG


そして、基礎型枠の建て込みでございます。

配筋を両サイドから挟むようにして建込みが行われます。この間にコンクリートが流し込まれます。

DSCF0015.JPG


以上!今回はここまでになります。

次回のブログもよろしくどうぞ。



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間取は1K(6)・1LDK(4)、完成は2022年3月予定です。

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