☆一生懸命 それとも 一所懸命!?

皆さま( ノ゚Д゚)こんにちは

 

 

12月17日、本日は飛行機の日だそうですairplaneブーン

 

1903年のこの日、アメリカ・ノースカロライナ州のキティホークで、

ウィルバーとオーヴィルのライト兄弟が動力飛行機の初飛行に成功しました!

 

この日には4回飛行し、1回目の飛行時間は12秒、

4回目は59秒で飛行距離は256mだったそうです(°д°)

 

「飛行機 無料」の画像検索結果

 

今とは全然違います、、ずいぶんと進化しましたよね・・。スゴイの一言eye

 

 

では、本題に入ります!

 

今回の内容は、一生懸命 一所懸命 の違いについて。

あなたは説明できますでしょうか??

 

まずは、それぞれの意味からpaper

 

 

一生懸命

[名・形動詞]《一所懸命から

命がけで事に当たること。また、そのさま。

引くに引けないせっぱ詰まった場合。瀬戸際。

 

 

一所懸命

中世・1か所の領地を命をかけて生活の頼みにすること。また、その領地。

命がけで物事をすること、そのさま。必死。一生懸命(いっしょうけんめい)。

 

 

 

待てよ、、混乱してきました、、、

 

「悩む 人」の画像検索結果

 

 

一生懸命と辞書で引くと、《一所懸命から》と、出てきますので、

言葉としては一所懸命の方が先輩格、であることが伺えますねflair

 

 

一所懸命とは本来、その説明にもある通り、

 

「中世、1か所の領地を命をかけて生活の頼みにすること。また、その領地」に由来する言葉であって、

これが転じ「命がけで物事をすること、またそのさま。」を意味する言葉となりました。

 

 

そこから言葉の持つ意味合いから、「一生」が使われるようになったと言われています(^Д^)

 

 

普段、一般的に使われているのは「一生懸命」であり、

先輩である「一所懸命」なんて誤用・間違いなのでは?と思うくらい、立場が逆転しておりますが(汗)

 

※一生懸命、エアロバイクをこぐ人

 

関連画像

 

 

改めて、一生懸命と一所懸命。

 

念のため。

一生を「いっしょ」と読んだり、一所を「いっしょう」と読むのは誤りです。

 

 

うーーーーん、難しい!

今回のような言葉の微妙な違い、、、調べてみると結構面白いですねhappy01

 

 

ではまた( ̄^ ̄)ゞ

 

 

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