☆日本の9月と世界の9月は少し違います!

みなさま、こんにちは(^∇^*)/

 

9月に入り、新学期が始まった学生さんも多いのではないでしょうかconfident

日本の9月は新しい学期にかわる月ですが、

アメリカを筆頭に世界では9月から新しい学年が始まるそうですflair

 

shingakki_title.png

 

長期休み(2から3か月間)を終えて、学校に戻ってくることから、

むこうでは新学期のスタートのことを

「Back to school」と呼ばんでいて、

8月から9月は、新学期準備をするため各お店で

「Back to school Sale」というものが開催され、

そこで必要なものを買い揃えているそうですpencil

 

さて、日本では小学生は基本的に6年間、ランドセルを使いますが

向うでは決められた鞄がなく、小学生からリュックサックを使い、

基本的には毎年買い替えるんだそうですbag

 

ensoku_boy.png

 

では、なぜ日本が4月から始まるのかと言いますと、

さかのぼること江戸時代、子どもたちの学びの場所となっていた

寺子屋・藩校・私塾などは、入学時期はとくに決まっておらず、

いつでも入学できたそうです。

 

school_terakoya_boys.png

 

明治維新によって明治時代のはじめころから、西洋にならって

一度9月入学が主流になりました。

その後、西洋に追いつけ追いこせと国の富国強兵政策の影響から、

政府の会計年度が4、3月になり、軍隊の入隊届開始が4月になったことで、

小学校や師範学校の入学時期も4月へと変わっていったそうですpaper

 

YUKA150922270I9A6866_TP_V.jpg

 

大正時代に入ると、政府の方針により高校や大学も4月入学になり、

やがて4月入学が定着したというのが、そもそもの流れだとか

教育になんらかの関係があるというよりは、

国の事情によって日本は4月から新年度が始まることとなったようです・・・paper

 

と、いうことで日本の9月と世界の9月のお話しでしたwink

日本の学生の皆さん、長期休みを終え新学期ですね!!

頑張っていきましょうsign03

 

pose_ganbarou_woman.png

 

朝日建設HP

社員ブログ

イベント・情報

朝日建設へのお問い合わせ