☆2階スラブ配筋の様子

 

みなさま、こんにちは!!

 

いやーーー9月が終わってしまいましたね・・・

どんどん寒くなってきました(-_-;)

 

はやく炬燵に入ってゆっくりしたいです。笑

 

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ではでは、現場の様子をご紹介したいと思います)^o^(

 

前回は型枠工事の様子をご紹介しました。

今回ご紹介するのは、

型枠の建込が終った後の様子と、「スラブ配筋」の様子です!!

 

 

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早速中に入ってみましょう!!rock

 

前回のブログでは一部しか型枠が建込まれていませんでしたが、

取材に行った日にはバッチシ完了しておりました(^_-)-☆

 

 

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なぜか部屋側の型枠が白いですね・・・

 

部屋に面している壁の型枠は、《スタットボード》というものを使用します!!

 

スタットボードは、ポリスチレンフォームに

特殊プラスチック補強材を組み込んだ、断熱材型枠2つの役目を果たすものですflair

 

内側の型枠を建て込む必要が無く、

環境に優しく工期短縮を実現できる優れものなのですshineshine

 

 

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天井部分もスタットボードを使用しますよっ♪

 

また、厚さ50ミリのスタットボードを使う事で、

高気密・高断熱の省エネマンションになるのです(*^_^*)

 

 

それでは上にいきましょうdash

 

 

IMG_5868.JPG

 

 

スラブ配筋を行っていますね(゜_゜>)

 

先ほどから言っている《スラブ》とは、

床構造をつくり、面に垂直な荷重を支える板のことです。

《下の階の天井・上の階の床》となりますよ(^○^)ノ

 

 

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今回は以上になります!!

次回は1階立ち上がりコン打設の様子をご紹介しますclover

 


 

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☆1階躯体工事が始まりました!

 

みなさま、こんにちは!!

 

9月ももうあと2週間で終わってしまいます・・・

夏が終わり、寒い時期がやってきてしまいますねーーー

 

私は暑いのより寒い方が好きですけど、

寒いのが平気ってわけではないんですよねぇ。

何より朝が辛い。笑

 

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それでは、現場の様子をご紹介いたします)^o^(

 

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基礎コンを打設し終わった当現場は、

1階の躯体工事が始まっていました!!!

 

型枠を建てこんでいるところでした(゜_゜>)

型枠というのは、写真に写っている黄色の板の事ですpencil

 

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コンクリートパネルと言いますよ(*^_^*)

 

この黄色の部分はウレタン塗料が塗ってあり、

コンクリートの灰汁を吸わないようになっておりますので何度か転用が効くのですflair

 

 

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そしてこちらは、1階バルコニーの手すり部分のコンクリートを

打設する前の状態です!!

 

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コンクリートが打設される部分に型枠を、

組んだ鉄筋を挟むようにして建て込まれます!
 

型枠と型枠の間をコンクリートが流れていくのですflair

 

 

以上、現場の様子でした(・-・〆)

 


 

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☆基礎コンクリート打設をしました!

 

 

みなさま、こんにちは!!

 

台風が近づいていますね・・・

今年最も強い勢力に並んでいるそうsad

 

本州付近に近づくころには勢力は落ちるそうですが、

大きな災害にならないことを祈っております(-_-;)

 

 

ではでは、現場日記を更新したいと思います(*^_^*)

 

前回は耐圧版コンクリートの打設のご紹介をしました!

工事は着々と進んでいます(゜_゜>)

 

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基礎型枠工事が完了し、断熱材が敷かれていました!!

この断熱材の上にスラブ配筋を行い、配筋検査後にコンクリート打設が行われますcatface

 

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私が取材した日には、現場前には生コン車とポンプ車が来ていました)^o^(

ポンプ車からコンクリートが圧送されています!

 

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コンクリートが流し入れられているすぐそばで、細長いものを持っている職人さんがいます・・・

 

これは、コンクリートバイブレーターというものですflair

コンクリートは振動を与えながら打設をしていきます!!

 

振動を与える事でコンクリートが隅々に行き渡るようになり、

かつ余計な空気や水分を出すことも出来るのですpunch

 

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打設した部分を大まかにトンボを使って均していきます)^o^(

 

コンクリート硬化後には型枠を外します!

型枠は文字通り、一定の形状に固めて成形する為の型になりますsmile

 

建物の精度を決める上で、最も重要なものが型枠なのであります(・_・〆)

 

 

以上、基礎コン打設の様子でした!!

 


 

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☆耐圧版コンクリートを打設しました

 

 

みなさま、こんにちは!!

 

台風が!と慌ただしかったのですが、

こっちの方は全然被害がなかったですねconfident

 

一安心です・・・が、昨日との気温差がcrying

体調を崩さないように気を付けましょう(-_-;)

 

 

それでは、現場の様子をご紹介していきます!!

 

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基礎配筋の工事が終わっていました!!

 

配筋検査が行われ、

現場に取材に行ったときには耐圧版コンクリートの打設を行っていました(゜_゜>)

 

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現場前には生コン車とポンプ車が来ておりました!

 

コンクリート打設は生コン車から直接流し込まれるのではなく、

生コンをポンプ車に移動し、ポンプ車から打設する部分に圧送されますflair

 

IMG_5012.JPG

 

このように生コンをポンプ車に流しいれます。。。

今回打設しているのは「耐圧版」というものです。

 

耐圧版とは、建物の全荷重を底面全体に分散させるものですbearing

 

建物から土へは、建物の重さがかかります。

逆に土から建物へは、重さに反発する力(反力)、建物を支えようとする力がかかりますthink

その重さと支える力がつり合って、建物は地面にめり込まずに静止します。。

 

土の「圧」力に「耐」える「版」(スラブ)だから耐圧版なのです!!

 

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コンクリートを打設した部分からトンボを使って均していきます(^○^)ノ

少し見づらいですが、2枚目の写真の職人さんがトンボを使っていますよ!!

 

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打設が完了し、コンクリートが硬化したら次の工程に進んでいきますhappy01

 

 

以上、耐圧版コンクリート打設の様子でした!

次回もよろしくお願いしますshine

 


 

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☆基礎配筋の様子

 

 

みなさま、こんにちは!!

 

7月ももうあと1週間・・・

時が過ぎるのは早いものですね(-_-;)

 

本日も暑さに負けず頑張っていきましょー

 

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さて、現場の様子をご紹介します(゜_゜>)

今回は「基礎配筋」のご紹介です!

 

 

根伐り工事で地中をある程度の深さまで掘った上に、

「捨てコン」と呼ばれるコンクリートを打設しました!!

 

この「捨てコン」は掘削した土のままだと、鉄筋や足場を組むことが出来ないので、

その為にだいたい5センチから10センチくらいの厚さのコンクリートを打設をしますpaper

 

下の写真でグレーの床が見えると思いますが、グレーの部分が「捨てコン」ですflair

 

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地足場が設置されています!

 

捨てコンクリートの打設後に、

基礎工事の際の、材料の運搬や作業用通路などの目的に使用され、

地面に沿って低くかけた足場を、一般的に「地足場」と言います(^・^)

 

この足場が完成してはじめて、鉄筋を組むことが可能なので「鉄筋足場」とも

呼ばれていますshine

 

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様々な太さ、形の鉄筋があり場所によって使い分けていますgemini

配筋は職人さんの手で1本1本組まれていきますdash

 

 

配筋後は配筋検査→耐圧版コンクリートの打設となります(^○^)

 

配筋検査とは、

設計管理者立会いのもと、図面通りに鉄筋が組まれているかをチェックするのですeye

 

今後工事が進んでいく上で、配筋以外にも検査はたくさんあります!

 

 

以上、基礎配筋の様子でした!!

 


 

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