☆A4サイズとB5サイズ

 

みなさまこんにちは(^∇^*)/

 

本日はよく晴れ渡り、春らしい陽気です!!

こんな天気のいい日は海に行きたくなりますねぇsun

 

海といえば!!!

本日、にて

構造見学会を開催致しておりますhappy01

 

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こちらの物件にはサーファーの方に嬉しい、

ボード置き場もございますwaveheart04

是非この機会に、見学会にご来場くださいませconfident

 

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それでは。タイトルのように。

普段私たちが使っている紙はほとんどがA判B判サイズですよね?

でも、なぜ、このサイズばかりが使われているのでしょうか・・・?

 

と、いうことで調べてみましたeyeglass

 

まずはA判memo

こちらは19世紀末ドイツの物理学者オズワルドによって提案された、

ドイツの規格で、面積が1平方メートルの「ルート長方形」をA0としました。

現在、このサイズは国際規格サイズとなっていますflair

 

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※この「ルート長方形」とは、縦横の比率が「白銀比」と呼ばれる「縦:横=1:√2」

の比率で、どこまで半分にしても同じ形、相似形の長方形ですsearch

 

A判のメリットは、原材料が1つのサイズでまかなえること

どの大きさを作るにしても裁断にロスがでませんflair

 

 

続いてB判memo

こちらは日本の美濃紙をもとに面積が1.5平方メートルの「ルート長方形」をB0とした

国内規格サイズとなっていますflair

 

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そう!!

B判は日本で生まれたサイズなのです!!!!

 

 

日本でA判とB判の2つの規格が誕生したのは、1929年。

JIS(日本工業規格)の前身であるJESによって制定されたもので、

ドイツの工業規格であったA判を日本工業規格に導入しました。

 

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この時、もう1つ制定されたのがB判です。

当時、日本で流通している書籍や紙製品を調査したところ、大きく分けて

2つのサイズが使われていたそうです。その1つは、明治初期にアメリカから

輸入された紙に由来するサイズで、A判にほぼあてはまる大きさ。残るもう1つは

美濃和紙という日本で古くから使われている紙のサイズでした。これがB判

定められたのですpaper

 

search美濃和紙が当時流通していたのは、関ヶ原の合戦の際に徳川家康が采配を美濃和紙

の職人に作らせたところ、その采配で戦いに勝利したため、

縁起のいい紙ということで美濃和紙が江戸幕府御用となった為

と言われているそうです。

 

(采配とはこんなものですeye

 

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話を少し戻しまして。

 

日本では公文書はずっとB4またはB5が使われて来ましたが、1990年代に

世界規格にあわせる動きでA3やA4に変更されていきました。

学校で使うノートはB5が主流なのに、テスト用紙やプリント用紙はA4が多いのは

このあたりの名残があるからなんだそうですwink

 

以上、ちょっと気になった紙のサイズのお話しでしたぁーnote

 


 

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