☆七五三の由来は?いつやるの?

 

みなさま、こんにちは(^∇^*)/

 

秋晴れのお天気が続きますねsun

嬉しい限りです。

 

201564512.png

 

さて、11月といえば七五三の季節ですねmaple

 

shichigosan_torii.png

 

7歳・5歳・3歳の子供の成長を祝う日本の行事。

江戸時代から始まった神事であることから、

旧暦の数え年で行うのが正式とされているそうですが、

現在は満年齢で行う場合も多く、

どちらの場合でも良いという解釈が一般的となっていますpaper

 

treaewfa.PNG

(平成29年度)

 

男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳にお祝いしますが

それぞれの年齢には意味があります。

 

3歳:髪を伸ばし始める「神置(かみおき)」

5歳:男の子の衣服である袴を着る「袴着(はかまぎ)」

7歳:女の子が着物の帯を装い始める「帯解(おびとき)」

 

現在のように毎年11月15日に盛大にお祝いするようになったのは

江戸時代からのことで、

1681年、江戸幕府第5代将軍徳川綱吉の長男、徳川徳松の健康を祈って

始まったとされ、それが庶民に広がっていったという説一番有力だそうです。

 

ちなみに、子供が必ずと言っていいほど手にする千歳飴

 

shichigosan_chitoseame.png

 

こちらは無事に育って長生きしてほしいという長寿の願掛けだそうですflair

 

ということで、七五三のご紹介でした(・_・  )ゞ

 

朝日建設へのお問い合わせ

見学会情報はこちら

朝日建設のHP