2018年3月アーカイブ

☆基礎エース!

みなさま、こんにちはhappy01

 

いろんなところで、桜が咲いているのが見れますcherryblossom

お花見の季節ですね。

たくさんの人がお花見を楽しめに【ブログ】でご紹介しています(@^^)/

是非ご覧くださいhappy02

 

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現場の様子をご紹介致します。

現場では【基礎配筋】が行われています。

 

基礎配筋作業を行う為の足場run

 

KIMG0794.jpg

 

前回の日記】でご紹介したコチラdown

 

IMG_0543 - コピー.jpg

 

コレは、このように使われておりますflair

 

KIMG0806 - コピー.jpg

 

『基礎エース』と呼ばれるモノで、基礎配筋の時に使われておりますッsign03

基礎エースとは、

主筋の高さを一定にする為に設置されています

主筋とは、

梁の「水平力・曲げの力」を負担している鉄筋の事です(^_^)/shine

基礎エースweb.jpg

 

KIMG0803.jpg

 

 

そして、先ほどの写真で鉄筋が光っている部分があります(・o・)flair

 

KIMG08061111154847.jpg

 

なぜ、光っているのかと言いますと、

コレは近くにいる職人さんが『圧接』という作業を行ったからですッsign01

 

KIMG0804.jpg

 

『圧接』は、鉄筋と鉄筋をくっつける作業の事で、

これを行うと下の写真の様に、丸い球の様になります!

 

圧接後の鉄筋.jpg

※この写真は多摩川の現場の写真ではありません。

 

 

以上!

基礎配筋工事をご紹介致しました(@^^)/~~~

 

多摩川HP.jpg

(完成予想パース 2018年3月現在)

 

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☆「捨コン打設」と「杭のその後」

みなさま、こんにちはhappy01

 

昨日は久しぶりに雪が降ったみたいですね(^o^)

今日の午後から、お天気は回復するようですsun

土日は晴れそうですねnote

 

2018.3.22.jpg

 

 

では、現場の様子をご紹介致します。

前回の日記で【根伐り工事】についてご紹介致しました(^_^)/

 

その後に行われたのが、【捨コン打設】です。

捨コンとは、基礎の底面を平にするために敷くコンクリートのことですflair

 

KIMG0780.jpg

 

KIMG0784.jpg

 

硬化したら【墨だし】が行われます_____pencil

 

KIMG0786.jpg

 

墨だしは捨コンに直接書かれている、白や青・赤などの印ですup

これを元に基礎配筋が行われるのですが、

 

その前に。。。。。

 

前回の日記の最後に【杭】について少しふれましたが、

杭を適当な大きさに切った後の様子がコチラ(..)

 

IMG_0532.jpg

 

飛び出ていた杭が小さくなっているのがわかりますhappy01

その小さくした杭に、鉄筋を溶接するのですッ(●^o^●)

 

IMG_0526.jpg

 

回りに鉄筋を溶接すると同時に、蓋も溶接しますsign01

 

1.png

 

全体ーーーeyeeyeeye

 

IMG_0543.jpg

 

全体写真の左下に集められているモノ!

次回コレについてもご紹介したいと思います(^o^)shine

 

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☆地下スペース作り(掘削と壁)

みなさま、こんにちはcloud

 

午後から雨が降る予報が出ております。

気温も、昨日・おとといと比べると少し寒いと思います(>_<)

明日は、晴れの予想なので、

休日でお出かけするには良い天気になるカモしれませんhappy01

 

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では、現場の様子をご紹介致します(・o・)

今回の現場日記でご紹介する工事は【根伐り工事】です。

 

前回の日記で『地下の土砂崩れを防ぐ工事』として、

【山留工事】をご紹介しました。

 

KIMG0755.jpg

 

今回ご紹介する【根伐り工事】はその続きの工事ですflair

 

まずは、ショベルカーで掘削を行っていきますsign01

 

KIMG0758.jpg

 

 

前回の日記の最後で『矢板を使う』と言いましたが、

使い方はコチラ(..)

 

 

根伐り 図1.png

 

H鋼とH鋼で挟むようにして矢板入れていきます。

そうすると、下の写真のように壁が出来ますsign01

 

IMG_0499.jpg

 

H鋼については【前回の日記】をご覧ください(^o^)

 

掘削して、その部分に矢板を挟む。。。。

この作業を繰り返して行って、地下のスペースを造っていきますdanger

 

KIMG0763.jpg

 

KIMG0764.jpg

 

掘削を行った後、『砕石』を敷いて、

最終的にこんな感じになっておりましたhappy01shine

 

IMG_0498.jpg

 

写真には、丸い柱のようなモノが飛び出ていますが、

これは以前現場日記でもご紹介した【杭】です。

 

この杭は、地面から出っ張ってしまっている部分は、

取り除く工事も行われます(@^^)/

 

 

IMG_0502.jpg

 

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☆工事中に崩れない為の対策

みなさま、こんにちはcloud

 

昨日から今朝にかけての大雨、すごかったですね。。。

来週1週間は、雨は降らなそうですよッnote

 

無題.png

 

 

 

では、工事の様子をご紹介致します。

今回ご紹介する工事は、【山留工事】ですッhappy02

 

山留工事とは、

『地下を掘った時に周囲の土が工事を行っているところへと流れこまないように、

周りの地面を固める』工事ですflair

 

山留工事に使われるのは『H鋼』と呼ばれるモノです。

下の写真がH鋼です(..)

 

IMG_0191.JPG

 

IMG_0192.JPG

 

H鋼は、ご覧の通り「H」の形をしております。

 

 

今回使われている機械は、コレdown

 

IMG_0193.JPG

 

機械の下に鉄板が敷いてあります!

コレは、土で重機が滑って移動しない為であり、

また、重機自体もタイヤではなく、

虫の足のように左右に2本ずつ出して、

さらに安定感が出るようになっていますeyesign01

lgi01a201409201800.jpg

 

 

 

H鋼を埋める為には、

まず初めに埋める場所に穴を掘っていきますtyphoon

 

KIMG0753.jpg

 

ドリルのように螺旋になっている機具を使って、

どんどん掘って行くのです(・o・)!

 

いい感じの深さまで掘ったら、

さきほどご紹介した「H鋼」の登場ですshine

 

KIMG0755.jpg

 

さきほど掘り進めていた穴へ、H鋼を打ち込んでいきますsign01

 

 

もちろん、H鋼を打ち込んだだけでは、

『地下工事をしている部分への土砂崩れ防止』にはならないので、

『矢板』といモノを使うのですが、

それはまた次回の現場日記でご紹介したいと思いますので、

ぜひ、次回もご覧くださいhappy02note

 

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