2022年4月アーカイブ
・4階のコンクリート打設をしました
みなさんこんにちは![]()
二俣川2丁目マンション現場の様子をお伝えします。
今回は4階のコンクリート打設工事です。
外には生コン車(アジデータトラック)コンクリートポンプ車が停まっています![]()

こちらは打設前の様子です。

すごく細かく配筋されていて圧巻です![]()

そしてなにやら黄色いものがあります。
これは墨出しポインターといって丸い穴に被せるものになります。
そうすることでその部分にはコンクリートが流れず、墨穴を作ることができます。
この墨穴から下の階に引いた基準線(墨)を覗き見て移していきます。

【基準線】
打設中の様子です。

打設時、コンクリートに差し込んで高周波の振動を与える
コンクリートバイブレータを使い締め固めていきます。
かけすぎると分離してしまうので微調整が必要です![]()

工事部の先輩から教わったのですが、こちらは鉄筋洗いといい
コンクリートが跳ねる等して汚れた鉄筋を洗っています。
汚れていると次の打設時に影響が出てしまうからです。

打設後に土間屋さんが金鏝を使いコンクリートを均したり押さえています。
コンクリートというのはセメントと砂と骨材でできているのでザラザラとしています。
なのでそれらを沈めて表面を綺麗にする役割があります。

打設が完了しました。
ツルツルでうっとりしますね![]()
このコンクリートが硬化したら墨穴から除き、墨出しをしていきます!
・5階スラブの梁配筋をしています
先輩からこのブログを受け継いだ新入社員の田渕と申します
よろしくお願いいたします!
早速ですが現場の様子をお伝えさせていただきます。
雨の予報
が出ていて心配だったのですが、丁度現場見学の時には止んでいました![]()

まず1階の様子です。

ケイカル板が積んであります。これを1階の天井に貼ります!
ケイカル板とは水酸化カルシウムと砂を使って成型した板材のことで、主に耐火断熱材として使用されます!
こちらのマンション、1階は駐車場で
、2階は店舗になります。
何が入るのか楽しみですね![]()
さて本日のメイン作業は、5階スラブの工事でした!
スラブは以前ブログで紹介いたしましたように、床のことです。
5階のスラブの梁(床を支える水平軸の鉄筋)を配筋して梁落としが完了した状態でした。

こちらに何やら積んである脚立のような形をしたものはウマといって
配筋のしづらい場所の真上で浮かせながら配筋できるものです。

浮かせて配筋し終えたものを型枠内に落とすのですが、その作業を梁落としといいます。
午前中に梁落としは終わってしまっていたので見られず残念でした( ;∀;)
完成の6階まであと少しでしょうか。
担当している物件の中で1番早く出来上がると思うのでとても楽しみです![]()
以上現場日記でした。
・4階躯体工事が始まりました
皆さまこんにちは!
4月に入ってから、
あまり天気に恵まれない気がするのは私だけでしょうか?
しかも寒い・・・(一_一;)
そろそろ気温が安定して欲しいものです・・・
では、現場日記を更新いたします__![]()
横浜市旭区二俣川にてRC造賃貸マンションを建設しております。
3階立ち上がりコンクリートの打設を終え・・・・
4階の躯体工事が始まっております!
型枠を建て込む前に、まずはコンパネや断熱型枠材を
設置する位置を現場に記します。
この設計図を現場に書き写す作業を墨出しといいます。
墨出しで引かれた墨に従い、
まずはコンパネの建て込みが行われます。
コンパネの独特な黄色はコンクリートからコンパネを
剥がしやすくするための塗装によるものになります。
剥がされたコンパネは上階の型枠建込みの際に
転用しております!
一方、既に立上がった1階では、
店舗の内装工事が始まっております。
まずは設備の配管が設置されました。
続いて天井に取り付けられた骨組みのようなものは、
軽量鉄骨(LGS材)です。
LSGは一般的な木材のように湿気で曲がったり
反りが起こることが少なく、安定している他、
耐火性にも優れたものとなっております(・∀・)
それでは今回の現場日記は以上です。
・3階立ち上がりコンクリートを打設しました
みなさま、こんにちは!
では、現場日記を更新いたします__![]()
横浜市旭区二俣川にてRC造賃貸マンションを建設しております。
写真の通り、先日はコンクリート打設でございました!!
生コンを卸し、ポンプ車に圧送して打設を行っていきますよ。
取材時は壁からスラブにかけての打設中でございました!
下の写真は打設中の躯体内部です。
型枠が崩壊しないよう、以前にもご紹介した
パイプサポート(型枠支保工)でがっちり固定されております。
壁の打設の際は型枠を木槌で叩きます。
型枠を叩いた際の音で、
コンクリートが型枠内に行き渡っているかを確認。
入りきっていない箇所があると上のスラブにいる職人さんに伝え、
コンクリートを入れてもらうのです!
こうしてコンクリート打設は進んでいき、、、
3階が立ち上がりました!
それでは今回の現場日記は以上です。