☆海に行かれる方は要注意!猛毒「カツオノエボシ」が漂着しています!

みなさま、こんにちは(^∇^*)/

 

いやぁーーー晴れ渡っておりますね!!

よき休日といった感じです!!(´Q`)。oO

 

201564512.png

 

こんなにも、いい天気で涼しいと海にでも出かけたいものです・・・

 

が。

 

最近、鎌倉の由比ヶ浜海岸周辺に、猛毒のクラゲが多く打ち上がっているのは

ご存知でしょうか??

 

その名も「カツオノエボシ」bomb

 

Portugese-man-o-war02.jpg

 

浜辺に打ち上げられていると本当にビニール袋が捨ててあるみたいで、

うっかり触ってしまい被害に遭う人が続出しているそうですdanger

 

しかも!!

 

本体が生きていようが死んでいようが全然関係なく、

触手に触れれば刺されますsign03

 

girl_surprise.png

 

触手は何かしらの刺激を受けると、刺細胞から刺胞と呼ばれる小さな針が

猛毒付きで発射。触手は細胞レベルなのでどこを触ってもアウトということですdanger

 

乾燥すると、プラスチックの塊のようになるそうなのですが、

その状態でもバッチリ刺されますので要注意ですdanger

 

そしてこの毒、死亡したケースがあるくらいの猛毒になりますdanger

刺されると強烈な電撃を受けたかのような激痛が走り、

過去に一度カツオノエボシに刺された事がある場合は、

アナフィラキシーを起こし、ショック死する危険性があります。。。

 

 

では、もしも刺されてしまったら。

 

isogu_kyukyusya.png

 

カツオノエボシに刺されたら、応急処置として海水で患部を洗い流した後は、

すぐに地元の病院に連絡して適切な処置をしてもらうのが基本です。

その他には「何もしない」のがベストと言えます。

間違った処置で毒を刺激してしまうこともありますし、

触手を除去しようとして残っている刺胞に刺されてしまうことも。

ひどい場合は雑菌が入り込んで患部が化膿してしまうこともあります。

 

救急車を呼ぶか、病院に駆け込みましょう。

 

逆に「やってはいけないこと」があります。

 

◯真水で洗う

◯砂をもみ込む

◯お酢をかける

 

いずれも、毒を体に回してしまったり雑菌が入ってしまうといったことに

繋がりますので絶対にNGです。

 

ちなみに、民間療法で

クラゲに刺されたらおしっこをかける」というものがありますが、

尿の成分によっては浸透圧を変化して刺胞の針が発射してしまい、

患部の状態を悪化させてしまうことがあるのでやめましょう

 

この先、海へ行かれる方は十分に注意してくださいね!!

 


 

朝日建設へのお問い合わせ

見学会情報はこちら

朝日建設のHP


朝日建設の公式Facebookページ

twitterでフォローしてください!