☆6月は一年の折り返し地点

 

皆さま( ノ゚Д゚)こんにちは

 

 

いつもよりも気温が低くて「さむっ」と感じた方も多いのではないでしょうか・・?

 

朝は雨も降っていたので余計に寒かったですsweat02

 

 

梅雨が明けるのをじっと待つしかないですねorz

 

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ということで、6月も折り返し地点までやってきました!

 

と、その前に。6月というのは1年間の折り返し地点ですよね(・Д・)

 

早いもので、すでに半年が経過してしまいました・・・。

 

 

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6月というと、ジメジメと梅雨時期で、祝日もない・・・月というのは個人的な印象ですが。

 

よくよく考えてみれば、1年の半分でちょうど折り返し地点なんですよねーpaper

 

日本の暦を振り返ると、

 

かつて多くの人が農を営んでいた頃は田植えも終え、様々な作物の植え付けも一通り落ち着く、

 

そんな区切りの時であり、夏を無事に越せるように祈る行事も多かったようですよ(^ω^)

 

 

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そのうちの一つ。

 

6月27日は新箸の祝いといって、その年に収穫されたばかりの新小麦粉を使って

 

うどんや団子をつくり、それをススキやカヤなどの青茎でつくった箸で食べるという行事がありますflair

 

 

地方によっては「青箸の日」「青箸の年取り」とも言うそうですが、

 

これは、豊作祈願や疫病を防ぐといった祈りが込めれらた行事なのだそうです(´▽`)

 

 

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また6月30日は「夏越しの節句」といい、

 

6月の晩日でもあるこの日は1年の前半の最終日にあたるので、

 

半年の間につもった穢れ(けがれ)を流す大切な日と考えられていたようですrun

 

 

神社では、無病息災を願い厄除けする「夏越しの祓え(なごしのはらえ)」が行われます。

 

6月は旧暦では現在の7月にあたりますが、まだ梅雨のさなかで高温多湿になる悪疫の流行る頃であり、

 

また、前半の農作業が終わって体に疲れがたまっている時期でもあるので、

 

この日は家族揃って、

 

夏越しまんじゅうやお祓い団子を食べてスタミナをつけていたようですよ(´ー`)

 

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こういった具合に昔の人は半年間を振り返り、

 

夏に備えて丈夫なカラダをつくろうと意識していたのですねhappy01

 

 

ではでは( ̄^ ̄)ゞ

 

次回の社員ブログもおたのしみにfishfishfish

 

 

 

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