☆柄にも意味があります 植物編

 

みなさま、こんにちは(^∇^*)/

 

本日も相模原は大変にいいお天気ですsun

7月に入り夏祭りや花火大会が各地で開かれるこの季節。

普段あまり着る機会のない浴衣を着て出かけるのもいいですよねnote

 

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そんな、浴衣の柄に意味があるのはご存知でしょうか??

 

今回は浴衣の柄の意味をご紹介したいと思いますheart01

 

牡丹・芍薬

 

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幸福・富貴

花は人生花開くといわれ、特に牡丹や芍薬は、

小さな丸いつぼみから大輪の美しい花を咲かせるため幸福の象徴とされます

 

撫子

 

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優雅・美しさ・笑顔

大和撫子という言葉があるように、日本女性の慎ましやかで

内面からの美しさを表す花として、昔から日本人に愛されてきた浴衣の柄です

 

菖蒲

 

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必勝・礼儀正しさ・魔除け

「あやめ」は「しょうぶ」とも読むことから、

「勝負」に置き換えて「勝負強さ」という意味があります。 

また、「尚武」、つまり「礼儀正しさ」という意味も兼ね備えています。

さらに昔から「邪気を払う魔除けの花」としても言い伝えられています。

 

水仙

 

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知性美

すらっと伸びる水仙は、凛として涼やかな印象。そんな姿が柄となって知性を表現します。

 

 

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始まり・豊かさ

春の芽吹きを連想させることから、

これから新しいことが始まることをイメージさせる縁起の良い花です。

 

 

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忍耐力・繁栄・澄んだ心

冬を耐え忍び、春一番に花をつける姿から、「忍耐力」の象徴とされます。

梅には「澄んだ心」という花言葉もあります。

 

百合

 

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純粋・無垢・威厳

百合の花は色によっても意味があり、

白は純粋・威厳、ピンクは虚栄心・富と繁栄、

赤は願望・優しさ、黄色は陽気・偽り、オレンジ色は華麗、軽率

というような意味があります

 

桔梗

 

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永遠の愛・誠実・清楚・従順

昔から愛されてきた歴史のある花です

秋の七草の1つでもある桔梗は秋を代表する花で万葉集にも登場します。

また、戦国時代にも明智光秀や加藤清正など有名な武将も

家紋として桔梗紋を使っていました。

桔梗の花言葉には「永遠の愛」「誠実」「清楚」「従順」といった意味があり、

古風で純日本人的な愛される女性のイメージです。

 

紫陽花

 

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辛抱強い愛情・家族団欒

花言葉から、その柄の意味が来ていますので

是非コチラをご覧くださいませ。

 

椿

 

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発展・長寿・美しさ

花が落ちる様子から縁起が良くないともされますが、

柄としてはむしろ逆のようです。長い寿命から「継続」、

ぐっと広く開花するところから「発展」の象徴とされます

 

 

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いつまでも美しく・子孫繁栄

しだれ藤は沢山の小さな花をつける様子から子孫繁栄の象徴とされています

 

 

まず、浴衣の柄が思った以上に沢山あってビックリしました。笑

この夏は自分のキ モ チを浴衣でアピールしてみてはいかがでしょうかconfidentheart04

 

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ちなみに植物以外の柄にも意味があるそうなので

また更新したいと思いますっnote

 

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