☆置床工事とは

 

 

みなさま、こんにちは!!

 

今日はどんより・・・曇っていますねcloud

じめーーーっと嫌なお天気ですcoldsweats01

 

カラッと晴れたお天気が恋しいですね。笑

 

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さて、今回はタイトルにありますように、

《置床工事》のご紹介を致します)^o^(

 

前にブログでご紹介した「転がし配管」は、RCの床に直接配管する為、

床に配管がむき出しになっていましたcoldsweats02

 

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__転がし配管の様子__

 

そこで、二重床にする工事の置床工事が行われます!!

 

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これは際根太(きわねだ)というものです。

ちなみに下にある短い木材を(つか)といいますshine

 

際根太は壁際に掛け渡される根太で、

壁際での床材の沈み込みを防ぐことが出来るのです(^○^)ノ

 

この際根太の上に、内装床下地材の《パーティクルボード》を張っていきます!

その際に使用するものがこちらeye

 

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これは支持脚(しじきゃく)といって、壁際以外の箇所で床材を支えるものになります(`´)

 

この支持脚は、RCの床と接する部分が黒いゴムなっており衝撃を吸収して、

下の階に振動や音を伝えにくくしていますflair

 

IMG_0741.JPG

 

IMG_1367.JPG

 

内装工事が進んでいくと、

パーティクルボードの上にフローリングを敷いていく作業が行われますhappy01

 

 

IMG_1342.JPG

 

以上、置床工事のご紹介でした!!

次回もよろしくお願いしますcancer

 


 

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