☆夏の「美白」ケア。あなたの化粧品は本当に美白できる商品ですか?

 
みなさま、こんにちは(^∇^*)/
 
梅雨に入ったというのに、
今日もジリジリと太陽が照りつけております・・・
 
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女性の方は特に紫外線が気になりますよね・・・
夏はさらに念入りな「美白」ケアが必要になってきますが・・・
 
スキンケア用品の「医薬品」「医薬部外品」「化粧品」
によってどのくらい効果や成分が変わってくるのかご存知でしょうか?
 
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「医薬品」とは、病気の「治療」を目的とした薬のことで、
厚生労働省より配合されている有効成分の効果が認められたものです。
医師が処方するものもあれば、ドラックストアなどで購入することもできます。
ワセリンや保湿外用剤などがスキンケアに用いられる医薬品になります。
 
「医薬部外品」とは、厚生労働省が許可した効果・効能に
有効な成分が、一定の濃度で配合されています。
「治療」というよりは「防止・衛生」を目的に作られています。
 
たとえば、
 
「肌荒れ・荒れ性」「にきびを防ぐ」「日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐ」
「皮膚の殺菌」そして「美白」など、効果のある有効成分が配合されているので
その効果を訴求できます。また「薬用」とは「医薬部外品」で認められている表示
ですので「薬用=医薬部外品」となります。
 
 
「薬」という文字が入っていることで「薬用」は効きそうな感じがしますが、
「医薬部外品」と言われるとなんだか成分が弱く感じてしまいますね( ´_ゝ`)
 
そして、
 
「化粧品」とは、医薬部外品と比較してもさらに効能・効果が緩和で、
清潔にする、美化する、魅力を増す、健やかに保つ
などの目的で使用される製品です。
医薬部外品に認められている「肌荒れ・荒れ性」「にきびを防ぐ」
「皮膚の殺菌」「美白」などの効能・効果は認可されていないので、
パッケージなどで表現することはできません。
 
 
そう。気をつけて頂きたいのは、
「美白効果」や「美白になる」と宣伝で使用しているにもかかわらず
実は通常の化粧品に分類されている物があるというところです!!
 
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ドラッグストアなどで販売している商品で
そのようなものはあまりないようですがネット通販など
あまり名の知られていないメーカーなら十分にあり得るそうです
これらは「薬機法」で定められておりますので、
スキンケア商品を購入する際はめんどうでも商品の分類を確認してみましょうdanger
 
 
ちなみに、主な美白成分がこちらになるので
購入の際に一緒にチェックしてみてくださいね(^_-)ー☆
 
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